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市議会議員選挙立候補予定者への原発公開質問の結果公表
 「ストップ川内原発! 3.11鹿児島実行委員会」で、2016年2月に実施した、4月17日投票の「鹿児島市議会議員選挙立候補予定者への原発質問」の結果公表をしました。

 

100日行動














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 ストップ再稼働! 3.16鹿児島大集会
伊藤知事は年頭6日の記者会見で6月に再稼働の結論を出す、つまり、再稼働OKをすると宣言しました。
■川内原発再稼働「6月議会で判断」 3月審査終了前提 伊藤知事   「南日本新聞」 (2014 01/07)
  http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=53847
 鹿児島県の伊藤祐一郎知事は6日の年頭会見で、九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市)の再稼働同意について、「相当長い間審査しており、3月ぐらいまでには審査を終了してほしい」と期待した上で、「6月議会で判断したい」との考えを示した。同意判断前に開く住民説明会は、公募形式で1000人規模の会場を使い、少なくとも計3回開く方針。
 九電は昨年7月、再稼働の前提となる原子力規制委員会の安全審査を申請した。伊藤知事は、川内原発が新規制基準に適合すれば、薩摩川内市と市議会、県議会の判断のほか、国の説明会でのアンケート結果を踏まえ、再稼働同意を判断したいとしている。

■知事 原発再稼働は6月議会で判断    MBC南日本放送  [2014年01/06 18:53]
  http://www.mbc.co.jp/web-news2/2014010600000776_300k.asx
 川内原発の再稼働について伊藤知事は6日、「原子力規制委員会の安全審査を3月末までに終了してほしい」と述べるとともに、県と薩摩川内市の6月議会での議決を経て、判断する考えを示しました。川内原発1、2号機の再稼働に向けての安全審査は、九州電力が去年7月、原子力規制委員会に申請し、現在審査が行われています。
 6日の年頭会見で伊藤知事は、「審査は終結に近づいており、3月末までには終了してほしい」とした上で「規制委員会による説明会、それから関係の諸機関、地元の議会、首長等の最終的な判断を踏まえ、最終的には、議会において議決する必要があるので、できれば6月議会までには終了したいというのが、私の中のスケジュール。」と述べました。
 伊藤知事は、春先に薩摩川内市といちき串木野市の3か所で、地元や原発30キロ圏の住民1000人前後を対象とした原子力規制委員会による説明会を開くほか、県と薩摩川内市の6月議会での議決を経た上で再稼働に向けた最終判断を行う考えを示しました。

■“再稼動の議論は6月議会で”    NHK鹿児島放送局 2014年01月06日
 仕事始め式のあとに行われたことし初めての記者会見で、伊藤知事は、薩摩川内市の川内原発の再稼働について国の原子力規制委員会の安全審査の結果が今年度内に出れば、ことしの6月定例県議会で再稼働に同意するかどうかの議論をしたいとの考えを示しました。川内原発の1、2号機をめぐっては、去年7月から国の原子力規制委員会が原発の新しい規制基準に適合しているかどうか、安全審査を行っています。
 規制委員会が基準に適合していると判断した場合、鹿児島県は、地元自治体の薩摩川内市の議会や市長の意見を聞いたあと、県として再稼働に同意するかどうか意思表示することになっています。
 これについて、伊藤知事は6日の記者会見で、「規制委員会の審査はことし3月末までには終了してほしいと思っている」と話し、今年度内に審査結果が出されることに期待をみせました。
 その上で「審査が終わったあとの国による住民説明会や地元の議会と首長の判断を踏まえて6月議会に問いたい」と述べ、安全審査の結果が今年度内に出れば、ことしの6月定例県議会で川内原発の再稼働に同意するかどうかを議論したいとの考えを示しました。

■知事、再稼働判断は6月県議会    KTS鹿児島テレビ 2014年01月06日 

 伊藤知事は6日の会見で、川内原発の再稼働について、6月議会で判断する考えを示しました。
 伊藤知事は、1000人規模の住民説明会を薩摩川内市といちき串木野市で合わせて3回開いた上で、6月県議会で判断したい考えを示しました。また再稼働の同意が必要な自治体については「県と薩摩川内市で十分」と従来通りの考えを示しました。

■住民理解に「心配ない」 知事、説明会の見通し示す [鹿児島県]  =2014/01/07付 西日本新聞朝刊=
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/61771

これに対し、
ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会(参加93団体)では、3月に鹿児島市で1万人規模の大集会、大パレードを開催することに決定しました。
1万人は、簡単ではありません。原発廃炉を願う皆様が、家族、知人、友人、これから会う人すべてに呼び掛けて初めて達成できるものだと思います。また、このくらいの声を上げなければ、議会や知事に分からせることはできないでしょう。

簡易チラシを添付します。
コピーしてお使いください。
       
    PDF   JPEG   
2月上旬にはポスター、チラシが完成する予定です。

●日 時:2014年3月16日 午前10時〜午後4時
●場 所:鹿児島市中央公園(テンパーク)
★当日スケジュール(予定)
  10:00―13:00 ノー・ニュークス・ライブ&トーク 
  13:00―14:00 メイン集会      
  14:00―16:00 パレード


★駐車場  鹿児島駅横広場
        できる限り公共交通機関をご利用ください
★雨天決行、参加無料

●先着100人、有機野菜無料配布 ●南九州の人気バンドが勢ぞろい!  ●野菜カレーなど、おいしさいっぱい飲食ブース ●有機野菜やエコグッズのチャリティーショップもにぎやかに ●集まれ子どもたち! 綿あめ、ボンボン釣りはナント50円!!

★共同代表
 橋爪健郎、荒川譲、井上従昭、井上森雄、税所孝樹、宍道紀代美、下馬場学、鳥原良子、橋口孝久、原田省二

主催:ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会(参加93団体)
  〒892-0873 鹿児島市下田町292-1 TEL 099-248-5455 FAX 099-248-5457

   川内原発再稼働反対に、1800人
集まろう ストップ再稼働! 12・15 in 川内集会アピール
 いま全国で、再稼働に向けて5電力会社の14基もの原発が、原子力規制委員会の審査を受けています。九州電力の川内原発1・2号機、玄海原発3・4号機はその中でも審査が進んでいるグループに入っていると言われています。
 しかし、福島第一原発事故から2年9カ月がたとうというのに、事故の本当の原因が何なのか、まったく明らかになっていません。事故原因がはっきりしないのに、「安全な原発」を語ることなどできるはずがありません。発再稼働は、とうてい許されません。

 川内原発に関連して、政府の地震調査研究推進本部は今年2月、九電の活断層評価に根本的な疑問があることを明らかにしました。複数断層の長さを、九電評価の2倍以上と大幅に見直し、地震の規模も最大11倍になると発表しました。
 委員会の議事録には「九電の解釈はとにかくひどいものである」という酷評が残されています。委員会報告書には「今回の評価対象に含まれていない断層が活断層である可能性も否定できない」と、追加調査を求める言葉も書かれています。さらに、川内原発直近の「川内川河口推定断層」が巨大活断層である可能性が最近クローズアップされています。
 火山学者からは、何度も火砕流に襲われた川内原発は立地不適との声も上がっています。
 避難計画もおざなりです。伊藤祐一郎知事いたっては「再稼働と防災計画策定はリンクしない」など、お年寄りや要支援者を切り捨てる発言さえしています。国の言うことを鵜呑みにし、住民の安全を置き去りにしたまま、再稼働に前向きな発言を繰り返すだけの伊藤知事に強く抗議します。

 私たちは、建屋を噴き飛ばした水素爆発の衝撃を、そして音もなく降りそそいだ放射能が街や野山を汚染したことを、決して忘れません。福島県では、多くの人が家やふるさとを奪われ、家族や友人たちとも離ればなれにされました。家や墓を訪ねるにも、被曝を覚悟しなければなりません。子どもたちの健康調査では44.7%もの高率で甲状腺になんらかの異常が見つかっています。

 いのちと暮らし、自然や地域のつながりを壊してしまう原発はいりません。使用済み核燃料という「核のゴミ」は、誰も処理できない人類の負の遺産です。再稼働によってこれをさらに増やしてはなりません。
 私たちは強く訴えます。鹿児島にも、日本にも、地球にも、原発はいらない! 原発なしで暮らそう! もう一度、あの3・11をしっかりとかみしめよう!  福島の現実をしっかりと見つめよう!

