
HALF KAZUYOSHI SAITO 2000
斉藤和義 ツアースケジュール ”弾き語り GOOD TIME IN WINTER”
| 12/05(火) | 札幌ペニーレーン |
| 12/12(火) | 仙台CLUB JUNK BOX |
| 12/15(金) | 長崎市平和会館 |
| 12/16(土) | Zepp Fukuoka |
| 12/19(火) | Zepp Osaka |
| 12/20(水) | 名古屋ダイヤモンドホール |
| 12/24(日) | ON AIR WEST |
| 12/25(月) | ON AIR WEST |
| 追加公演 | |
| 12/18(月) | Zepp Osaka |
| 12/23(土) | 渋谷 ON AIR EAST |
キョードー西日本から、チケットが届いた!
やった!当選だっ!せっちゃんに また逢えるっっっ!
このところ、ツキにツキまくっていた私に まだ運は残っていたのねん。
しかも 福岡のライブは土曜日。仕事も休みだし、遅くなっても泊まって帰れる。
よっしゃぁ!行くぞ、福岡。
ただし、私は たぁくんを置いて行くわけにはいかない。先日、くすミュージックさんから
プレゼントされた”徳永英明”のコンサート以来、彼にはまっているたぁくんは
いまいちせっちゃんに興味を抱かない(^^ゞ でも、つれてくぞ!
宿もおさえた。特急つばめに乗せてやると たぁくんも説き伏せた。
着ていく服も決まった。いざ、福岡へ。
今回は 曲順も未定のほぼリクエスト・オンリーという弾き語りライブ。
数あるせっちゃんの名曲を押さえて、私は ぜひとも昔、ライブで演ってくれた、
梓みちよの「ふたりでお酒を」〜せっちゃんヴァージョン〜を聴きたかった。
せっちゃん宛てにメールも出した・・・本人に届くのかしら!?
私は 貢ぎ物も用意した。地元でも なかなか手に入らないと言われる幻の焼酎「伊佐美」
せっちゃん飲んでくれるかな?会場でスタッフの方に メッセージカードを添えて渡したけど
せっちゃん、見てくれたかなぁ。ま、こういうのは 自己満足のものだからね(^^ゞ
Zepp
Fukuokaは 私は初めての会場だ。福岡ドームに隣接して作られたホークスタウン。
この一角にある。以前、SEVENのときも ここだったので きっとせっちゃんは
ここを気に入ったのね。
ホークスタウンは メンズ・レディス・キッズなどのショップも充実。ハードロックカフェもある!
開場の時刻となった。外は小雨が降っている。まず、Zeppコインを購入。これで
1ドリンク、オーダーできる。
さぁ、いよいよ会場入り。「こちらは6歳以上ですか?」たぁくんのことである。
6歳未満入場お断りなので、もちろん「はい、6歳です。」と 答えるに決まっている(笑)
無事、クリア。ほっ。
さ、開演まで まだ時間はあるし、早速コインでビールでも飲みましょう。たぁくんは
三矢サイダーを飲んでいた。あ、ともっちビール飲んじゃって、ちょっとトイレが心配。
ロッカーにコートを預けて とりあえず トイレへ。
それから 席に着いてみる。3列目23,24番。ふっふっふ、なかなか良い席。
ここから せっちゃんに熱い視線を送るのね。
あ・・・緊張してきた、もう1回トイレ行ってこよ。
そして 18:30いよいよ開演。
ステージには ギターとキーボードと少しアンティークっぽい椅子。
せっちゃんの右側には小さなテーブル。テーブルの上には グラスに注がれた赤ワイン。
せっちゃんは ラフな赤いシャツを着ている。あ〜とてもリラックスしてる感じ。
残念ながら セットリストは覚えていない(^^ゞ(ごめんよぉ)
セットリストを投稿してくれる方って、メモってるのかなぁ。
「僕の見たビートルズはTVの中」 で始まり
最初の2曲が終わったところで、「これだけしか決めてないんだよね。」とせっちゃん。
ほんとにほんとに そ〜なんだぁ。たったの2曲ねぇ。・・・ということは?
