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C−3PO
(C-3PO)


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 タンティブIVに登場していた金色のドロイド。C-3POは作動開始から112年が経過したプロトコル(儀礼・通訳)・ ドロイドで、人間と機械・ドロイド間の通訳を主として担当するため、600万以上の言語および通信手段に精通している。 元来は条約の締結管理の補佐役を務めていたため、機密情報を外に漏らさないようにプログラムされている。 そのためオビ=ワン・ケノービにあてたレイアのメッセージについては何も知らされておらず、また伝達の任務さえ 託されなかった。(スター・ウォーズ・クロニクルより)



キットについて

R2−D2の次に買ったキット。やっぱりR2と3POはペアでなくっちゃ。 結構高いキットなので出費が痛かったですが、買っててよかった。 今はもう絶版になってますから。最近近くの模型屋に売れ残ってたのを もう1つ買いました。
このキットもR2−D2と同じくガレージキットで、すごくよく出来ています。 スケールは1/6で、完成すると結構でかいです。



組立&改造ポイント

 改造ポイント

 キットの材質はソフビで、箱から出したままでは結構変形してますから、組み立てる前に お湯で煮て変形を取ります。ソフビでは欠かすことの出来ない作業ですね。
改造といえるかどうか分かりませんが、腹部のワイヤーを削ぎ落とし、本物のコードを埋め込み ました(そのまま組めばいいのに、変なことが気になるんですよ、私は)。 あと腕の内側の関節のところにもコードを埋め込んでます。さらに細かいですが、口の穴を 開け直してます。



塗装

 塗装のポイント
 ソフビを塗装するときはきちんと下地作りをしましょう。
 1.塗装前(というより組立前)に食器用洗剤で洗って表面の離型剤を洗い落とす。
 2.ソフビに直接色を塗らない。必ずプライマーを下地に吹いておく。
 の2点です。キットの説明書には、普通のプラモデル用塗料を使え、と書いてありますが、
ソフビは塗料に対して非常にセンシティブな材質なので 絶対に直接塗ってはいけません。 (私はこれを知らずに何回も泣きを見ました。。。)
これさえ守れば後は好きに塗っていいでしょう。(←なげやりですな)



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