川内原発1・2号機の再稼働ストップ!
原発廃炉で雇用を確保し、原発作業者の命を守ろう!
川内原発3号機の増設計画は撤回!
鹿児島県内に核廃棄物施設は造らせない!
再生可能な自然エネルギー社会へ移行しよう!
                                  2013年12月15日
集まろう ストップ再稼働!12.15 in川内
集会 参加者一同
当日の集会動画です
  集まろう ストップ再稼働! 12.15 in 川内
    http://www.asyura2.com/13/genpatu35/msg/321.html
 。集まろう ストップ再稼働! 12.15 in 川内〜抗議集会〜
    
http://www.youtube.com/watch?v=NUGIwVpcvLE
  集まろう ストップ再稼働! 12.15 in 川内〜デモ行進〜
     http://www.youtube.com/watch?v=Tnqek9myVBM
 
 九州・原発再稼働反対署名にご協力下さい。
       鹿児島県内で1万人を目標にしています。

 九州電力は7月8日に川内原発の新規制基準適合性審査申請をおこない、年内にも規制委員会が新規制基準に適合すると判断しかねない状況です。その後、県知事や薩摩川内市長の求めに応じた国による説明会などがおこなわれる予定です。早ければ2014年3月の県議会や薩摩川内市議会での審議を踏まえ、県知事と薩摩川内市長が同意判断をし、政府が原発再稼働を断行するというシナリオどおりに進められようとしています。
 わたしたちは、川内原発の再稼動に反対し、脱原発社会へのプログラムを確かなものにさせるため、九州の市民団体のみなさんとともに九州7県の知事宛に署名活動をとりくんでいます。
 反原発・かごしまネットでも、鹿児島県内1万人を目標にとりくんでいます。

 署名用紙 「福島原発事故はいまだ収束せず、危険な状態です! 川内原発も玄海原発も、再稼働を認めないでください。」

 署名用紙をダウンロードして、ご活用下さい。 署名集約は、11月下旬です。
 署名送付先:「反原発・かごしまネット」事務局 〒892-0873 鹿児島市下田町292-1









 
  集まろう ストップ再稼働!12.15 in 川内  
 日時:2013年12月15日(日)
        11:00-2:00コンサート
        2:00-3:00集会
        3:00-4:00パレード
     場所:向田公園(川内市役所となり)
     主催:ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会


 

ダウンロード(PDF)
(JPEG)
 原発と共存できない 看板をリニューアルしました!
8月18日(日)、薩摩川内市久見崎の「原発とは共存できない」看板の草刈り、ペンキ塗り作業を行いました。
  県内外の反原発団体 鹿児島県知事に「川内原発再稼働」問題で申し入れ
7月29日、反原発・かごしまネット、かごしま反原発連合、子どもを放射能から守る会・かごしま、再稼働阻止全国ネットワークの4団体で、伊藤祐一郎鹿児島県知事に対して、川内原発の再稼働問題に関して、川内原発を巡る地震・火山問題について申し入れました。

◆申し入れ内容の要旨
第一 原子力規制委員会に下記(1)〜(4)について申し入れて下さい。
(1)原発周辺の活断層の存在をすべて解明すること
 @地震調査委員会が示した以外の活断層を明示すること

 A FA(甑断層)の東端を明示すること
 B FC(甑海峡中央断層)の北端を明示すること
 C 川内川河口推定断層の存否を明示すること
 D 鹿児島県北西部地震の震源断層を明示すること
(2)火山災害に対する安全性の根拠を明らかにすること
 @ 桜島の考えられる最大規模の噴火を明示すること
 A大規模火砕流の到達しない根拠を明示すること
(3)地震・火山問題について、専門家による検討会を公開の場で実施すること
(4)安全確認を最優先するために、6カ月という審査期間の枠を取り払い無期限とすること

第2 地震・火山問題に対して、鹿児島県独自に(1)〜(3)を実施し、安全確認を行って下さい
(1) 鹿児島県独自に原子力地震・火山委員会を設立すること
(2) 委員は、これまで電力からの寄付等受けたことのない専門家とする
(3) 会議は公開とすること


 



申入書(PDF)
 ●地震調査研究推進本部 地震調査委員会 長期評価部会
 ・第16回活断層分科会 議事録概要 2012年5月17日(PDF)
 ・第17回活断層分科会 議事録概要 2012年6月25日(PDF)
 ・第18回活断層分科会 議事録概要 2012年7月26日(PDF)

●反原発・かごしまネット作成「川内原発の再稼働はこれで消える」パンフ

■ご注文は
 1冊カンパ100円。10冊単位のご要望があればいつでもお送りいたします。
 注文は、メールかFAX、ないしハガキにてお願いします。
    info@nanpou.com  
    FAX 099-248-5457
     〒892-0873 鹿児島市下田町292-1 反原発・かごしまネット



 


 ●6・2ノー・ニュークス・フェスティバルに、2100人―「再稼働反対!」 脱原発訴え県庁囲みました。
          
6・2ノー・ニュークス・フェスティバル 鹿児島アピール
  3つの原子炉が次々とメルトダウンした、東電・福島第一原発事故から2年3カ月たちました。私たちは、建屋を噴き飛ばした水素爆発の衝撃を、そして街や農地や海山に、音もなく降りそそいだ放射能汚染を、決して忘れません。福島県では、多くの人が家やふるさとを奪われ、家族や友人たちとも離ればなれにされました。家や墓を訪ねるにも、被曝を覚悟しなければなりません。子どもたちの健康調査では43%もの高率で甲状腺異常が見つかっています。
 福島事故の本当の原因は何か、事態はどのように拡大したか、肝心なことは全く不明です。事故の責任をとる人は誰もいません。
 しかし、原子力規制委員会は7月には「新規制基準」を施行し、再稼働へ動き出そうとしています。事故原因も経過も明確でない中で安全審査などできるはずがありません。新たな「安全神話」が、ねつ造されようとしています。
 再稼働申請の一番手になろうというのが九電の川内原発と玄海原発です。一方、政府の地震調査研究推進本部は、川内原発の西方海域の活断層について、根本的な疑問があることを明らかにしています。また規制委員会は、原発から半径160キロ圏内の活火山の影響評価を求めています。川内原発のすぐ傍には火砕流の跡がはっきりと残っています。川内原発の安全性の根幹にかかわる重大な問題が浮上してきているのです。
 さらに、南大隅町長が「高レベル廃棄物最終処分場」などの誘致のため、東電や政府筋とパイプを持つ人物に委任状を渡していたことも明るみに出ました。処分法が存在しない核のゴミを「過疎地なら捨ててもいい」というのは許し難い暴挙です。
 いのちと暮らし、地域のつながりを壊してしまう原発はいりません。再稼働に前向きな発言を繰り返す鹿児島県知事に抗議して、県庁を「人の輪」で包囲します。私たちは強く訴えます。鹿児島にも、日本にも、地球にも、原発はいらない! 原発なしで暮らそう! もう一度、あの3・11をしっかりとかみしめよう!  福島の現実をしっかりと見つめよう!

  川内原発1・2号機を再稼働するな! 廃炉にせよ!
  川内原発3号機の増設計画を撤回せよ!
  鹿児島県内に核廃棄物施設は造らせない!
  再生可能な自然エネルギー社会へ移行しよう!

                                         2013年6月2日
            6・2ノー・ニュークス・フェスティバル鹿児島
当日の報道記事です。(PDF)
各地のとりくみ
  「さようなら原発集会」 大江健三郎氏ら7500人が集会のあと都内をデモ行進
  迫る参院選 「痛みへの想像力を」 原発反対 6万人国会囲む
  高浜原発の再稼働反対 舞鶴で150人デモ行進
  国会周辺で脱原発訴え 立地自治体の住民も参加








 


  No Nukes! Festival
                 ノー・ニュークス・フェスティバル
 ・原発のない南九州の未来を、みんなの手で
 ・川内原発再稼働よりも自然エネルギーを!人の輪で県庁を取り囲もう!

と き:2013年6月2日(日) 午前11時〜午後3時
                   雨天決行! 参加費:無料
ところ:鹿児島市真砂本町公園
             (鹿児島県庁より徒歩5分)
 主 催:さよなら原発!3.11鹿児島集会実行委員会

  共同代表:橋爪健郎、荒川譲、井上従昭、井上森雄、税所孝樹、宍道紀代美、
        下馬場学、鳥原良子、橋口孝久、原田省二。

  事務局:反原発かごしまネット TEL 099-248-5455

@)ノー・ニュークス・コンサート≪11:00〜13:00≫
A)原発集会           ≪13:00〜13:30≫
B)県庁へパレード       ≪13:30〜14:30≫
C)人の輪で県庁を取り囲もう≪14:30〜15:00≫

●先着100人、有機野菜無料配布 ●南九州の人気バンドが勢ぞろい!
  ●野菜カレーなど、おいしさいっぱい飲食ブース
●有機野菜やエコグッズのチャリティーショップもにぎやかに
 ●集まれ子どもたち! 綿あめ、ボンボン釣りはナント50円!!

