
凱旋門からの眺め
ロンドンからおよそ3時間の旅(ユーロスター)でパリに降り立った。駅前は
殺風景で、車がガチャガチャひしめいて、想像していた花の都とは
程遠いものだった。しかし、凱旋門に登り放射状に広がる道路
とマロニエの街路樹そしてオペラ座界隈を黒のスーツに
蝶ネクタイの紳士と豪華なドレスをまとった女性を見
れば、花の都・パリそのものだった。
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| エッフェル塔 パリのシンボルであるエッフェル塔は思ったよりでかい。1889年の万国博覧会に 建てられたということだが、これのあわせた花壇や並木道などが整備された。 右の写真はセーヌ川クルーズの時撮影したものである。 |
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| モナリザ ルーブル美術館を駆け足でまわった。この部屋 はさすがに込み合っていた。フラッシュなし の写真はOKとさすが太っ腹だ・・・。 |
ミロのビーナス この像は、チクロス諸島の農夫によって発見 されたという。ギリシャ女性の美の典型 とされた。紀元前2世紀ごろのもの。 |
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| 展望バス 主な観光地を巡回してくれる赤い2階建ての展望バスにのって 凱旋門に行った。建物の高さは50mあり、屋上まで階段 を登ったが、腰痛も加わりフラフラになりながら やっとたどり着いた。 |
コンコルド広場 ルイ十六世、王妃マリー・アントワ ネットなどがギロチンで処刑 されたところ・・・・。 |

ベルサイユ宮殿の庭園
遠近法の案出によって、幾何学的な庭園も単調に陥らず、泉や噴水、彫刻、小さな森
や花壇など見るものを楽しませてくれる。宮殿内部はルイ14世の豪華絢爛の
贅をつくした部屋がいっぱいある。