龍門司焼本窯元

龍門司焼き窯の作品コーナーへ 日本の代表的民芸陶器の一つとして知られている龍門司焼は、その昔文禄、慶長の朝鮮役から、藩主義弘公が連れて帰った鮮人陶工によって創められた古帖佐焼の流れを汲む民窯で、元禄の初桜島の噴煙を真南に臨むこの山ふところに移窯、以来三百年近い歴史と共に煙を上げ続けてきました。
*番号か作品の写真をクッリクされると、その作品が拡大されて表示されます。 <消費税別>
番 号 作 品 作品名 寸 法(cm) 金  額
(円)
個 数
C1 黒釉玉流し花瓶 φ17XH40 150,000
購入数
めにゅー
->薩摩切子<-
切子ツジガラス工芸
<切子種別>
猪 口(大・小)
杯・タンブラー
鉢・蓋物・皿・その他
<アクセサリー>
ペンダント1
ペンダント2・指輪・
イヤリング
ネクタイピン・カフス・
その他
会社概要・詳細
<お問い合わせ・質問>
e-mail 

taka@po.synapse.ne.jp
C2 黒釉玉流し水差し φ16XH17 150,000
購入数
C3 黒釉玉流し花瓶 φ16XH22 20,000
購入数
C4 黒釉青流し皿
(置き台なし)
φ22.5XH5.5 4,000
購入数

C4-1
黒釉青流し皿 φ18XH4 3,000
購入数

C4-2
三彩トンボ皿 φ20.5XH5 3,000
購入数

C4-3
三彩皿 φ20.5XH5 3,000
購入数

C5-1
ぐい呑みセット(白蛇蠍)
(2個組)
φ5.5XH5.5 3,600
購入数

C5-2
ぐい呑みセット(ナマコ)
(2個組)
φ5.5XH5.5 3,600
購入数

C5-3
ぐい呑みセット(鮫肌)
(2個組)
φ5.5XH5.5 3,600
購入数
C5-4 ぐい呑みセット(蛇蠍)
(2個組)
φ5.5XH5.5 3,600
購入数

C5-5
ぐい呑みセット(飴釉)
(2個組)
φ5.5XH5.5 2,000
購入数
C5-6 ぐい呑みセット(三彩)
(2個組)
φ5.5XH5.5 2,000
購入数
C5-7 ぐい呑みセット(青流し)
(2個組)
φ5.5XH5.5 2,000
購入数
C6 青流し黒ぢょか2合
(盃2個)セット)
W19XH18
盃φ6XH4.5

8,500
購入数
C6-1 青流し黒ぢょか1合
(盃2個)セット)
W17XH16
盃φ6XH4.
7,500
購入数
C7 黒ぢょか2合
(盃2個)セット)
W19XH18
盃φ6XH4.5
8,500
購入数
C7-1 黒ぢょか1合
(盃2個)セット)
W17XH16
盃φ6XH4.
7,500
購入数
C8 三彩カラカラ(酒器)
(2合)(盃2個セット)
W11XH14
盃φ6XH4.5
6,000
購入数
C9 ひょうたん徳利 φ10XH16.5 9,000
購入数
C10 青流しコーヒー碗 W12.5XH8.5
皿φ14.5
3,000
購入数

C12
飴釉青流しコーヒー碗 W12.5XH8.5
皿φ14
3,000
購入数
C15 鮫肌一輪差し φ11XH14 5,000
購入数
C17 青流し花瓶 φ8XH22
20,000
購入数
C18 青流し菓子鉢 W21XH8
5,000
購入数
C19 青流し湯呑み
(5個セット)
φ7.5XH6 4,000
購入数
C20 青流し木葉皿
(5個セット)
W10.5XH2
4,000
購入数
C21 青流し飯碗(大)
φ13XH7
2,000
購入数
C22 青流し飯碗(小) φ11XH5 1,800
購入数
C22-2 三彩飯碗(内白) φ13XH7 2,000
購入数

