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R2−D2
(R2-D2)


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 小型で円筒形のアストロメック・ドロイド。コンピューターとの情報交換を主機能とするドロイドのR2-D2は、 タンティブIVにアンティルス船長の専属として乗船し、デス・スターの機密設計図の転送を受けた。レイア姫から オビ=ワン・ケノービあてのメッセージを託され、C-3POとともに船外へ脱出して眼下の惑星タトゥーインを 目指す。宇宙船の操縦補佐や修理を担当するR2は電子音しか発することが出来ず、人間への通訳はもっぱら C-3POに依存している。(スター・ウォーズ・クロニクルより)



キットについて

 3年くらい前、何年かぶりにふらりと立ち寄った模型店で見つけたのがこのキットでした。 SWに対する思いがよみがえり、思わず買ってしまいました(このHPの一連の作品は このときから作り始めたものです)。
このキットはプラモデルではなく、ガレージキットと言われるものです。中学のとき、 R2のプラモ(タカラだったかな?)を持ってたんですが、それに比べるとはるかにいい出来です。 R2のキットではこの世に存在するR2のキットでは一番の出来だと思います。



組立&改造ポイント

 特に改造はしていません(出来がいいので)。
組み立てる前にお湯で煮て変形を取ります。このとき急いで冷やすとまた変形するので ゆっくりと冷やしましょう。あと、頭や足のはめ合いがきついので、適当なところに切れ目を入れてやり はめやすくしてあります。
やる気のある人は頭部に電飾を組み込むのもいいでしょう。

足についているバッテリーケーブル(?)は市販のワイヤー(ステンレスのより線にビニールを被せた物)で 代用しています。



塗装

 このキット、塗装には泣かされました。何回塗装しなおした事か。。
ソフビの塗装は下地処理をしっかりやらないといけないんですが、それを知らなかったため、 塗装後に塗料がべたつく、という問題が起きたのです。やっとソフビとの相性がいい塗料を 見つけ、塗装を完成することが出来ましたが。。 結局このモデル、完成するまでに2年以上かかってしまいました。

実際の作業ですが、R2−D2は細かい塗りわけが多く大変でした。マスキングがめんどくさい 所は手塗りで対応してます。気の短い私には向いてない作業です。ただ、 苦労した分仕上がりには満足しています。
非常に出来がいいキットなので、もう1回作りたいんですが、すでに絶版になってるんですよね。 何とか手に入らないかなあ。



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