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レッド・ツェッペリン

レッド・ツェッペリンのチケット(jpg,49.1k)
No.9 : 1972/10/3

この時は彼らの2回目の来日公演だった。1回目は中学校の修学旅行(懐かしい)と重なって行けなかった。

コンサートの様子は同行した友人がカセットで隠し録り(違法行為)したものをダビングしてもらって何回か聴いたので(同罪)、割合覚えている。

いつだったかジミー・ペイジ氏が来日の折、西新宿の海賊盤専門店をメチャクチャに破壊していったそうで、この話題は危ないのでここまで。

アルバム「HOUSES OF THE HOLY」はまだ発売されていなかったと思うが、その中の曲も演奏した。各曲の構成もほとんど完成していたが、「THE CRUNGE」はメドレーの中で演奏され、まだ原形って感じだった。

それから「OUT ON THE TILES」を演るのかな、と思ったら「BLACK DOG」のイントロだったのも印象に残っている。

またこの日はロバート・プラントの声も本調子ではなく高音部がよく出てなかった。さらに初来日の時の伝説となっているジョン・ボーナムのドラム・ソロもなかった。

それでも良くも悪くも?ツェッペリンのライブはスタジオとは別物である、ということが実感できた貴重な体験だった。

*閑話休題

スーザン・サランドンが弁護士を演じる映画「ザ・クライアント 依頼人」の中で、自殺を目撃してしまった少年(彼女の依頼人)に、彼女がツェッペリン問答を仕掛けられるシーンがあった。

少年はそれによって彼女が堅物かどうかを見極めようとしたのだ。

どうやらアメリカ合衆国では、ツェッペリンを聴くかどうかがその人の寛容さの尺度になっているようだ。

彼女は答えられたか?って、、、

どうぞ、ビデオでご覧ください。(^o^;)
(1999.05.13記)



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