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電子書籍を出す

No.207(2017.08.21)


認知症を患った愛犬パルは1月11日の夜に眠るように死にました。

パルがボケ始めてから要介助、要介護へと進行する過程を何らかの記録に残したい、と思っていました。

が、パルの死後一か月間は喪失感から何もする気が起きませんでした。

拙サイトに継続して載せるのは精神的に辛いと感じたので、一度にまとめて電子書籍にすることにしました。

以前から興味をもっていたamazonのKindle本を利用することに決め、2月11日に書き始めました。

本文はもちろんのこと、ファイルの変換や表紙の作成などで悪戦苦闘した結果、公開にこぎつけたのは4月下旬になりました。

数人の限られた友人知人などにはメールや口頭で知らせたものの、一切宣伝はしていません。

amazonのKindleストアにありまして、本のタイトルは、

「認知症犬の介護ってどんなこと」
です。

当然のことながら犬が好きではない人には無用の内容です。

電子書籍とはいえ、素人でも出版できるようになったのですから有難いですね。

普段ITに対して批判的な私ですが、その恩恵には素直に感謝しなければなりませんね。


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