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タイ・ファイター
(TIE Fighter)


サムネイルをクリックすると大きな画像が見れます。

 タイ・ファイターは帝国宇宙軍において多用途に使用される一人乗りの宇宙戦闘機である。 TIEとはツイン・イオン・エンジンの略称で、動力を6角形の太陽電池パネルで吸収し、 高速近くまで加速させたイオン化ガスの細粒を機体後部の排出口から噴射して推力を得る。 イオン流は機体からほぼ全方向に噴射可能なため、熟練したパイロットは細粒を自在に 操作して機敏に方向転換を行うが、機体構造が急激な逆噴射に耐えられないため急停止は 不可能である。搭載燃料や推進システムが極めて小規模なことが機体の軽量化に貢献し、 運動性の向上と航続距離の延長につながった。星系間の長距離移動時には母船に収容され、 また通常空間での戦闘力を徹底追求しているため、ハイパースペース航行機能はおろか 対ビームシールドすら未搭載である。(スター・ウォーズ・クロニクルより)



キットについて

 このキットは日本の「アルゴノーツ」というメーカーのレジンキットです。AMT ERTLの キットはスケールがいくつか分かりませんが、このキットは1/72で、ほかにもY-wing、TIE Interceptorなどが同スケールでラインナップされてます。(TIE InterceptorはこのHPで 紹介済み、Y-wingもいずれ紹介します。)



組立&改造ポイント

 このキット、非常に出来がいいのでそのまま組むことにします。

と、いきなり塗装してしまったんですが、細かいバリ、パーティングラインの修正はして おいたほうがいいです。(^^; それと、レジンキットは塗料の食いつきが悪いので下地処理をきちんとしておきましょう。



塗装

 ついにエアブラシを買ってしまったので、さっそく使ってみました。
本体は白と黒の混合色。混合比は。。適当です。 ソーラーパネルは枠を塗ったあとにマスキングしてパネル部分を塗ったところ失敗したので (マスキング部分からの塗料の染み込み)、やりなおして、パネル(黒)を先に塗り、 そのあと枠を塗りました。
あとは、いつものようにウェザリングをしておしまいです。

実際の特撮モデルは劇中(「新たなる希望」)で見られるよりはブルーがかった色で 塗装されています。「帝国の逆襲」ではさらにブルーが強い色で塗装されたようです。 (これは劇中でも確認できますね)
モデルの色は撮影状況によって周囲の色を反射して違う色に見えたりしますので、あれこれ 悩まず自分のイメージに近い色で塗装するのが精神衛生上一番よろしいかと思います。



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