注意:ここに書いてあることを実際にしないで下さい。特にフリー雀荘等でやっちゃうとレートによってはシャレになりません。 最悪ドラム缶といっしょに海の底・・・ってこともあるかも。←麻雀漫画の読みすぎだろ、おい(笑)。
とまぁいきなり脅すようなこと言ってすいません(笑)。多かれ少なかれ金を賭けているという事実がある以上麻雀とイカサマは切っても切れない縁なんですね。まぁばれなきゃイカサマじゃないなんて言う人もいますが、それは多額の金を賭けた鉄火場のような所でのお話。しょせん麻雀なんてゲームですから懸命なあなたは決してマネしないでね。っていうか「おい、なんでお前そんなに詳しいんだ?!」なんてつっこまないで(笑)。麻雀長くやってると自然と知識として入ってきちゃうんです、はい。
自山にごっそり自分に都合のいい牌を積んでおき、他家が理牌している時にそっくり全部取り替えるという超大技。その気になれば天和だっておもいのまま。やるにはかなりの技術と相手を1撃で沈めてしまうような度胸が必要と思われます。もちろん全自動卓では無理。
麻雀打ってると、「あ〜あ、あの牌捨てなきゃよかった・・・」なんて後悔することはよくありますよね?そんな時はこれ、自分の河(場合によっては他家の)からツモの時に必要な牌を抜くのです。俺が唯一出会ったイカサマ・・・^^;。
ポン、チーが入らなければ自分のツモ番は常に4個おきにやってきますね。それを利用して自分のツモ予定牌のところにいい牌を積み込んでおく技です。しかし、サイコロの目を出せる、鳴きが入るとツモ番がずれて、そっくりそれは他家に流れる等かなり難しいと思われます。当然これも全自動卓では無理。
配牌時に不要牌2〜4枚を山の牌とチェンジします。
牌に自分にだけわかる目印をつけておきます。どの牌がどこにあるかわかるだけでもかなり展開が変わってしまいます。
王牌をずらしてドラ表示牌をそっくり変えるという技。アカギという漫画で見たけど、ほんとにあんのか?あんな技(笑)。
これは主に2〜3人で組んでやるイカサマ。自分の欲しい牌や当たり牌をサインを使って仲間に知らせます。指でサインを送る「指ローズ」、天気の話をしたら萬子、景気の話をしたら・・・等、言葉でサインを送る「言葉ローズ」等があります。事前に綿密な打ち合わせが必要でしょうが、いやですね、そんな腐れた人間関係(笑)。
牌をにぎっておく技。普通は13枚の牌とツモ牌だけで手を作らないといけませんが、1枚にぎっておくとそれだけ選択の幅が広がって有利ですよね?そーいうことです。少牌は和了り放棄だけど、多牌は即チョンボというのはこれを警戒しているからです。