駐車場
県庁駐車場、または鴨池市営駐車場(市立科学館となり)
交通市営バス9番線16-2番線20番線27番線県庁前バス停下車
   鹿児島交通32番線県庁前バス停下車
※鹿児島中央駅前乗り場は,全て「東15」乗り場です







 
 
鹿児島県と九電に、断層・火砕流について公開質問状を提出しました!
 九州電力は、4月30日「安全基準が施行、公布された時点で速やかに再稼働の申請したい。まずは川内1・2号について申請をしたいと思っている。」と会見しました。
 これに対して、鹿児島県内の原発に反対する市民団体、生協、医療関係者、宗教団体や労働団体で構成する「さよなら原発!3.11鹿児島集会実行委員会」(参加団体は98団体 事務局:反原発かごしまネット)は、4月30日伊藤祐一郎鹿児島県知事と九州電力の瓜生道明社長に「公開質問状」を提出しました。
 内容は、「鹿児島は過去に火山の噴火で、大規模な火砕流が発生しており、川内原発の現在の場所は立地に適していない」など29項目(九電は26項目)で、5月31日までに文書での回答を求めました。
 鹿児島県知事への公開質問状(PDF)
 九州電力への公開質問状(PDF)



3.10さよなら原発!かごしまパレード
2013年夏に想定される川内原発1、2号機の再稼働をやめさせ、
さらに3号機増設の白紙撤回を勝ち取り、
また南大隅の最終処分場建設阻止に向けて、
鹿児島県内の声を結集する大集会が開催されます。
ぜひご参加下さい。
日  程/2013年3月10日(日)
      10:00〜14:00
        太陽の広場(マーケット、NO NUKESステージ)
      14:00〜15:00  さよなら原発集会
      15:00〜17:00  パレード
会  場/鹿児島中央駅東口広場
主  催/さよなら原発! 3.11鹿児島集会実行委員会
スローガン
  @ノーモア福島!豊かな自然、
           きれいな大地を次世代につなげよう
  A川内原発1、2号機の再稼働を許さず廃炉にしよう
  B川内原発増設は白紙撤回しよう
  C南大隅をはじめ鹿児島県内に核施設はいらない
  D自然エネルギーへの転換を実現しよう
共同代表/橋爪健郎、荒川譲、井上従昭、井上森雄、税所孝樹、宍道紀代美、下馬場学、鳥原良子、橋口孝久、原田省二
前日企画(2013年3月9日)
●おさんぽマーケット 10:00〜16:00 鹿児島市「テンパーク」雨天決行
●キャンドルウォーク  18:00〜19:00 鹿児島市「テンパーク〜天文館交差点」
                 【問い合わせ】080−4316−1971











   
  原発廃炉・年頭キャンペーン
 現在、日本で稼働中の原発は福井県の大飯のみです。その大飯原発も本年10月には定期点検を迎え、再び日本全国で稼働中の原発はゼロになります。
 これに対し、停止中の原発の再稼働に向けて国は着々と動き出しているようです。鹿児島の川内原発も、早い段階で再稼働の動きが表面化する可能性があります。

 原発ゼロであっても、電気が十分足りることは、2012年の夏に証明されました。また、7月1日に始まった全量買い取り制度によって、自然エネルギーの普及も進み、わずか4カ月後の10月末時点で255万kwの発電が可能になりました。原発約3基分に当たります。

 電気が足りないという嘘が明らかになると、今度は値上げの攻勢が始まりました。原発と火力の2重コストに主な原因であり、原発から撤退すれば問題は解決します。何より、賠償金や使用済み燃料の保管費用を考えれば、原発のコストはどんな発電方式より高いのは明らかです。

 一方、福島第一原発は予断を許さない状況が続いています。また、福島県が18歳以下の子供たち全員を対象にした健康調査で2012年9月11日段階の中間発表でも、何と44%の子どもたちの甲状腺にのう胞(赤や黒い水の入った袋)が発見されています。多くの医師が、非常に危険な状況であると警告を発しています。

 まさに再稼働など論外です。2013年の年頭キャンペーンで、再稼働は許してはならないこと、さらには、原発の廃絶に向けて、市民にアピール活動を行いました。

 と き:2013年1月14日(月・祝)13:00〜15:00
 ところ:鹿児島市「天文館献血ルーム」前

 内 容:リレーメッセージ、原子力安全委員会への緊急署名
★【緊急署名】 避難基準に福島原発事故の実態を! 
           7日間50mSv、年20mSvは高すぎる
  一次締め切り:2013年1月9日(水)23時
  二次締め切り:2013年1月15日(火)23時
  三次締め切り:2013年1月28日(月)朝10時

  http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/750msv20msv-upz.html
 オンライン署名フォーム: https://fs222.formasp.jp/k282/form1/
 補助フォーム: https://pro.form-mailer.jp/fms/6fd4c23135853
 団体署名はこちらから: https://pro.form-mailer.jp/fms/87992e8335813
 紙フォーム(添付):
  https://dl.dropbox.com/u/23151586/121228_20mSv_shomei.pdf
 1月14日天文館での年頭の「川内原発の廃炉と再稼働の反対」のチラシ配布・リレートークと、原子力規制委員会の避難の際の重点区域について「被ばくの影響を考えれば、半径30キロでは狭すぎる。さらに範囲を拡大すべき」とする緊急署名活動には、30名の参加があり、1500枚のチラシ配布と400名弱の署名が集まりました。

 14日の天文館キャンペーンで、福島から避難している女性の方(40代かな?)と話す機会がありました。
 「鹿児島に避難してきているけれど、仕事がなくてどうしようかと思っている。相談するところがない。鹿児島県の行政の取り組みは遅れている。生活相談や健康相談をするところがほしい。近くに同じように避難してきている方もいる。」と語ってくれました。

 弁護団や医療関係者と生活・健康相談の窓口を開きたいものですね。














 
  さよなら原発! 11.11鹿児島集会
と き  2012年11月11日(日)15:00〜17:30
ところ  鹿児島市「鹿児島中央駅前東口広場」
       集会:15:00〜16:00
         デモ:中央駅〜朝日通り〜中央公園 16:00〜17:30

主 催 さよなら原発! 3.11鹿児島集会実行委員会
2013年夏に想定される1、2号機の再稼働を阻止、さらに3号機増設の白紙撤回を勝ち取り、また南大隅の最終処分場建設阻止に向けて、鹿児島県内で様々な活動を繰り広げる各組織が、2013年3月10日、共同で大集会を開催しようと考えています。
その前段として2012.11.11集会を開催します。これは官邸前行動が呼びかける首都圏100万人行動に連動し、県庁前行動他、現在県内各地で断続的に実施されている諸運動と連動するものです。
たくさんのご参加をお願いします。
共同代表/橋爪健郎、荒川譲、井上従昭、井上森雄、税所孝樹、宍道紀代美、
       下馬場学、鳥原良子、橋口孝久、原田省二

チラシPDF        



 
  川内原発を考える研究セミナー

川内原発と地震〜南九州で地殻変動が起きている〜

と き  2012年9月15日(土)午後2時(1時半開場)〜5時
ところ  薩摩川内市「川内文化ホール第5会議室」
参加費 300円

 問題提起と討論−その1
   1.地震が川内川を下っている
   2.川内原発周辺の断層と段丘面

 問題提起と討論−その2
  1.原発を直撃する地震衝撃波
主催:川内原発を考える研究会 090-2720-0031
チラシ(PDF)

 
 南大隅町への放射能汚染土最終処分場計画に反対の取り組み

南大隅町につづく「寝耳に水!」 
   強引に進められた最終処分場候補地選定に、市民と自治体がNO!
       (下野新聞(9月25日)と関連情報)


(原発立地でない地域が、突然、高レベル放射性廃棄物の最終処分場にさせられる危険性が全国に。知らぬ間に候補地選定がきまり、住民無視の決定を迫る勢いです。あなたの地域は大丈夫?)

矢板市における現在までの経緯(矢板市ホームページ)
  http://www.city.yaita.tochigi.jp/20120903_saisyusyobun/index.htm
・9月3日 環境省副大臣が来庁(ここで、いきなりの"候補地発言"をきく)
・9月4日 市長、候補地を視察、同日夜、地域住民説明会
・9月7日 矢板市議会で「指定廃棄物の最終処分場建設候補地の白紙撤回を求める意見書」を全会一致で可決、内閣、環境省へ送付
・9月10日 市長、栃木県知事と会談
・9月13日 矢板市、臨時の区長会議を開催。処分場建設反対の意思を固める
・9月14日 環境省による、市町担当説明会
◎9月24日 矢板市として、反対組織団体の設立総会を開催予定
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【参考記事】
8月29日 [汚染土最終処分] また過疎地を狙うのか(南日本新聞 社説)
  http://www.373news.com/_column/syasetu.php?storyid=42768&ym=201208

9月24日 矢板(栃木県)で市民同盟、処分場反対集会
  http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20120924/882671
 国が放射性物質を含む「指定廃棄物」の最終処分場として、矢板市塩田の国有林を選んだことを受け、最終処分場の建設に反対する全市的な組織「指定廃棄物最終処分場候補地の白紙撤回を求める矢板市民同盟会」の設立会議が24日夜、同市矢板の市文化会館大ホールで開かれた。会議には市区長会や商工会、農協など約60団体、市民ら約1500人が参加し、会の名称や規約、役員、事業計画などを決めた。
 はじめに、遠藤忠市長が環境副大臣との面会や反対理由を説明した上で、「今こそ問題の重大性を認識し、市民一人一人がこの事実を受け止め、どう対処すべきか真剣に考えてほしい。今こそ市民力を発揮する時」と強調。さらに「私は逃げているわけではない。同盟会の会長にならなくても、率先して取り組んで参ります」とあいさつした。
 会議では会の規約や、関係機関などへの要望活動、横断幕や懸垂幕、立て看板の設置のほか、反対運動はすべて募金で資金調達することなどを決定。
 役員人事では、会長に地元で反対運動を行っている塩田地区同盟代表の小野崎俊行氏、副会長に市区長会の江部和栄会長と、市女性団体連絡協議会の中嶋加代子会長ら11人を選出した。小野崎会長は「同盟設立によって、市民や団体を問わず活動ができるようになった。塩田地区は飲料水や農業用水の水源地で、県の田園百選にも選ばれている」と、貴重な自然を強くアピールした。
 最後に「指定廃棄物最終処分場候補地の白紙撤回を求める市民同盟会の決議案」を全会一致で採択した。
 
