美ら海(ちゅらうみ)からのメッセージ
辺野古(へのこ)に基地はいらない 平良夏芽さん講演会
日米両政府が、沖縄・辺野古の美しい海をつぶし、千数百年前の貴重な遺跡を破壊して、人殺しのための基地をつくろうとしています。
そして、その基地をつくらせないために、今も連日辺野古では阻止行動が続いています。
日米両政府が海上ヘリ基地を建設しようとしている沖縄本島北部・名護市辺野古の浜。国際保護動物・ジュゴンの棲む美しい海を埋め立てて人殺しのための基地をつくろうとする政府・防衛施設庁に対して、体を張った非暴力の基地建設阻止の闘いの先頭に常に立ち、平和を訴えている平良夏芽さんを鹿児島にお招きし、お話を聞きます。
本土のマスコミがなかなか報じようとしない基地の島・沖縄の実情を聞き、私たちがそれに対して鹿児島の地で何ができるのか、考え、行動に移す契機としたいと思います。
日 時:2006年12月12日(火)18:30〜20:30
場 所:鹿児島市「中央公民館地下会議室A」
参加費:800円(小学生以下無料)
主 催:姶良ユニオン(担当:続 博治)TEL0995-63-1700 E-mail:a-lopas@po.synapse.ne.jp
みんなで平和をつくる会(木村朗)TEL099-285-7654 E-mail:komura@leh.kagoshima-u.ac.jp
日本キリスト教団鹿児島地区社会部 TEL099-472-3384(志布志教会)
■講師プロフィール:たいら・なつめ
1962年、沖縄市生まれ。1988年、東京都町田市の農村伝道神学校を卒業。名古屋教会、桑名教会を経て2002年から沖縄・大里村の日本キリスト教団うふざと伝道所の牧師。沖縄平和市民連絡会・共同代表。
「平良夏芽のホームページ」 http://www.asahi-net.or.jp/~qg2n-tir/
2006年9月25日、辺野古新基地建設を前提とするキャンプ・シュワブ内の文化財遺跡調査を阻止しようとする行動の中で、名護警察署に不当逮捕されたが、全国各地や海外からも寄せられた抗議の声に、二日後の9月27日に無事釈放された。
5回の抗議集会にのべ500名集結、そのうしろに数えきれない全国、世界の支援ありこの力を基地撤廃の闘いの勝利の力へ 「もしも同じことが起こったら、今まで以上に強い決意で完全非暴力で闘います」
