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Xウイング戦闘機
(X-Wing Starfighter)


サムネイルをクリックすると大きな画像が見れます。

 Xウイングは反乱軍に使用される戦闘機中、そのスピードや運動性、武装においてもっともバランスのとれた 機体といえる。展開翼部は右上と左下、左上と右下がS字型に連動しており、これに由来してSフォイルと呼ばれる。 揚力が必要な大気圏内や、宇宙での通常航行時は上下の翼を一体にまとめているが、戦闘時にはX字型に分離展開して レーザー砲の有効射程を広げ、エンジンの出力を調整して高い運動性能を得る。機体内部にアストロゲーション(星間 航法)コンピューターを内蔵しないため、ハイパースペース航行にはアストロメック・ドロイドの搭載が必要となる。 機体にある赤いマーキングから、Xウイング編成部隊はレッド隊と呼ばれる。(スター・ウォーズ・クロニクルより)



キットについて

 買うのをずっとためらってたんですが、買ってよかった。こんなにかっこいいとは! 手の入れがいがありそうです。目立つところとしては、プロトン魚雷発射孔やエンジン径 などです。とりあえずエンジンを作り直す為に手ごろな径のパイプは買ってきたんですが、 どうやら私のテクニックでは無理なようなのでエンジンの大径化はしないことにしました。  ちなみにエンジンにはサターンロケットの補助ブースターが使えるとの事ですが、 高いのでやめます。
実際にはXウィングの撮影用のミニチュアと実物大モデルではエンジン径が異なるようで、 プラモデルは実物大モデルに近いようです。



組立&改造ポイント

●エンジン発光!
エピソード4「新たなる希望」で、デススターに出撃するXウイング編隊のエンジンの 噴射孔がピンク色に光っていたのを覚えている方も多いと思います。 今回はこれを再現してみることにします。 エンジンの噴射孔はまめ電球を入れるのにちょうど良い大きさになっています。

●翼の修正
翼はゆがんでいてそのまま組み立てるとカッコ悪いので修正を入れます。 基本的に可動ギミックは殺して、開いた状態で固定することにしました。 翼の表側は1.0mmプラ板で自作、翼の付け根は1.2mmプラ板で作ります。

●キャノピー
キャノピーは窓枠とガラスがクリアパーツで一体成形されていますが、 ガラスが歪んでいてカッコ悪いです。ガラスのみくり抜こうにもプラの質がもろいため 非常に困難です。ということで窓枠のみプラ板で作りなおしました。

●プロトン魚雷発射孔
プラモのプロトン魚雷発射孔は抜きの関係上非常に浅いので、1.2mmプラ板で裏打ちし、 彫刻刀で彫りなおすことにします。
あと、胴体の厚みを増すために上下パーツの間に1mmプラ板を挟み込んでいます。




塗装

アクリル系の「フラットホワイト」で塗装しています。Xウィングのトレードマークとも言える 本体と翼の赤いマーキングは丁寧にマスキングしてやり同じくアクリル系の「ファイヤーレッド」で 塗装してます。翼のマーキングの剥がれは紙やすりで軽く削ることにより再現しました。
本体のマーキングの剥がれは、下地色によるタッチングです。。。なぜ翼と機体でやり方が違うかというと、 展示会に出展するため、慌てて作ったので時間が無かったのです(^^;。

最近、エアブラシを購入して、うれしくてエンジン周りのすすけ塗装をやりすぎてしまいました(^^;
全体のバランスを見ながら塗装しなくちゃいけませんね。。




2000.03.25 追加
 R2−D2を再塗装&ディティールアップしました。これでもまだまだ手抜きですが。。(^^;



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