【参考資料】環境省ホームページより
 ◆最終処分場として、栃木、茨城、宮城の3県に対し、候補地(選定手順)説明会が開かれていることがわかる。
   指定廃棄物の最終処分場候補地の選定手順等についての市町村説明会資料
     http://www.env.go.jp/jishin/rmp/waste_municipal-breif.html
   栃木県市町村説明資料 、茨城県市町村説明資料、宮城県市町村説明資料
 ◆「放射性物質汚染対処特措法」に基づくロードマップにより、無理やり候補地選定、現地説明会が進められている。
    http://www.env.go.jp/jishin/rmp/waste_fds-candidate.html
  原子力発電所事故による放射性物質対策
   ┗指定廃棄物の最終処分場の候補地提示
     ┗栃木県
 9月3日 栃木県における指定廃棄物の最終処分場の候補地提示
 9月14日 指定廃棄物の最終処分場候補地選定等に係る市町説明会

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鹿児島県知事への申入書

報道記事
   最終処分場、モデルは六ヶ所村の施設 You Tube
     http://www.youtube.com/watch?v=attT9oU6R68
   南大隅町で最終処分場反対集会
     http://youtu.be/8mierfGdiYo
   「最終処分場」大隅半島9自治体が反対 YouTube
       http://www.youtube.com/watch?v=E3ettRx3cmo

南おおすみの自然を守る会 HP
     http://shizenmk.web.fc2.com/

2005年に報道された核処分場関連情報
鹿児島県知事                                       2012年8月29日
伊藤祐一郎 様                                 

                申 入 書
   南大隅町への放射能汚染土最終処分場計画に対し、
           直ちに拒否声明を出すこと

                              反原発・かごしまネット
                                    代表 橋爪健郎
 
 2012年8月23日、「福島県で行われている放射性物質の除染作業で出た汚染土の最終処分場の候補地に南大隅町が上げられている」という突然のテレビ報道がありました。政府関係者の「南大隅町は唯一にして最大の最終処分場候補地だ」というコメントまで報道されました。
 8月25日付の南日本新聞によれば、南大隅町長は「全く聞いていない話で驚いている。国から正式の打診はないし誘致もしていない」と、テレビ報道を否定。また鹿児島県環境林務部長も「国からの接触や打診はない」と全面否定しています。県民や自治体が関知しないところで、このような計画が極秘裏に進められているとすれば、政府の態度に激しい憤りを感じざるを得ません。
 同じ南日本新聞で、貴職は「大隅は食の供給基地として育てるので、原発関連施設は絶対受け入れられない」と環境林務部長に表明した旨、報道されています。
 かくなる上は、県民の不安、疑心暗鬼を打ち消すために、直ちに、放射能汚染土の南大隅町への持ち込み計画に対する拒否声明を出すことを要望します。さらにこの問題に関する一切の情報を公開し、今後も情報公開と県民との意見交換を前提に対処するよう要望します。

 放射性物質は移動させない、発生個所に封じ込めるというのが、国際的な常識でもあります。放射能汚染土は、事故原因企業である東電の福島第一原発、第二原発、ないしは修復不能な汚染地帯で厳重管理するしかないのです。鹿児島県は非汚染地帯にあり安全な農水産物の供給県として、広範囲に放射能に汚染された東日本に貢献すべきだと考えます。

 汚染土の「最終処分場」に関わる問題点は以下の通りと認識しています。
1.セシウムだけでも半減期30年の10倍として300年、半減期が2万40000年のプルトニウムを含むことを考慮
ると、もっと長期にわたる人類からの隔離が必要な汚染土を、コンクリートの建屋とドラム缶で管理するなどといった手法では、環境汚染はとうてい不可避なこと。
2.農業県鹿児島の農産物、水産物は、風評被害で壊滅的な打撃をこうむること。
3.数百億ともいわれる建設費、交付金を前に人心の荒廃が懸念され、南大隅町では修復不能な住民間の対立が予想されること。
4.高レベル廃棄物最終処分場の建設につながっていくこと。
等が考えられます。

以下申し入れます。

−、南大隅町への放射能汚染土最終処分場計画に対し、直ちに拒否声明を出すこと。
−、当該処分場計画に関する一切の情報を公開し、今後も情報公開と県民との意見交換を前提に対処すること。

以上
  • 子どもを放射能から守る会かごしま 8月29日、鹿児島県知事に拒否声明を求め申し入れる
                                          2012年8月29日
鹿児島県伊藤知事 殿

      2011年東北大震災による汚染土壌を鹿児島県内へ受入れ拒否表明を求める
                        申入れ書

                              子どもを放射能から守る会かごしま
                                            事務局 小櫻 真弓

趣旨
 2012年8月23日、TBSの全国ニュースで、福島の原発事故による放射性物質に汚染された土などを捨てる最終処分場の有力候補地として、南大隅町の名前がでました。
 南大隅町の住人ですら「耳に水」「知らなかった」と、この報道に驚きを隠せませんでしたが、この背景には、下記のような経緯があります。
 2006年7月21日の定例記者会見で、「宇検村が高レベル放射性廃棄物の公募を検討している」という報道にたいし、伊藤知事は「高レベル放射性廃棄物の最終処分は、まだ技術的に納得できるところまでいっていない。最終処分をどうするかはもう少し時間がかかる」と発表。しかし、南大隅町は、8ヵ月後の2007年3月20日に、NUMOを呼び高レベル放射性廃棄物処分場の概要り応募に伴う交付金の説明を受け、同町には検討を続ける意思があること、また産廃処分場としてでも採用されたいとの考えを示しました。
 このようιと、南大隅町は放射性廃棄物の受入に強い関心をもっている事実があります。

 鹿児島は自然豊かな土地で、農業、漁業、畜産等の第一次産業が盛んな土地であり食料供給基地でもあります。また福島第一原発からも遠く離れていますので原発事故由来の放射性物資も微量しかありません。
 私たちは、この鹿児島で安心して暮らすことが出来ていますが、汚染土壌を受入れる事となればこの安心も打ち砕かれてしまいます。
 汚染土壌はセシウム以外の放射性物質も多く含まれ、厳重に保管となっても、何百万年も管理し続ける事となり、どのような形で漏れ出すかもわかりません。
 このような汚染土壌を受入れることほぐ一部地域の問題ではなく鹿児島県全体の風評被害をまぬがれません。

 鹿児島を守り、この緑豊かな土地を子どもたちに継承していくためには、この問題を各自治体にまかせるのでではなく、鹿児島県全体の問題として考えることが重要です。

以下のように申入れします
 鹿児島県は東北大震災による汚染土壌を鹿児島県内へ受入れないと正式に表明してください。

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2005年に報道された核処分場関連情報

  • 新聞報道記事
■核燃処分地 鹿県内「適地」11カ所
          
 80年代調査報告書公開    2005.3.31.南日本新聞
 動力炉・核燃料開発事業団が1980年代に全国で高レベル放射性廃棄物処分地の選定調査をしていた問題で、後身の核燃料サイクル開発機構(核燃機構)は30日、これまで未公開だった調査対象地域を記載した報告書を公開した。「処分地として良好」と評価された鹿児島県内11カ所の地域、自治体が初めて明らかになった。
 鹿児島県内では、北薩の紫尾山系周辺5カ所、大隅半島5カ所、下甑島が処分地に適しているとされた。大隅半島の1カ所は宮崎県串間市とまたがっていた。
 今年1月に最終処分場の誘致構想が表面化し、後に白紙に戻った笠沙町・宇治群島や、5年ほど前に使用済み核燃料中間貯蔵施設の誘致話で揺れた西之表市・馬毛島、同燃料再処理工場の建設話が持ち上がったことがある天城町秋利神は含まれていなかった。
 鹿児島県内で処分適地とされた地域は次の通り(名称は調査当時。かっこ内は当時の該当自治体)。
 出水市黒田山付近▽同市犬山岳付近(出水、宮之城)▽同市神戸川上流▽出水郡遠矢岳(阿久根、高尾野、野田)▽鶴田町紫尾北方(出水、宮之城、鶴田)▽下甑島長浜西方(下甑村)▽垂水市高隈山西ろく▽肝属郡四坂岳付近(田代、内之浦)▽同郡木場岳付近(佐多、根占)▽佐多町▽志布志町柳井谷・串間市奴久見周辺


■核燃処分地、県内11カ所「適地」 首長ら怒り、反発
    
 「調査自体が不愉快」             2005.3.31.南日本新聞
 核燃料サイクル開発機構(核燃機構)が30日公表した高レベル放射性廃棄物の最終処分適地。20年近く伏せられていた鹿児島県内の11カ所が初めて明らかになった。「寝耳に水」「不愉快だ」。突然名前の挙がった当該自治体の首長らに驚きと反発が渦巻いた。一方、核関連施設の建設がうわさされてきた地域は冷静に受け止めた。
 「1997年には北西部地震が起きた。大地震の可能性も指摘される出水断層帯もある」。市内4地域が適地とされた出水市の渋谷俊彦市長は調査結果に反発。「住民感情からも出水周辺に造るべき施設ではない」とくぎを刺した。
 離島で唯一名前の挙がった薩摩川内市の下甑島。旧下甑村の春田正親元助役(70)は「県内に離島は多く無人島もある。なぜ下甑なのか」と怒りをあらわにする。「宇治群島(笠沙町)の誘致問題のとき、甑島にも候補地があるという憶測が流れた」と言い、「埋設処分は安全性すら立証されていない。地元に知らせず調査したこと自体、不愉快」と語気を強めた。
 原発立地問題で揺れた串間市と志布志町にまたがる地域も適地に。慶田泰輔町長は「なぜ今まで隠す必要があったのか。情報公開の時代に自らが不信を招いている」と核燃機構を批判した。
 「やはりそうか」。串間と同時期に原発立地がうわさされた内之浦町の加藤義昭議員(56)は冷静な反応。10年ほど前、内之浦が適地に挙がっていることを聞かされたという。個人的意見と前置きし、「どこかが受け入れなければならない」と語った。
 使用済み核燃料の中間貯蔵施設の建設話がつきまとってきた馬毛島。西之表市の長野力市長は「馬毛島は候補に入っているのかと疑念を持っていたが、意外な結果で安心した」。同市は核物質持ち込み拒否条例を制定している。「誘致の動きは出ないだろう」
 今年1月、処分地の誘致構想を表明後、白紙撤回した笠沙町の中尾昌作町長は「国から適地と打診されていたので、宇治群島は調査地域に入っていると思っていた。中身について、どうこうは言えない」と話した。

