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めにゅー
>薩摩焼<
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sk4-1 盃 くもの巣
ベニ色

H62XW48
21,000
購入数
めにゅー
>薩摩切子<
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sk4-2 盃 くもの巣
ルリ色
H62XW48 21,000
購入数
sk4-3 盃 くもの巣
紫色
H62XW48 21,000
購入数
sk5-1 盃 二本ヤライ
ベニ色
H62XW48 21,000
購入数
sk5-2 盃 二本ヤライ
ルリ色
H62XW48
21,000
購入数
sk5-3 盃 二本ヤライ
紫色

H62XW48 21,000
購入数
sk10-1 タンブラー(くもの巣カット)
ルリ色
他に(ベニ色
H88XW76 各54,000
購入数
sk11-1 タンブラー(丸カット)
ベニ色
H88XW76 59,500
購入数
sk11-2 タンブラー(丸カット)
ルリ色
他に(紫色
H88XW76 各59,500
購入数
sk12-1 脚付杯小
ベニ色
他に(ルリ色、紫色

H123XW66 各63,000
購入数
sk13-1 脚付杯大(丸)
ベニ色
H158XW73 83,000
購入数
sk13-2 脚付杯大(丸)
ルリ色
他に(紫色)
H158XW73 各83,000
購入数
sk14-1 脚付杯大(角)
ルリ色
他に(ベニ色、紫色)
H158XW73 各83,300
購入数

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<< 辻 俊幸  工芸歴 >>

 わが国で「切子」の言葉が用いられたのは、18世紀末の頃です。薩摩切子の発端は、ガラス製造を始めた
27代藩主島津斉興(1791〜1859)の代にさかのぼります。ガラス製造は(1851)4月、島津斉彬が、28代藩主
になって以後、「薩摩切子」の名で飛躍的な発展をとげました。
 その美術工芸的価値は世界的に高く評価され、その優美さに対する憧れや欲求は、にわかに高まっています。
 この度、「ツジガラス工芸」では、これに応えるため薩摩切子を復元することになりました。
 近代工芸の先駆けに着手された斉彬公の偉業を甦らせることは、鹿児島の伝統工芸発展の上からもきわめて
意義のあることであります。
 弊社の薩摩切子は、てずくりでなければ味わうことの出来ない暖かさ、繊細さ、優美さを十分に兼ね備えている
高級のガラス工芸品で、これを手にされる皆様を中世のヨーロッパへ誘いガラスのへのロマンをかきたててくれるものと
信じています。

1960年〜85年 宝石研磨加工業社 ツジ宝石 設立

1985年 薩摩切子復元事業参画

1986年 ツジガラス工芸 設立

1989年 第29回全国少年スポーツ大会「常陸宮」に御献上

1994,95年 日本伝統工芸展 出品

1995年 奈良県文化博物館落成記念に金峰町より寄贈

1996年 鹿児島県伝統工芸品指定

1996年 鹿児島市工芸展 入選

1997年 第22回 全国伝統工芸品公募 入選

1999年 鹿児島市工芸展 入選

2000年     〃      入選
                                  <詳細略>