大正の一滴(たいしょうのいってき)

大正の一滴で使われる老麹(ひねこうじ)について
大正時代にに飲まれていたとされる黒麹の老麹(ひねこうじ)造りの芋焼酎を再現しました。
大正時代というのは、それまでの黄麹によるいも焼酎造りから、黒麹によるいも焼酎造りが定着するようになった時期です。
この頃の麹は、培養時間が長く真っ黒になった黒麹を使って焼酎を仕込んでいました。この真っ黒になった麹が黒麹の老麹(ひねこうじ)です。
ちなみに、「大正の一滴」は「いも麹 芋」と違い、”米麹”です。
時間をかけてもろみを発酵させる
大正の一滴は、さつまいもをかけてから蒸留するまでのもろみの日数も、通常の芋焼酎よりも2倍ほど時間をかけています。
長めに熟成させて出荷
大正の一滴は、通常の芋焼酎に比べ、6〜10ヶ月程度長めに熟成させているため、まろやかな味わいに仕上がっています。
味わいの特徴
老麹(ひねこうじ)を使った「大正の一滴」は、濃い味わいが特徴です。お湯割りや燗にしますと甘みが更に増し、昔なつかしい風味が感じられると思いますので、是非お湯割りや燗でお試し頂ければと思います。
スッキリとしてキレのある「いも麹 芋」とは対照的な味わいですので、是非飲み比べて頂き、大正15年間のひとときを味わって下さい。
アルコール度数及び小売希望価格
アルコール度数……25%
小売希望価格
1,800ml……2,115円(税込、本州価格)
720ml……1,108円(税込、本州価格)
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「大正の一滴」のラベルには、「いも麹 芋」同様に、取扱の酒屋さんのご協力で、全て販売店が記載されています。 |
今年(平成18年)の10月頃には、数量限定で特別バージョンの大正の一滴を発売する予定です。
近々、案内をしますので、こちらの方も、楽しみにお待ち下さい。