  • 2005年「高レベル放射性廃棄物処分場候補地」 鹿児島関係
          
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3・11さよなら原発!かごしまパレード
・と き:2012年3月11日(日)10:00〜17:00
・ところ:鹿児島中央駅東口駅前広場

☆太陽の広場 10:00〜13:00
(震災支援チャリティーマーケット、NO NUKESライブ)
 おいしくて安全な有機野菜の販売、からだにやさしいマクロビ屋台、心地よい音楽やアートもたくさん。自然エネルギーについてもよくわかる!
 太陽の広場に集まろう!
※マーケットの収益は被災地に寄付されます。


☆さよなら原発集会 13:00〜14:00
 
脱原発リレートーク

☆NO NUKESパレード!!
(コース:鹿児島中央駅〜天文館往復)
 DJ・バンドを乗せたサウンドカー、有機農家さんのトラクターやアイガモ、ヤギといっしょに楽しくパレード!
 鳴り物、自作プラカード持参大歓迎!
 お母さんと子どもたちの歩くスペースもあります。初めてのデモでも安心。みんなで未来へ歩こう!


●主催:さよなら原発!3・11鹿児島実行委員会
●連絡先:TEL 099-248-5455

         
 ●呼びかけ人を募集しています。
  当日配布のチラシに公表します。
  当日参加とお知り合いに呼びかけをお願いします。
 ◆連絡先:TEL 099-248-5455 FAX 099-248-5457
  Mail info@nanpou.com



脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA 2012年1月14〜15日
たんぽぽ舎 【TMM:No1313】より転載
  
脱原発世界会議に参加して 
      どこも人がいっぱいで熱気と笑顔にあふれていました

                                            冨塚元夫
 1月14日15日にパシフィコ横浜で行われた脱原発世界会議は、日本各地のさまざまなレベルの脱原発運動が一か所に集まり、そこに世界各国各地の脱・反原発運動・グループに結集してもらう初めての試みでした。それは大成功だったと思います。
 プログラムに紹介されている登壇者(メインホールで挨拶した人)だけでも海外から約50人、国内から約50人います。その人たちが初日の開会式、2日目の閉会式で挨拶しました。メインホールには1000人入りますが、いつも満員でした。
 私は開会式、閉会式には出席できませんでしたが、一度だけメインホールで行われた集会に出席しました。それは、「首長会議:地域発・原発に頼らない社会のつくりかた」というセッションで、脱原発に取り組んでいる市区村長8人が発言しました。司会は山本コータローさんでした。桜井勝延 南相馬市長、井戸川克隆 双葉町町長、保坂展人 杉並区長、三上元 湖西市長(静岡県)、西原茂樹 牧の原市長(静岡県)、笹口孝明 元巻町町長(新潟県)、石井俊雄 長生村村長(千葉県)、上原公子 元国立市長といったみなさんで、それぞれ実績にふさわしい興味ある発言でした。
 とりわけ、桜井南相馬市長は、農業が出来なくなった住民の無念さを理解できない行政・東電に対する怒り、復興には興味なく(鉄道、国道を一向に復旧させる意図がなく、利用出来るのはいまだ県道のみ)八ツ場やTPPや増税にしか興味しめさない政府に強く抗議しています。井戸川双葉町長はこれまで「なんど聞いても、原発は絶対安全」と答えてきた人たちが、事故後数か月経ても他人行儀で、加害者だという自覚もないと嘆いていました。
 政府・官僚・地方行政は全く自覚も意欲も能力もない状況を見るに、これからは地方自治体(市町区村)がネットワークを作って連携しなければならないという結論にディスカッションの結果達しました。

 メインホール(1000人)のほかの会場はサブメイン2ホール(600人、250人)と小規模の5ホールと50人〜150人の会場が10くらいでした。どこも満員で、私はサブメインホールのセッション「原発のない東アジアを目指して」に出席しました。
 発言者は日本以外では、中国、韓国、モンゴルでした。福島第一の事故後韓国、中国は安全体制の見直しを行い、原発増設に向かっています。脱原発陣営は東アジアの諸国との連携が必要です。モンゴルでは市民が情報から遠ざけられている現状があります。
 小規模ホールは各参加グループによる持ち込み企画で、私は「福島の今!放射能と戦う有機農業者」に出席しました。二本松市(旧東和町)の有機農家は除草・深耕等によって懸命にセシウムを減らす工夫をして、ある程度成果を上げています。
 またシアター、写真展示室、ブースもあり、各地の反原発グループが展示・販売等をしていました。どこも人がいっぱいで熱気と笑顔にあふれていました。
ユーチューブでアップされています!!
  ◎福島から避難している小学4年生と母親の発言
    
http://www.youtube.com/watch?v=wu5Q79Rus20&feature=related
  ◎肥田舜太郎氏の発言
    
http://www.youtube.com/watch?v=4NXRK_gd4bw&feature=related
  ◎山本太郎氏の発言
    
http://www.youtube.com/watch?v=MZdEZ8j1vxM&feature=related
  ◎上野千鶴子氏の発言
    
http://www.youtube.com/watch?v=ygK0J5eL4IA&feature=related
   ●首長会議 地域発・原発に頼らない社会のつくりかた

       http://www.ustream.tv/recorded/19776551
   ●閉会式  http://www.ustream.tv/recorded/19777823
   ●地方自治体は福島のために何ができるか
     http://www.ustream.tv/recorded/19771822(全編)
   ●原発のない東アジアをめざして
     http://www.ustream.tv/recorded/19774862
       韓国、モンゴルの緑関係者が出演

 30年近く前にこんな計画だけはあったのです・・。
      地震による原発事故、いいかげんな原発の耐震設計の指摘があったのに…

科技庁が来年度(85年)整備原発事故の放射能漏れによる緊急な避難計画のための情報影響予測システムの予算請求 (1984年8月20日新潟日報)
        
地震による異常核反応…1993年11月の女川原発の1号機が震度4くらいの地震で出力が急上昇して、自動停止したことがありましたが、この事故は大変な事故でした。―いいかげんな原発の耐震設計を指弾していた!(1995年9月14日「毎日新聞」)
            
科学技術庁が日本原子力産業会議に調査、委託…「大型原子炉の事故の理論的可能性及び公衆損害に関する試算」(1960年)(1998年8月5日「環境新聞」)
            



川内原発1,2号機のストレステスト報告書がHPにアップされています。
 「発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価(いわゆるストレステスト)一次評価に係る報告書の提出について」、いわゆる「ストレステスト」の一次評価(報告書)がHPにアップされています。

   「ストレステストの進捗状況」 http://www.nisa.meti.go.jp/stresstest/stresstest.html 

川内原発1号機のストレステストの報告書は、610ページ、2号機のストレステストの報告書は607ページに及びます。

  東京電力株式会社福島第一原子力発電所における事故を踏まえた川内原子力発電所1号機の安全性に関する総合評価(一次評価)の結果について(報告)(PDF形式:8,743KB)  
   http://www.meti.go.jp/press/2011/12/20111214001/20111214001-6.pdf

  東京電力株式会社福島第一原子力発電所における事故を踏まえた川内原子力発電所2号機の安全性に関する総合評価(一次評価)の結果について(報告)(PDF形式:8,976KB)
   http://www.meti.go.jp/press/2011/12/20111214001/20111214001-7.pdf



放射性廃棄物受け入れ、鹿児島市に質問状 1月末期限に6項目−−子どもを守る会
 東京電力福島第1原発事故により発生した放射性廃棄物を巡り、県内有志でつくる「子どもを放射能から守る会かごしま」が15日、鹿児島市に対して放射性廃棄物の受け入れに関する質問状を提出しました。
鹿児島市の被災地災害廃棄物等受け入れに関する公開質問状
                                      平成23年l2月15 日
鹿児島市長 森 博幸 殿
                           子どもを放射能から守る会 かごしま


