麻雀の格言

・・・ほどあてにならないものは無い(笑)。
信頼度は5段階です。あとおもいっきり造語(造格言?)も混じってますよ。


すじとはシュンツ系の手の時に発生しやすいので、トイツ系の代表役のようなトイトイにはすじ牌を切ってもほとんど意味が無いということ。よって 信頼度は5

もちろん終盤のドラ切りは特に中張牌なんかだと危険だが、ドラをギリギリまで引っ張ってのドラまたぎすじなんかも同じくらいに危険ということ。ま、どっちにしろ終盤や他家リーチ後のドラ付近の牌は危険度が高いってこと。よって 信頼度は3くらいかな。

このような手牌、特に手役にこだわらずに打つなら先に5萬を切ることが多いでしょう。で、後から3ピンなり4ピンなりを切ることになりそうです。ということは、テンパイ時の待ちは6−9萬なり2−5ピンあたりが残りそうですね。つまり最初に切った5萬の裏すじや後まで残しておいた3ピンのまたぎすじが危ないってこと。初心者はこの傾向が特に強いようです。よって 信頼度は3くらい。

以前こう吠えて牌を切る、やたらうるさい人がいました(笑)。まぁ早いリーチで2−5−8などのリャンメン待ち、無すじのカン5待ちなどははあまり無さそうだからかな?でもほとんど意味無い気が・・・。おそらく彼は自分を鼓舞してたのだろう(笑)。よって 信頼度は1

これも上と同じ人が言ってた。ますますもって意味不明(笑)。確かに語呂はいい。それよりも早いリーチ=牽制リーチ=悪形待ち、って読んだらかえって3や7が危ないような気もするが、のってる人は平気で4、5巡で3メンチャンとかあるしなぁ。よって 信頼度は0(キッパリ)。

格言じゃないかな、これは。とりあえず鳴いて和了るなら2鳴きくらいでテンパイするのが守りの意味も含めて理想的ってことでしょう。よって 信頼度は4

字牌単騎待ちにするなら普段ないがしろにされがちな西で待つのがロン和了りしやすいということ。当然場の状況しだいだけど。よって 信頼度は2

ペンチャンを嫌えばすぐ入る、カンチャンを嫌えば・・・というように悪形をほぐしたつもりが裏目に出ること。別名「キルクールの法則」。「切る来るだよ、まいったなぁ」と嘆いている人には「切らないと来ないよ」と言って心理的ダメージ効果を狙うのが俺流。 信頼度は3って意味ないか、信頼度なんて(笑)。


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