英語教育:外国語教育の適切な開始時期は小学校低学年であると言われています。急激な国際化の進む現代社会においては、外国語、特に世界の共通語といわれる英語によるコミュニケーション能力を身に着けることは大切なことです。本校では、自然に英語に親しむことができるように、小学校1年生の段階から外国人教員による英語の授業を実施しています。学年別授業(週2回、計80分)のほかに、15分間のHATOE(Have
A Taste Of English)タイムを週3回設け、総合的な英語力の養成に努めています。この英語力の養成に関しては人格教育とともに、三育系列の小学校、中学校、高等学校、短期大学が一環して継続的に教育を行っています。