 東日本大震災で、多数の災害廃棄物が発生し、環境省は全国の自治体に処理を打診しました。
 4月の環境省の要請文の「災害廃棄物の広域処理の体制を整えたい」という国の趣旨に賛同し、鹿児島県では伊佐北姶良環境管理組合、南薩地区衛生管理組合、大隅肝属広域事務組合、霧島市、いちき串木野市、鹿児島市の瓦蝶の受け入れが可能との回答をしました。
 その後福島第一原発事故により、東北・関東地方の広範囲で放射能汚染に見舞われ、廃棄物にも放射性物質が付着していることが判明し、国は直ちに廃棄物の処分・埋立に関する放射線量のレベルを引き上げ、10月 7日環境省から全国の自治体(鹿児島県では4 3市町村と15一部事務組合)に向けて、「受入検討状況調査」の事務連絡が出されました。しかしその調査項目を見ると、受入を拒否する選択肢がなく、且つ受入自治体に関して国民に公表をしない事」と明記されており、10月21日までに回答せよという内容でした。
 私共は、鹿児島県各市町村が福島原発事故後、受入れ側住民に受入れの情報を公表し伝えることなく被災地の災害廃棄物を処分することを危倶しております。
 10月24日、県へ電話での確認をしたところ、43自治体、15一部事務組合は「@検討状況(A B C)で全て無回答」との回答でしたので、とても安心いたしました。
 鹿児島県の各自治体、及び組合の方々が周辺環境、住民の健康等々、地域全体の事を考え回答してくださったのだと拝察致します。
 ただ、今回の文章「受入検討状況調査」は、国民への内容を非公開としている為、地方自治体の自主性・公開性に反するものと考えております。
 今後もこのような事が無いとは言い切れません。
 又、今回の原発事故での汚染物質が鹿児島へ入ってくる可能性が十分あり不安が残ります。

以上により下記の6項目について質問いたします。

1.環境省は、「災害廃棄物を受け入れる自治体について国民には非公表」としていますが、鹿児島市は国の姿勢についてどう考えますか。

2.今後、瓦標類を受入れる可能性はありますか、あるとすれば、どのような瓦礫ですか。
  そのような時、何時、どの段階で、どのような方法で市民に知らせますか。

3.瓦礫も含め、あらゆる放射性物質の受入れに対し、鹿児島市近隣自治体と連携して受入れしない体制をとる考えはありませんか。

4.国が、災害廃棄物の放射線量を、人体及び住民環境に対し「影響がない安全レベル」と言った場合、市としての安全レベルに対する評価を独自に作成し、市民に対して安全を保障していく考えはありませんか。

5.民間業者等から被災地の災害廃棄物だけでなく、汚染された地域から廃棄物、焼却灰、汚泥等、或いは木材チップ、腐葉土等を鹿児島市内に受入れる場合どのようにお考えですか。
現在、腐葉土等で基準値を超えたものが出回っていますが、そのような物に対し、市はどのように対処してますか。或いは、今後検査体制を考えますか。
又、汚染された地域とはどこだと判断されますか。

6.放射性物質は市民が願う安心、安全の食と環境、健康に深く且つ長期に渡り関わる問題ですが、広く公開方式により市民の意見を聞く予定はありますか。

回答期限は平成24年1月31日迄とさせていただきます。誠意ある文章による回答をお願いします。


学校給食関連の情報です。
■給食検査 目的に合わせ (12/21朝日新聞)
     http://digital.asahi.com/articles/TKY201112200452.html
■市民が食品の放射能を測っています
    小金井市放射能測定器運営協議会から 公式ホームページ



川内原発/玄海/伊方原発で大事故が起きたら〈汚染範囲編〉
 早川由紀夫氏(群馬大学)の「福島第一原発から漏 れた放射能の広がり」(四改訂版2011年9月11日)を利用し、川内・玄海・伊方原発にそれぞれ当てはめてみたものです。
 実際に大事故が起きれば、汚染の広がりは、事故の状況・風向き・地形・天候等により大きく違います。あくまで参考図です。

 ※青木さん(宮崎の自然と未来を守る会)作成を転載しました。
川内原発01----------鹿児島市
川内原発02----------湧水町
玄海原発01----------佐賀市

玄海原発02----------福岡市
伊方原発01
伊方原発02



都城市議会:原子力発電から撤退し、自然エネルギーへの転換を求める意見書

 東京電力福島第一原子力発電所の事故は、他の事故にはみられない異質の危険があることを、まざまざと明らかにした。原子力発電所にひとたび重大事故が発生し、放射性物質が外部に放出されると、これを抑える手段は存在せず、被害は空間的にどこまでも広がり、時間的にも将来にわたって危害をおよぼし、地域社会の存続さえも危うくするもので他に類をみないものである。
 スリーマイル島原発事故(1979年)チェルノブイリ原発事故(1986年)福島原発事故(2011年)と3回もの重大事故が証明しているように、どのような事態が発生しようとも放射性物質を原子炉内部に安全に閉じこめる手段を人類は手にしていない。さらに「使用済み核燃料」の処理も確立していないことも、原発技術のもつ重大な弱点といえる。今回の原発事故は、世界有数の地震国であり、津波の被害を受けやすい日本に、原子力発電所を集中立地することの危険性も明らかにした。
 今回の原発事故を受けて実施されている多くの世論調査で、原発から撤退を求める意見が大勢を占めている。スイスやドイツが原子力発電所の段階的な停止を表明し、イタリアでは国民投票で原子力発電所の再開反対が9割を超えるなど、世界的にもエネルギー政策が大きな転換期を迎えようとしている。こうした状況を踏まえ、わが国は、放射能の恐怖と悲惨さを知る世界唯一の被爆国として、原子力発電からの撤退を政治的に決断すると同時に、自然エネルギーの本格導入と低エネルギー社会 の実現に向けて取り組むことが求められている。
 よって、国においては、原子力災害から住民の生命と生活、地球環境を守るため、国民合意を前提に原子力発電からの段階的撤退を決断し、 自然エネルギーへの政策転換を図られることを求めるものである。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成23年9月26日            宮崎県都城市議会


脱原発への道 スライドショウ
  脱原発に向けて大変分かりやすく解説しています。

  第一部 脱原発への道
   http://www.minusionwater.com/slideshow1.htm

  第二部 原発がダメな理由 その1
     ペイしていない 原発の電気が安いという話は大ウソ
    原発がダメな理由 その2
     安全ではない 安全だという話は大ウソだった 福島で証明済み
    原発がダメな理由 その3
     必要がない 電力が不足するという話は大ウソ
    原発がダメな理由 その4
     破綻している 政策意図が実現できない
    原発がダメな理由 その5
     将来ながない 原子力は一時の夢だった
    原発がダメな理由 その5
     温暖化する 「温暖化しない発電法」は大ウソ
   http://www.minusionwater.com/slideshow2.htm

  第三部 原発をやる理由
    1.国策  2.利権
   http://www.minusionwater.com/slideshow3.htm

  第四部 放射能と乳酸菌
   http://www.minusionwater.com/slideshow4.htm




HUNTER が川内原発の実状を取材・報道へ
 記者クラブと一線を画し、調査報道を志向するライターが中心となって、拠点となる地元福岡県をはじめ国の政治、行政の問題点に斬り込んでいる、「HUNTER」というサイトがあります。
 政治・行政の調査報道サイトです。

 従来のマスコミ・ジャーナリズムとはちがうスタンスを持ち、「政治や行政、企業の不正や反社会的実態を明らかにする調査報道は、社会貢献であるという信念に基づき、情報発信を続け」ている自主独立のジャーナリズムのようです。

 このサイトで、川内原発の実状の取材と情報の発信がなされていきます。

第一弾 「川内原発の「多勢に無勢」 
   http://hunter-investigate.jp/news/2011/07/post-81.html

原発めぐる隠蔽体質…情報公開条例に見る「原発立地自治体」の現実
 原発を立地している自治体が、如何に情報開示を制限しているかが明らかになっています。
 薩摩川内市は人口10万人をかかえる都市でありながら、開示請求権者を「薩摩川内市内に居住するか、事業所を有していない限り請求することもできない」と限定しています。
 他の原発をかかえている自治体も同じ様な傾向にあります。
 「HUNTER」のサイトに詳細を掲載! 
  http://hunter-investigate.jp/news/2011/07/post-78.html

 ぜひ、アクセスを!!
  「HUNTER」  
http://hunter-investigate.jp/group.html




鹿児島、佐賀、福岡の汚染図
 玄海原発で事故が起これば、どうなる? 川内原発で事故が起これば、どうなる?……福島の避難区域を玄海・川内にあてはめたシュミレーションです。
 宮崎の青木さん作です。
 福島の避難区域を玄海・川内にあてはめてみました。
 実際に事故が起きた場合は、風の向きや強さ、地形、天気などによりまるで違うでしょうが、とりあえず距離感をしっかり知っておくことも大事でしょう。


