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プリンタの寿命か

No.126(2007.03.15)

昨日、あるサイトをプリンタで印刷してみたところ色目がおかしくなっていた。

よく見ると、黒で印字される文字群が判読できないほどかすれているではないか。

我家のエプソン製プリンタPM-950Cもいよいよ寿命か、と嫌な予感がする。

さっそくノズルチェックパターンを印刷してみると案の定黒色インクに異常があった。

ヘッドクリーニングをしてはノズルチェックパターンを印刷、という作業を6回続けても改善されなかった。

そうこうしているうちに、ライトマゼンダ、イエローの2色のインクの残量が少なくなってしまいヘッドクリーニングができなくなってしまう始末。(汗)

試しにこの状態で印刷してみたところ、黒文字がまったく印字されないので、完全につまってしまったようだ。

ヘッドクリーニングしてさらに悪化してしまうとは解せない。

つい3週間前くらいに印刷した時にはまったく問題がなかったのに、、、

一番使用頻度が高い黒色インクのノズルがつまるとは妙に思えるのだが。

そう言えば職場で使っていた同じくエプソン製のPM-730Cが壊れる前兆もノズルのつまりであったことを思い起こして不安になる。

完全に壊れる直前には、ヘッドクリーニングをすると断末魔からか悲鳴のような異常音を発していたっけ。

同じ道をたどるのではないだろうな。

自然に直ることもないことはないようなので、数日後にまた印刷してみよう。


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