2018年12月分

音楽雑記帳

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12月30日(日) シンクロしてプリンス

先日のこと例によって録画しっ放しになっていた音楽番組の整理をしました。

NHKのBSで今でもくり返し放送されている80年代のライヴ番組でのシーラE(sheila E)を見た瞬間に感じました。

やっぱプリンス(prince)スゲー。

ほかのブラックミュージックとは明らかに異質で突出したエバーグリーンさ。

続けて2年以上寝かせておいた(苦笑)BET Awards 16の編集をしていて、最後にプリンス追悼パフォーマンスをした彼女を見ました。

加齢による容姿の変化はあったものの素晴らしい。

それにつけてもプリンスが亡くなったのは残念、という思いを新たにしました。

思わず連れ合いに、やっぱりプリンスは天才だったよ、と言わずにはいられませんでした。

後日ちょこっと都会に出て某大型書店で音楽関係の書棚をチェックしていたところ、発売されたばかりのプリンス本を発見。

こっ、これはけっして偶然ではないはずだ。(ニューエイジ後遺症)

タイトルは「プリンス録音術」。

なんだか一瞬忍者の扮装をしたプリンスが浮かんでしまう気がするのは私だけか。(笑)

原題は「Prince In The Studio」なんすけど。

で、その内容はというと。

多重録音、打ち込みを経験してきた人間には面白すぎるっすぅ。

アルバムごとに発売順で章組されていて読みやすいですし。

読み始めた日に約半分の「Purple Rain」の章まで読んじゃいまひた、じゃなくてました。

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12月18日(火) これプログレスィブだ!!

表題はラップっぽく読むこと。(笑)

そういうわけで、ヒットチャート入りしたヒップホップ系の楽曲を選別したもの約2時間分を見終えましたよっ、と。

黒人女性のお尻の激しい動きが残像として脳裏に焼き付いた気がします。(汗)

どれっ、行くか。

とばかりに色々なPVにいちいち出てくるドレイク(Drake)様。(苦笑)

ヒップホップ初心者でも顔を覚えちまったよ。

で、今月分で3位だった楽曲がヒップホップ系だったので一番最後に見たところ、音も映像も斬新でやんした。

それが表題の理由でごわす。

Travis Scottの「Sicko Mode」って曲だす。

ネットでも見られると思いますので、ブラックミュージックアレルギーの方も偏見先入観なしでどうぞ。

全般的な印象としては、EDM系よりもヒップホップ系の楽曲の方がより革新的でした。

上記の楽曲が気に入った方にはもう1曲。

Lil Wayneの「Uproar feat. SWIZZ BEATZ」。

思わず踊りたくなりますぜ。

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