   湧水町方向に風が吹いていたら…
             
   鹿児島市の方角に風が吹いていたら……
              
   佐賀市の方角に風が吹いていたら……
              
   福岡市の方角に風が吹いていたら……
              
   携帯サイトは、こちらへ



3号機反対、1、2号機再開反対の決議

7月5日、姶良市議会で議員提案による「川内原発3号機建設の中止及び1・2号機の安全確保を求める決議」が賛成多数で可決されました。

  川内原発3号機建設の中止及び1・2号機の安全確保を求める決議
 ご承知のように「福島原発事故は、地震災害に原発災害が重なる『原発震災』であり、未曾有の大災害です。大量の放射能を放出する過酷事故(レベル7)により、汚染された地域では立入りは禁止され、そこで生活し働いていた住民はいつ戻れるのか、復興はおろか復旧の見通しすら立っていません。現在でも、風向きにもよりますが異常な量の放射能被曝の中にあります。
 32年前のスリーマイル島原発事故や25年前のチェルノブイリ原発事故の結果、広大な地域の土壌や道路、施設の放射線物質が、いまだに除去されきっていません。除去できないのです。フクシマ周辺の広範囲な土地も何年間もいわば「放射線管理区域」として立入りが禁止されることが懸念されます。健康面でも今後数十年にわたる晩発性障害(=ガン)の危険が指摘されています。
 原発は一度事故を起こしたら取り返しがつかないことは、スリーマイルやチェルノブイリが証明しています。その制御が技術的に出来ない、つまり未完成の技術と言われています。そして『フクシマ』も、制御できない原子力エネルギーの恐怖を、またしても証明することになりました。
 現在、日本列島は非常に活発な地震活動帯のなかにあるといわれています。日本の国土・領海は地球表面積のわずか0.3%弱ですが、地球上に起きている全地震の約10%が日本周辺に集中していることが判っています。
 川内川河口にある「川内原発1・2号機」は運転開始(1984年)以来30年近くに達する老朽化した2基の原子炉です。その洋上30キロ沖合いに浮かぶ甑島列島に平行していくつもの活断層があり、例に漏れずそこを震源とするマグニチュ一ド4.4の地震が5月29日にありました。
 川内原発から30キロ圏内に位置する、姶良市を含めた9市町の連絡会初会合が5月31日に開かれ、情報交換の場として今後も継続していきます。それに先立って、3月30日出水市、4月1日さつま町、4月2日日置市、4月25日いちき串木野市の各議会は「川内原発3号機」計画に関して、「その安全性が確保されるまでは計画の凍結」を決議し、首長は九州電力に申入れを行ないました。鹿児島市議会も同じ理旨で申入れを行ないました。しかし、裏返せば、「安全性が確保されれば計画を了承」とも受け取られ、計画が進んで行く可能性があります。
 当姶良市では、今年新たに「安全で安心な住みよいまちをつくります」(姶良市民憲章)と宣言しました。このことからも、下記の措置を行なっていただくよう強く要望する。
                           記
  川内原発3号機建設の中止及び1・2号機の安全確保

 平成23年7月5日
                              鹿児島県姶良市議会議長
                                     兼田 勝久
九州電力株式会社 御中



7月1日、水俣市議会本会議で原発の廃炉等を求める陳情3件が採択されました。同時に水俣市議会の意見書も出されました。

原子力・エネルギー政策を転換し、自然エネルギー政策促進を求める意見書
 2011年3月11日に、東北・関東地方を襲った巨大地震とそれに続く大津波の影響は、計り知れない被害をもたらしました。なかでも東京電力福島第一原子力発電所は、巨大地震と大津波の影響で全電源が失われた後に、冷却水の喪失から炉心溶融、そして大量の放射性物質の環境中への放出等、史上最悪の事態に陥り、今なお収束していません。一日も早い放射性物質の放出がおさまるための対策が進むことを注視しながら、同時に原子力・エネルギー政策を転換して、自然恵エネルギー政策を促進することを強く求めるものであります。
              記
1 原子力安全行政の刷新
 事前の指摘や数々の原発の事故隠しの発覚にもかかわらず、原発震災を防げなかった既存の原子力行政を抜本的に見直し、人心一新して独立性の高い安全規制委員会を新設すること。
2 原発震災の教訓
 国内のみならず国際社会において、二度と原発震災を引き起こさないために、技術から政策決定に至るまでの、総合的な「事故調査委員会」を設け、事故の構造的な要因を徹底的に洗い出すこと。
3 原子力・エネルギー政策の転換
 原発の大規模新設を前提とする既存の原子力・エネルギー政策路線は完全に非現実的であり、原子力・エネルギー政策を抜本的に見直し、自然エネルギーへの転換に国を挙げて取り組むこと。
4 段階的原発縮小と整合する気候変動・低炭素社会へ
 短期的な対応として、無計画停電にかわる戦略的な電力需要側の対策の活用をはじめ、発送電の見直し、自然エネルギーへの投資を行うこと。
 気候変動政策・低炭素社会構築にエネルギー政策の転換を反映させること。
 国民生活と産業活動配慮しつつ、段階的な原発縮小と整合する気候変動政策を確立すること。
5 九州電力の川内原発について
 九州電力の川内原発の1号機と2号機は計画的に廃炉を検討し、濃縮ウランを使った3号機の増設の再考を促すこと。
 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。
 
 平成23年7月1日
                              水俣市議会


照葉樹林をベースにした町づくりを進めている宮崎県綾町の町議会が、 「原子力発電所建設中止および計画撤退を求める決議」を全会一致で可決です。

 原子力発電所建設中止および計画撤退を求める決議
 福島第一原子力発電所の事故は原発の危険性を露呈しました。
 現在の原発技術は本質的かつ根本的に未完成であり非常に危険です。 膨大な放射性物質をどのような事態が起きても封じ込めることのできる完全な技術は存在しません。一度大量の放射性物質が放出されれば被害は深刻かつ広範囲であり、予測不能なほど将来の長きにわたって影響を及ぼします。
 日本に現存する原発で『大地震・津波にみまわれる可能性はない』 と、断言できるものは一つもないのです。
 今回の東日本大震災が引き起こした原発事故で、歴代の政府が安全神話にしがみつき立地を進めてきたことが、いかに深刻な結果をもたらすかも明白になりました。こうした事実を踏まえ、綾町議会は原子力発電所の建設中止および計画撤退を求めます。
                 記
1 鹿児島川内原発3号機の建設計画の即時撤退と宮崎県串間市への原発立地は認めないことを表明する。
以上、決議する。
  平成23年6月29日    綾 町 議 会



広瀬隆さん3/26講演のDVD
  題名:福島原発事故と放射能汚染―爆発した原子炉時限爆弾―
  発行:たんぽぽ舎 協力:ビデオプレス
  頒価:1枚1000円(送料1枚で80円−ヤマトメール便−)
   お申込みは、たんぽぽ舎へ EメールかFAX 03-3238-0797でお願い致します。
   ※このDVDは、4月1日以降にたんぽぽ舎に届く予定です。

   nonukes@tanpoposya.net



内部被曝と福島県の放射線量、放射能拡散の天気予報
 福島原発第一の事故で、東京都が金町浄水場の上水から、放射性ヨウ素が210Bq/kg検出されたというニュースが流れました。22日9時に採水した水道水です。関東地方はその日の未明から久しぶりの雨が降りましたから、雨水が空気中に漂っていたヨウ素ガスを洗い流し、チリや粉じんとともに堆積していた放射能を一気に利根川に流し込んだのではないかと思われます。

 内部被曝に関するわかりやすい解説書です。

●一般社団法人サイエンス・メディア・センター・(社)SMC放射線による内部被ばくについて
  :津田敏秀・岡山大教授 http://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=1310

●放射能漏れに対する個人対策
 山内正敏  スウェーデン国立スペース物理研究所(IRF)
   http://www.irf.se/~yamau/jpn/1103-radiation.html

 測定から避難まで半日かかると見積もり、状況が刻々と悪化する時:
 (1) 居住地近くで1000マイクロSv/時(=1ミリSv/時)に達したら、
   緊急脱出しなければならない= 赤信号。
 (2) 居住地近くで100マイクロSv/時(=0.1ミリSv/時)に達したら、
   脱出の準備を始めた方が良い= 黄信号。
 (3) 妊娠初期(妊娠かどうか分からない人を含めて)の場合、
   居住地近くで300マイクロSv/時(=0.3ミリSv/時)に達したら、
   緊急脱出しなければならない= 赤信号。
 (4) 妊娠初期(妊娠かどうか分からない人を含めて)の場合、
   居住地近くで30マイクロSv/時(=0.03ミリSv/時)に達したら、
   脱出の準備を始めた方が良い= 黄信号。

(2)や(4)の1割以下(居住地近くでの値が、普通の人で10マイクロSv/時、妊娠初期の人で3マイクロSv/時)なら安心して良い

●福島県の放射線量
  http://www.pref.fukushima.jp/j/sokuteichi207.pdf
  http://eq.nazarite.jp/atom.php?area=fukushima

●ドイツ気象庁(DWD)―日本の放射能拡散の天気予報
25日の予報
http://www.dwd.de/bvbw/generator/DWDWWW/Content/Oeffentlichkeit/KU/KUPK/Homepage/Aktuelles/Sonderbericht__Bild3,templateId=poster,property=poster.png
26日の予報 http://www.dwd.de/bvbw/generator/DWDWWW/Content/Oeffentlichkeit/KU/KUPK/Homepage/Aktuelles/Sonderbericht__Bild4,templateId=poster,property=poster.png

 ドイツ気象庁(DWD)  http://www.dwd.de/



福島原発事故災害・地震に関する情報
 福島第一原発の事故、未曾有の事態が進行していることに、私たちは危機感を持っています。最新の情報を発信していきます。
  原子力資料情報室からの発信
  美浜の会のHP


原発の即時停止を求める「緊急申し入れ書」
 3月16日九州電力と鹿児島県知事に、即座に川内3号機増設計画を白紙撤回し、現在稼働している全ての原発を即時停止すること、緊急に200km圏内の避難と鹿児島県内に、避難者の受け入れ態勢を作るよう、申し入れを行いました。
  九州電力への「緊急申し入れ書」
  鹿児島県知事への「緊急申し入れ書」
    【動画】福島被爆回避と川内原発に関する緊急申し入れ 反原発ネットかごしま(YUTUBE)
   原発と地震、内部被曝資料
   国内原子力発電所の現状



