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| ベイダー専用機は最新のテクノロジーを投入したタイ戦闘機であり、また同時に時期開発機の 実験をかねたプロトタイプである。ソーラーパネル翼に角度をつけて太陽エネルギーの有効吸収率を増し、 機体サイズを縮小させてより狭い場所にも進入できる。高速チャージ可能なシールドをタイ・シリーズの 戦闘機としては初めて装備してパイロットの安全を確保し、機体後部のエンジンも大型化されて 通常の2倍の出力を持つ。(スター・ウォーズ・クロニクルより) |
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かなり大きなキットです。Xウイングとほぼ同スケールらしいです。ERTLから
これまたほぼ同スケールのタイ・ファイターが出ているので、デス・スタートレンチの
チェイスシーンを再現するのもいいかもしれません。 (※ウエッジ隊長さんから「mpcERTLのタイ・ファイターはスナップキットのXウイングと 同サイズ」との情報提供がありました。2/7掲示板参照) じつは、私の中ではこのメカに対する思い入れはあんまりなかったんですけど、 作って完成したらすごくカッコよくてお気に入りになりました。作るのは それなりに苦労したけどね。 |
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このキット、スタイルはいいんですが、プラが変形していてパーツ同士の合いが
めちゃめちゃ悪いです。変形に関してはお湯に浸けて直すやり方が
あると思うんですが、SW関係のプラは、材質が柔らかいので
お湯に浸けた時点で予想もつかないような変形が起きそうな気がして
試していません(笑)。私はとにかく、手でパーツ同士を押さえつけておき、
すきまに瞬間接着剤を流し込んで強引に接着する、という方法で対処しています。 まあ、変形がなくてもパーツ同士の合いは悪いですから(笑)、スキマのパテ埋めは きちんとやっておきます。なんせ、パーティングラインが機体前面の一番目立つところに 来ますので。 それから、機体の上下パーツに挟まれるように組み込まれるパーツの間も うまくパテ埋めしてあげます(これがかなり大変)。 パテ埋めできないぐらいの広い隙間はプラ板で塞ぎました。 あと、いつものように気になるのが、モールドの甘さです。機体表面の凸モールドは 削り落とし、プラ板の角切りできっちりディティールアップしましょう。 特に今回は、機体表面のデコボコが気になったので、凸モールドを削り落とした後 へこんだ部分はパテ埋めし、表面をきれいにペーパーがけして、その後ディティール アップました。 さらに(笑)、スジ彫りがくねくね曲がっているので、気になるところはパテ埋めし、 プラ板の切れ端を定規代わりにしてまっすぐ彫り直しました。 一部分しかやり直ししなかったので、全部やり直せば良かったと後悔してます。 ソーラーパネルと、その内側に付くパーツとの間にもでっかい隙間ができますが、 ここは修正がかなり大変そうだったので、修正せずにほっときました(爆)。 このモデルはクリアパーツのディスプレイ台が付属しているのですが、強度が 弱そうだったのと、私自身がクリアパーツが嫌いなので自作しました。 それと、レーザーキャノンのパーツをゴミと間違えて捨ててしまったので(笑) ランナーを丸く削って適当に自作しました。<ただし気に入ってない(笑) |
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機体内部は組み立てる前に塗装(フラットブラック)しておき、組み立て中は
コクピット窓枠と上部のハッチのところはマスキングテープでふさいでおきます。
(あらかじめ内側からマスキングしたあとで上下パーツを接着する) 今回は塗装色でかなり悩みました。私のイメージの中にある機体色は 薄いグレーなんですが、ぴったり来るのがなかったからです。 初めは、タミヤのラッカースプレーの「ベイズグレイ」で塗りましたが、 イメージより暗すぎました。もっと薄い色のスプレーがあるにはあったんですが、 近所の模型専門店に置いてなかったんです(あまり売れない色なので置いてない、 注文は6本単位!)。で、どうしようかと悩んでたんですが、近所のDIYショップに 行ったところ、アサヒペンのクリエイティブカラースプレーシリーズの「パールグレー」 つや消し、というのがあったので、試しに買ってみました。 実際に塗ってみると、何とこれがイメージにぴったりだったんです(^^)。 おまけに下地色の隠ぺい力は強いし、乾燥もわりと速いしで、ものすごく使いやすかったです。 ソーラーパネルはラッカー系のフラットブラックで塗った後、マスキングをして 枠の部分を機体と同じ色で塗りました。 全体を組み立てた後、タミヤのエナメル系塗料フラットブラックを溶剤で溶いたもので ウェザリングをしてあげました。 やっぱりウェザリングをするとキリッと引き締まりますね!(^^) |