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ハッピーバースデー アメリカン ミュージック フェスティバル

チケットはありません。当時のチラシを見たい方は下をクリックしてください。
チラシ
No.48 : 1976/7/24 & 25

もはやアーカイブ化していたと言っても過言ではないこのコーナーで、まさかの14年ぶりの更新であります。どうか驚かないでください。

私的なある出来事をきっかけに机の上に積んだままになっていた文書類の整理をしていたところ、ビニール製のケースに大事そうに入れてあったチラシがあったのです。それがこのコンサートのものでした。

行ったことははっきりと記憶に残っていたものの、チケットがなかったためにこのコーナーを頻繁に更新していた頃に掲載をあきらめていたものです。チラシを発見したことで調子にのって載せちゃいます。

と言いながらも、このコンサートの音楽的内容に関してはまったく覚えていません。第一にどのバンドがお目当てだったかを思い出せません。従って関連事項の記載のみにて失礼致します。(苦笑)

会場に十分な電源がなかったらしく発電機を使っていたのですが、大音量を出した瞬間にブレーカーか何かの安全装置がはたらいて電源が落ちてしまっていました。

演奏中に突然ドラムの直接音と発電機のエンジン音だけになるわけですから、強烈などん引かせ効果がありましたよ。ただこの問題は確か二日目には改善されていたと思います。

ということでチラシからも分かるように二日間にわたるコンサートでした。親から外泊が許されずに一日目を最後まで見ないで、というか夜遅くまでだったので見られないので一旦帰宅して、翌日出直して見に行きましたっけ。

一人ではなく今は亡き親友のMと行ったのですが、、、

彼は福島県出身だったので、当時はワンステップ・フェスティバルを引きずってて愛と平和の祭典癖が抜けずに、どっこいヒッピーやってますな風貌だったため、一緒にいると衆目を集めてしまうのでした。(汗)

それと二日間のうちの一日は高校時代のエレキギターの師匠とも言うべきY氏も連れだっていたようなおぼろげな記憶があります。

Y氏ぃ~、もしこれ見てたらメールちょうだいよ!(桂小金治がアフタヌーンショーで、ひき逃げ犯や蒸発した奥さんに対して切実に呼びかけるような口調で、って説明長っ)

今となってはどういう経緯でこのコンサートが企画されたのかを知る術はありません。なかなか豪華な出演者たちですので、チラシを見ながら感慨にふけりましょう。

それにしても今から41年前かぁ~。(遠い目)
(2017.02.22記)



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