福島原発・地震に関する情報
 福島原発に関する原子力資料情報室 記者会見 youtubeにて見ることができます。原発設計者の方が実名で会見に臨んでいます。
 原子力情報室 記者会見 3/12(1日目) 後半部分(全体のまとめと質疑応答)
  http://www.youtube.com/watch?v=ZRBjSFW-MOE
  http://www.youtube.com/watch?v=QNJvxe2fnhQ
  http://www.youtube.com/watch?v=tGVh8PNAwLQ


  地震における原発事故と危険地域を想定した情報
  「日本の原発と地震」
  http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-1.html#1


リストマーク海の異変調査のための専門委員会設置を求める
 9月9日、川内原発の温排水で周辺環境が悪化しているとして、専門家による調査委員会の設置を伊藤祐一郎知事に求める文書を県に提出しました。
  申入書 WORD PDF

    8日(水)12:30〜18:00
    9日(木) 7:30〜18:30
   10日(金) 7:30〜18:30
 県庁前にて、座り込みを行っています。

 9月県議会を控えて、伊藤祐一郎知事に川内原発増設に同意いないように、そして川内原発が稼働してきて温廃水や原発周辺海域での漁獲量の激減している問題について、明らかにすることを求めての座り込みです。


     

     

         

リストマークフライデーで川内原発の件が4pで掲載
 先週金曜日発売(鹿児島では本日6月7日)のフライデーで川内原発の件が4pで掲載されました。
 以下の内容です。
 ルポライターは明石昇二郎さん。川内に来られて、みっちり取材されました。

・温廃水放水口周辺で、海洋生物の死亡漂着の多発
・土川(原発南6km)の海岸で海藻全滅
・近隣漁協(原発南6-13kmあたりで操業)、漁獲高かつての1/5に激減
・九電から鹿児島県への報告書に虚偽
・温廃水の再循環により、さらに高温化
・廃熱、放射能、化学物質、三位一体の悪水
・世界中の情報収集の必要
・塩水遡上、川内市民が温廃水を飲んでいる可能性
・川内市民の一人当たり医療費が全国平均の2.5倍(35-44歳)
・川内原発は、欠陥原発


        

         

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 お知り合いにも紹介をお願いします。



リストマーク 鹿県伊藤祐一郎知事に署名を提出。
 川内原発3号機増設に反対する署名、2回目7479名分を5月25日、伊藤祐一郎鹿児島県知事に提出しました。前回と合わせると4万人を超える署名になります。

  ・申し入れ文書(PDF.)
        


リストマーク 川内原発「温廃水」訴訟 原告団結成会
     名 称:川内原発「温排水」訴訟 原告団結成集会
      日 時:2010年5月23日(日)PM2:00-4:00
      場 所:かごしま環境未来館 2階


           
川内原発「温廃水」訴訟
     
原告団説明会および結成集会を開催します
      
川内原発3号機増設に関する

 九州電力が進めようとしている世界最大級の川内原発3号機増設。5月18日には重要な手続きの一つである公開ヒアリングも予定されています。
 3号機増設は鹿児島県の最重要課題と言えるでしょう。この間、新たな事実も明らかになっています。日常的に放出されている放射能が膨大な量に上るという事実(1.2号機でチェルノブイリ事故時の食品輸入制限の10倍の濃い放射能を年間ドラム缶3万本分海に放出、大気中にはその10万倍)。原発近辺で海洋生物の死亡漂着が多発。温排水の拡散範囲が九電公表の4倍。原発近辺の漁協で、大幅な漁獲の低下。温排水の再循環を無視するという重大な3号機環境影響評価の欠陥などなど……。

 積み残されたままに終わっている多くの問題を、法廷で明らかにすべく、私たちは鹿児島地裁に九電を提訴します。当日は、事実関係の解説のほか、各地からのメッセージ、提訴までの道筋、原告団の体制について説明を行い、原告団を発足します。

  ・新聞記事

リストマーク 川内原発 寄田浜 死亡漂着海洋生物慰霊
リストマーク 写真展
    ウミガメの死亡漂着と原発
   ―薩摩川内市の海岸で見られる死亡漂着の多発は何を語るのか―
  • 期間:2009年10月24日(土)〜28(水)
        平日9:30〜21:30 日曜・祝日9:30〜18:00
  • ところ:鹿児島市男女共同参画センター(サンエールかごしま)2階
        
    〒890-0054 鹿児島市荒田一丁目4番1号 
        電話 099-813-0852


         
リストマーク 反対連協の第9回の脱原発講座
    とき : 2010年1月23日(土)2時〜
    講師 : 原子力資料情報室の伴英幸さん
    場所 : 薩摩川内市 国際交流センター(予定!)
    問合せ先 : 090−9498−9308(鳥原)


リストマーク 10/26原子力の日、県庁座り込み
環境破壊、放射能放出を続ける川内原発1.2号機の稼動を容認し、3号機増設に対する数々の県民の疑問に答えない伊藤知事に抗議して、県庁前で座り込みをします

日 時:10月26日(月) 昼12:00−13:00 県庁正面玄関前
リストマーク No Nukes Day かごしま2009
と き:2009年10月31日(土)10:00〜18:00
ところ:鹿児島市「テンパーク」

 永遠に残る核のゴミを生み出す原発。川内には原発3号機が建てられようとしています。
 鹿児島に暮らす僕たちは、何をなすべきなのか? 何ができるのか?
『No Nukes Day かごしま』は、そんなことを共に考え、共に行動するお祭りです


16:00〜 天文館を大パレード!!
※仮装歓迎!! 鳴り物持ってきてね!
ぼでぃーペインティング、Tシャツペインティングあり。
神輿作り
ジャンベ、YOGAワークショップ
オーガニックカレー
No Nukes ライブラリー
LIVE DJ
有機野菜販売

主催:NO NUKES DAY かごしま実行委員会

連絡先:サメシマ 090-7452-7765
リストマーク 第8回脱原発講座―原発でまちは栄えるか?―

 ・と き   10月14日(水)18時30分〜20時
         受付は18時から
 ・ところ   薩摩川内市・国際交流センター
        (薩摩川内市天辰町2211番地1)
         電話L:0996-22-7741

 ・テーマ  「原発でまちは栄えるか?
        ―『30年後の柏崎を考える10の提言』から」(仮題)

 ・講 師  矢部 忠夫(柏崎市議会議員、柏崎刈羽原発反対地元三団体)

 ・参加費  無料



リストマーク 川内原発 増設反対3万人署名を提出
 9月2日、「増設を止めよう。100日行動委員会」(橋爪健郎代表世話人)は、伊藤祐一郎知事に増設に反対するよう求める署名を提出しました。
 宮崎県の環境保護団体「宮崎の自然と未来を守る会」とともに、2日までに両県を中心に3万1178人分の署名を集めました。
 あわせて、この間県民から出され、いまだ県側の見解が表明されていない問題点を列挙した「公開質問状」を提出し、10月2日までに回答をもとめています。


リストマーク 第6回脱原発講座
 ・とき:5月10日(日)14:00〜16:00
 ・ところ:薩摩川内市「農民会館」
  ★テーマ:原発震災前夜の日本列島
   〜川内原発も地震と無縁ではない〜
  ★講師:石橋 克彦さん(神戸医大学名誉教授/地震学者)
  ★主催:川内原発建設反対連絡協議会


リストマーク 原発はもういらない 県内連続講演会
 日 程
 7月2日(木)18時30分〜20時 於:鹿屋市・肝属教育会館
 7月3日(金)18時〜20時 於:鹿児島市・県民交流センター3階
 7月4日(土)10時〜12時 於:南さつま市民会館
         15時〜17時 於:いちき串木野市・さのさ荘
 7月5日(日)9時30分〜11時30分 於:薩摩川内市民会館第1会議室
        14時〜15時30分 於:加治木町加音ホール


 子どもたちの未来のために――川内原発3号機増設ストップ!
◆東海村からのメッセージ
 1999年9月茨城県東海村JCO東海事業所で「臨界」が約20時間続き、発生した放射線で社員2名が死亡、住民ら666名が被曝した。
 当時JCOから約10メートル離れたところで大泉工業を経営していた大泉昭一さんは、核燃料加工会社JCOと親会社住友金属鉱山を相手に訴訟に踏み切った。



リストマーク 増設拒否を知事に要請しよう 8.6県庁へ結集
 前半戦の山場を迎えました。いよいよ来週です!

 『8.6みんなで届ける反対署名』 8・6 午後1時 鹿児島県庁へ結集しましょう。

 1.2号機によって多大な環境破壊、生命の危機への負担を強いられている私たちにとって、3号機増設など論外です。
 4月26日チェルノブイリの日から急きょ開始した反対署名、8月6日にはみんなで県庁に結集して直接知事に届けます。宮崎の100日行動委員会も合流します。にぎやかに反対の意思を届けましょう。
 万難を排して、お誘い合わせの上、ご参加下さい。


【日 時】8/6(木),PM1:00〜5:00
【場 所】鹿児島県庁
(〒890-8577鹿児島市鴨池新町10-1 099-286-2111)
内 容:@pm1:00−2:00 県庁前集会
     Apm2:00−3:30 県民の声を聞け!座り込み
               ミュージシャンの意思表示など
     Bpm3:30    休憩
     Cpm4:00    署名の手渡し
*8/1(土)pm6:00-8:00 かごしま環境未来館 決起集会を開催します。ふるってご参加下さい。

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