2005年6月分

音楽雑記帳

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6月29日(水) 2年弱ぶりの帰京

実は先週私用のために超短期電光石火帰京していました。

在京の友人知人でかつここの読者の皆様、今回は時間がとれなかったので連絡しませんでした。(謝)

その間に自由行動として半日だけ例によって新宿に行ってみました。

老後に備えてpedro aznarのライヴを収めたCD「en vivo」をもう一枚購入しておこうかと予定していたからです。

それなのになんとヴァージン・メガ・ストアのお店自体がもうなくなっちゃっててインテリア関係の店に変わってますた。(冷汗)

自身の田舎者化を自覚している私はただちに紀ノ国屋書店に向かい最新の東京ガイドブックを手にとり立ち読みしました。(苦笑)

確かにヴァージン・メガ・ストアはなくなっとる。

むむ、HMVがルミネ2の6階にあるとな、、、

さっそく早歩き(笑)で行ってみる私。

ぬい(無い)。

仕方なしにルミネのタワーレコードをぶらぶらするもさしたる収穫なし。

都会ですらCDが売れなくなっていることを実感させられました。

アマゾンで買うような人間が増えたために実店舗は閑古鳥なんでしょうね。

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6月15日(水) 35年以上のお付き合い

アマゾンでの在庫切れ間近おどかしに屈してしまった私はyesのボーナストラック付きリマスターCD「Fragile」を買ってしまいました。

「危機」よりもこちらの方が、リマスターによる音質改善をより実感できました。

各楽曲が耳に新鮮に響くことから、CD時代になって以降私がこの作品をほとんど聴き返していなかったことにもあらためて気付かされました。

いや思い起こせばアナログ盤時代から、この作品よりは「危機」や「海洋地形学の物語(だったか)」の2作品の方を好んで繰り返して聴き込んでいましたね、記憶によると。

若かりし頃の私は、老化自覚期に突入し終えた今よりも集中力が高かったためか演奏時間の長い楽曲の方が好きだったのか。

それとも好きな音楽に酔いながら現実逃避を少しでも長く続けたかっただけなのか。(苦笑)

今回聴き直してみてこの「こわれもの(英日混交失敬)」も良い良いと再評価した私でした。

ただし、楽曲「ラウンドアバウト」のスネアのチューニングに関してだけは、何かの間違いでは、と思いましたが。(ビルブラファンすみません)

某婦人のブログで、WOWOWで放映された彼らの35周年記念コンサートの評価を目にし気になっていた私。

実はその模様がDVD作品化される予定でアマゾンのおすすめ商品に登場中なんです。

血迷う日々継続中。

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6月2日(木) 一旦、購入です

愛聴盤のCDはけっこう頻繁に聴いている一方、興味があったから買ったのにいまだに一度も聴いていないCDもあったりします。

買ったけど読んでない本の「積ん読」風に表現すれば、「置い聴(おいちょう:宮崎弁調)」とでも言いますか、、、

今年に入ってから、購入済みのCDで聴いていない作品があるうちは新たにCDは買わない、という約束事を自分自身に課すことにしました。

で、今現在買ったままでまだ聴いていナイアシン新作CDがあるもんで、せっかく欲しいCDをみつけても買えないんでやんす。(ヒント混入文)

そんな時に限って次から次へと聴いてみたい作品が登場してくるもんですなぁ。(例によってアマゾン)

掲示板でも触れた正規発売されることになったジェフ・ベックのライヴ盤は絶対に聴きたいし、クラフトワークのライヴも発売されるではありませんか。(嬉)

さらにジャコ・パストリアスの「ライヴ・イン・イタリア」もなかなか良さそうで気になります。

また、アマゾンのおすすめ商品に一度は登場したのにいつのまにか消えてなくなってしまったという不思議な動きをしたツトム・ヤマシタのGO完全盤、なんちゅうのも興味をそそられますね。

そういえば本のほうでもシンコーから出てる「天才ギタリスト・ジミー・ペイジ完全版」や「ザ・ストーリー・オブ・イエス」買ってるのに読んでなかったっけ。(汗)

同時期に購入した漫画家、吾妻ひでおの「失踪日記」はその日のうちに読み終えたんだけどな。(苦笑)

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