私たちの周りを見渡すと、空港や港湾の軍事利用や民間の利活用が既に進められてきています。
鹿児島港は、九州の民間港湾の中で1990年以降、米軍艦船の寄港数が13回と最も多くなっています。
しかも、ここ数年に鹿児島港を訪れた米艦船は、一昨年に寄港した米海軍の強襲揚陸鑑ベローウッドも含め
その多くが核積載可能艦船であることも分かってきました。
周辺事態法自治体への説明会要旨(7/7/99)
渉外自治体への回答要旨(10/15/99)
鹿児島県下の自治体アンケートの集約(11/15/98)
自治体関係の申し入れや関係資料(10/12/98)
周辺事態法案に対する自治体の対応と基地を抱える自治体の取り組みについて掲載しました。