C24-1
そばがき碗(青流し) φ13.5XH7.5 2,300
購入数

C24-2
そばがき碗(三彩) φ13.5XH7.5 2,300
購入数

C24-3
そばがき碗(白蛇蠍) φ13.5XH7.5 3,000
購入数
C25 鉢(青流し) φ17XH7 3,000
購入数

C25-1
鉢(三彩) φ17XH7 3,000
購入数
C25-2 鉢(飴釉) φ17XH7 3,000
購入数

C25-4
しゅけ(青流し) φ12XH6 3,000
購入数

C25-5
しゅけ(三彩) φ12XH6 3,000
購入数
C26-1 湯呑(青流し) φ6.5XH7.5 1,200
購入数

C26-2
湯呑(三彩) φ6.5XH7.5 1,200
購入数
C27 三彩湯呑セット きゅうす
φ11XH12xL18
C26の湯呑5個

11,000
購入数

C28-2
マグカップ(青流し) φ9.0XH8.5 3,000
購入数

C28-3
マグカップ(三彩) φ9.0XH8.5 3,000
購入数

C28-4
マグカップ(ナマコ) φ9.0XH8.5 4,000
購入数

C28-5
マグカップ(蛇蠍) φ9.0XH8.5 4,000
購入数

C28-6
脚付きカップ(白蛇蠍) φ8.0XH9.0 3,000
購入数

C28-7
脚付きカップ(ナマコ) φ8.0XH9.0 3,000
購入数

C28-8
フリーカップ
(青流し)
φ8.0XH9.5 2,000
購入数
C29 三彩縁取り皿
φ23XH5
4,000
購入数

購入申込/お問い合せのページ

龍門司焼窯元概要説明のリンクサイト
   
龍門司焼企業組合

<< 黒薩摩 龍門司焼 川原史郎  陶  歴 >>

 龍門司焼は、1598年朝鮮半島より渡って来た朝鮮人陶工によって始められた古帖佐焼の流れをくむ窯です。
 1688年、桜島を南に臨むこの山ふところに築かれ、以来300年余りの歴史を守り続けています。
 陶祖、山元碗右衛門、川原芳工、芳寿、芳光、芳次等多数の名工の遺風は、尊い伝統として今日まで生き続けて
います。
 明治中期に東窯が築かれ西窯と二つの窯を持ち、共同窯方式での焼物作りが始まり、昭和10年代後半まで続いてきました。
 戦後、昭和23年に協同組合を協同組合を設立し、昭和25年に現在の龍門司焼企業組合となり、江戸時代から伝統技法を
引き継いできた陶工達が結集し、新たな龍門司焼つくりが始まりました。
 昭和39年に龍門司焼の三彩が県の無形文化財に指定され、技術保持者として川原軍次が指定を受け、ここを
終生の仕事場としました。
 今、先人陶工達の苦労と努力、たゆみない研鑽によって築き上げられた伝統が守り継がれています。
 花瓶、皿、黒茶家、からから、茶器、食器、鉢、しゅけ、茶道具等の作品に、渋い飴釉、黒釉、あざやかな色調の
三彩、珍しい鮫肌や蛇蠍釉、そして黒釉に青流し、玉流し等の多種多様な天然釉が施され、素朴ながらも優美な
品格を持ち親しまれています。
 粘土や釉薬の原材料を地方で採取し精製、調合して、登窯での焼成は、ますます魅力的な作品となっています。

<川原史郎  陶  歴>

1949年 鹿児島県加治木町に生まれる。

1971年 陶芸を志す

1972年 伊勢市奥田康博に師事

1975年 龍門司焼企業組合にて作陶

1976年 日本民芸館展 入選(以後連続入選)

1983年 日本民芸館展 奨励賞

1985年 日本陶芸展 入選

  〃    日本民芸公募展 優秀賞

1991年 薩摩焼フェスタ 鹿児島県市長会長賞

1992年 日本民芸館展 日本民芸協会賞

1993年 日本陶芸展 入選

1994年 西日本陶芸展 入選

1996年 四日市市 我楽庵にて個展

1997年 奥田康博師弟展に出展

1998年 池袋 東武百貨展 大薩摩焼展に出展

2003年 鹿児島市 山形屋にて 竜門司焼展

2006年 伝統工芸品産業功労者表彰

2006年 伝統工芸士認定
                      <詳細略>