2005年2月15日更新

鹿児島県原子力防災訓練・監視行動から
 JCO臨界事故以来防災訓練の見直しが進められ、2000年6月の原子力災害対策特別措置法施行後、鹿児島県も原子力防災計画を大幅に見直ししました。特に昨年から大幅見直しを見据えての訓練となっています。
 2005年1月30日防災訓練が、薩摩川内市のオフサイトセンターを中心に開催され、一昨年につづき監視活動を取り組みました。
 県の防災訓練の概要とスナップ写真、問題点と課題も新たに掲載します。


2004年度川内原発防災訓練監視活動(2005年1月30日)
     2004年度原子力防災訓練監視行動・報告(WEB) (PDF)
     監視行動日程とチェックリスト(pdf)
  2002年1月防災訓練の概要             2002年10月川内原発防災訓練監視活動
    問題点と課題                             2002年10月29日開催
    新聞記事スナップ写真

 アメリカ、イリノイ州の原子力安全局(IDNS)のホームページです。
           http://www.state.il.us/idns/default.htm
この施設は、原子力緊急時対応システムがよく整備されている。最大の特徴は、リアルタイムで原子炉運転時のデータを監視していること。そのことで、事故発生時の初動対応、避難対策などが迅速にできる。日本の原子力防災やオフサイトセンターを考える上で、必見のサイトといえる。   

翻訳ウェブサイトhttp://www.excite.co.jp/world/
鹿児島県保険福祉部原子力対策室  
        鹿児島県の原子力防災計画を掲載しています。

          
 1999年 2000年 2001年の防災訓練の課題と問題点へ