
アルハンブラ宮殿から街並みを望む
アンダルシア地方は、かってイスラム帝国に支配されていたため今でも
イスラムの香りがただよっている。どこまでも続くひまわり畑の黄色と、オリーブの
緑が白い家々をいっそう引き立たせている。中でもグラナダのイスラム教徒の
美麗を極めた最後の楽園(アルハンブラ宮殿)の美しさは際立っている。

アルハンブラ宮殿
ここはアラヤネスの中庭といわれるところで、大理石とアーチで
囲まれた回廊になっている。中央には池を配し、両側には
アラヤネス(天人花)が植えられている。
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| 宮殿内部 ガイドさんは三世の日本人で 片言の日本語の説明が 面白かった。 |
天然のクーラー 気温が高いこの地方の生活の 知恵がこの植え込みだ。 本当に涼風が・・ |
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| コルドバのメスキータ | ローマ橋からコルドバ市街を望む |

ひまわり畑が果てしなく続く・・・
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| ミハスのBARで 身振り手振りでオレンジュースを 頼んだら生のオレンジが 付いてきた。 |
ロンダの街 深い峡谷を望む岩山の上に広がる ロンダの街で賑やかなお祭り に出会った。 |

ミハスの白い家並み
地中海の保養地・ミハスは白い村の代表格。
コスタ・デル・ソル(太陽の海岸)を真下にに見下ろせる。
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| セビリア 旅行も終盤になってくると、モスクだ寺院だカテドラルだと説明を聞いても 頭には何も残らなくなってきた。セビリアでの思い出は、ホテルがオリンピックを 誘致するために造られた陸上競技場にあったことと、フラメンコショー しか残っていない。そういえば、馬車もよく見かけたなあ。 |
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