う〜っし、リクエストじゃ〜〜〜!っとばかりに、会場から曲名が飛び交う。
ともっちは 恥ずかしがり屋さんていうか おくゆかしいというか・・・ バキッ!!☆/(x_x)
叫ぶことはできなかったので みんなのリクエストを聞いて「うん、うん」と
頷くばかり。好きな曲なんてたくさんありすぎて・・・困るぅ(^^ゞ
矢のように飛んでくるリクエストに せっちゃんは律儀にも
「うん・・うん・・・・うん。」と答えてる・・・そのうち、会場も調子こいてリクエストの嵐となり
せっちゃん思わず「うるさーい!」(笑)
リクエストを聞きながら せっちゃんは ほんとに行き当たりばったり(?)で
曲を決めていく。「ん・・それ、いこ。」
「久しぶりだなぁ、これ。できるかなぁ?あ、できるよ、大丈夫(笑)」
「んんんーっと、ちょっと待って。」(アンチョコをめくる)(笑)
「へぇ、それ好きなの?暗いねぇ(笑)」(<あんたが作ったんでしょーがっ。)
「んーーー、それは 家でCD聴いてください(笑)」
「この中でギターやる人?(挙手) 教えて。これ、3カポだったっけ?」(笑)
「蝉・・・は、季節的にちょっとねぇ。」(却下)
おちゃめでしょー、せっちゃん。(*_*)
おちゃめなせっちゃんは 「寒い冬だから」を演りながら
だんだん壊れてゆきました。
♪ベッドの中で・・・
灯り消して・・・
全部脱いで・・・
全部脱いで・・・(?)
全部脱いで・・・(??)
全部脱いで・・・(???こらこら!)
続きは せっちゃん流(?)男と女のHな会話、九州弁ヴァージョン(大爆笑)
ひとりで演じて、とても嬉しそうなせっちゃん・・・┐('〜`;)┌
だめだ。「寒い冬だから」を聴く度、これ思い出してしまいそう(笑)
中盤にさしかかり、ちょっと明るめの曲が増えてくる。
「僕のかかとはなかなか減らない」では ゲージは切れるは
ピックは弾け飛ぶはで かなりのテンション!会場もスタンディングで大盛り上がり。
ギターかき鳴らすせっちゃんも素敵。
キーボードも良かったよ。「片山敦夫の手!!」と念じてから弾き始めるせっちゃん(笑)
「もう・・・10年くらい前の曲になるね。」と「無意識と意識の間で」
私も10年前を思い出したよ。ちっとも変わらないね。かっこいいよ。
この辺りからたぁくんに異変がっ!
なんせ、3時間にのぼる長時間ライブ。ともっち的には永遠に続いて欲しいと
思うのだが、3時間も同じ場所でおとなしくしていられるわけがない。
だんだん 帰りたいモードが高まってゆき、お腹もすいちゃったらしく
もう涙目のたぁくん。だんだん うだうだし始めて もう限界。
このままでは たぁくんもかわいそうだけど まわりの方やせっちゃんの
テンションまで下げかねない・・・と判断し、泣く泣く会場を出ることを決意。
目立たないように 照明が少し落ちてから席を立ちました。
せっちゃん、ごめんね。ほんとにごめんね。と呟きながら。
ドアを閉めても「彼女」が聞こえていました。ううう。
ともっち、会場の外で 漏れ聞こえるせっちゃんの唄い声を聴きながら
泣きました。最後まで 聴きたかったよぉ。ううう。
「たぁくんなんか もう絶対連れてこないからねっ!」とぶりぶり怒るともっち。
でも・・・私は これでも母親なんだよね。きっとこれが正しい判断だったと
自分に言い聞かせてる。次からは もう少し別の方法を考えよう。
というわけで、21:20までの2時間50分でリタイヤだったけどとても満ちたりた時間でした。
私のリクエストは届かなかったけど 思う存分せっちゃんワールドを堪能しましたぁ。
せっちゃんファンとの交流はできなかったけど
次回はきっと、OFF会しましょう!
せっちゃん、素敵な夜をありがとうっっっ。
翌日、たぁくんは 横断歩道を渡りながら
「ママ、まだ 僕のこと、怒ってる?」と聞いてきました。
私は「へ?なんのこと?」と思ったけど
そっかぁ、私がゆうべ、「たぁくんのばかぁ。」とぶりぶり怒ってたのを
子供心に気にしてたのね。
「ううん、もう怒ってないよ。たぁくんこそいっぱい我慢してくれてありがとね。」と
つないだ手を いっそう強く握りしめたふたりなのでありました・・・。
〜おまけ〜
曲順はばらばらだけど 福岡で演ってくれた曲えとせとら(ともの記憶の範囲で)
| 決断の日 |
| baby,I love you |
| 僕のかかとはなかなか減らない |
| 進め、なまけもの |
| ドライブ |
| 歩いて帰ろう |
| 寒い冬だから |
| deja vu |
| 無意識と意識の間で |
| FIRE DOG |
| 好きな人の手 |
| Mojo Life |
| 古い話 |
| アネモネ |
| 白黒 |
| アゲハ |
| ウナナナ |
| 一人よがり |
| I’m FREE |
| 彼女 |
| 誰かの声じゃ・・・ |
|
とりあえず、思い出すままに書いてみましたが、
情報をお持ちの方に許可を戴いてから きちんとしたセットリストを 公開したいと思います。