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No.367

いまさらモンハンアイスボーンのアルバトリオン倒した。
steamでライズの体験版が出てそれプレイしてたら、
アイスボーン熱が沸き上がってプレイした。

むかしやったときは、攻撃をかわせなくてランスでちくちくやってた。
しかしこれだと属性ダメージがぜんぜん足らなくてソロでは即死技を防げない。
当時はマルチでも人が集まってたから何度か挑戦したけどぜんぜんダメで、
いまにして思えばえらい迷惑かけてたわけで汗顔の至りである。

私の中でアルバトリオンはのどに引っかかった小骨のようになっていた。
ライズが出るまでにそんな過去の亡霊を成仏させ、
すっきりした気分で新作に臨もうと決意したわけである。

改めて調べたところ、アルバトリオン討伐に最適な武器は、
アルバトリオン素材で作れるライトボウガンということらしい。
どうですか、モンハンではよくあることとはいえ、このトートロジーというかなんというか。

しかしもう少しまじめに調べてみると、
ナナ素材ライトボウガンか覚醒水ライトという手もあるらしい。
そこで覚醒水ライトをかついでソロでこつこつがんばることにした。

でまあ、2時間ぐらいがんばってだいたいどういう攻撃してくるかはわかってきた。
回避5を入れれば、避けようと思えばだいたいの攻撃は避けられるようになった。

それでソロでひいひい泣きを入れながらペチペチやってたら突然討伐して、
呆気なさによろこびとか達成感とかよりも戸惑いのほうが大きかった。
剥ぎ取りつつもどうも妙だと思ってネットで調べてみたら、
アルバトリオン討伐の特別任務は2つあって、
片方は体力がかなり少なく調整されているとのことだった。
たぶん、ミラボレアスと戦ってもらうための調整な気がする。

というわけで、アルバトリオン討伐の本番となる宵闇のなんちゃらのほうである。
最初、引き続き覚醒水ライトでやってみたけど、属性ダメージが足らなくて即死技で死にまくった。
どうも、氷活性状態のときは水属性の通りがわるくなるらしく、
したがって覚醒水ライトでは少なくとも私ごときの腕では無理だった。

というわけでアルバトリオン素材ライトボウガンの作成に着手。
アルバトリオンは1体しか倒してないけど素材は足りるのかどうか。
これがなんと足りた。必要な素材を一発ツモしてた。
まだがんばってもいいんだよ、という神の意志すら感じた。

そして最終的に以下の装備でアルバトリオン討伐に挑んだわけである。

煌黒弩アルドミナ
 反動抑制パーツ×3 リロード補助パーツ
 属性・状態異常変化II
EX龍紋一式
根性の護石
癒しの煙筒・改 転身の装衣・改
回避性能LV5 火属性攻撃強化LV4 氷属性攻撃強化LV4 体力増強LV3
属性やられ耐性LV3 属性解放/装填拡張LV3 超会心LV3 逆恨みLV3 根性LV1

根性の護石と業物の護石はどっちか迷ったけど、
ソロだとどのみち弾切れ起こすし、私は根性のほうがありがたかった。

ここまで装備を整えれば、私がやっても即死技を抑えられるぐらいは属性ダメージが入る。
弾を補充するために死んでキャンプに戻る必要があるのでそれを踏まえれば、
あとは弾を撃ち尽くすまでは死なないようにがんばればいいことになった。

方針が明確になったとはいえ、そこはモンハンだし死ぬときは死ぬ。
瀕死のときに判定時間が長いブレスを重ねられて死んだり、
思ったのとちがう角度に転がってそこに攻撃を置かれて死んだり、
よそ見して死んだり、手が滑って死んだり、なぜか死んだり、とにかく死んだり、
一度はアンインストールして何もかもわすれようかと思った。

でもゲームでそういう気分になっても、だいたいはいっときすれば気分治ってる。
ダークソウルとかSEKIROで何度もそんなことやってきた。
あれもこれも、結局はクリアしてきたじゃないかと自分で自分を励ました。

それでまあ、もちろんぶっ通しではないけど、何日か挑み続けて、
最終的には35分ぐらいかけてソロでどうにかこうにか倒せた。
なんというかこう、心の底からとめどなくうれしさの感情が湧いて、
どうにも一人で笑みがこぼれてしかたがなかった。
我ながらこれはかなりえらかったと思う。

残すミラボレアスはどうするか。
セミが通じるらしいという情報だけがいまの希望。


No.366

いまの世の中だとダビスタ96は解析がかなり進んでるそうで、
ざっと調べた感じだと配合による理論値までわかるようになっているらしい。
実戦的には確率3/65536とか、そういうのを引かないといけない世界だとか。

当時の私はけっこうプレイしてたとはいえ、そこまではやれなかった。
以下の配合でサイキョウクラウドに勝ててまあまあ満足した。

ラグビーボール×ノーザンテースト×オグリキャップ×シルクスクリーン

なんとなく父内国産で作りたかったからこうなった。
いまにして思えばアンバーシャダイでがんばったほうがよかったような気がする。

96のときはターボファイル使いまくったけど、
PSのときは当初は意図しないままノンリセットでやってた。

GI制覇するまでノンリセットでやろうと思って、
達成したらついでに重賞全部制覇までやろうと思って、
それも達成したらけっこう年数が経ってたせいで、
リセット押すのがなんとなく惜しくなった。

それを言い訳にするわけでもないけど、
PSのときはたぶん96ほどは強いの作れなかった。
馬体重を吟味しないといけないのも辛かったし。

そんな感じのことを思い出してたら、
ウマ娘で育てたい競走馬でビゼンニシキを思いついた。

ビゼンニシキはダビスタ96で殿堂入りした馬をはじめて作れた種牡馬だから印象に残ってる。
ビゼンニシキ×エピキュリアンという配合で、スプリンターズステークス、
マイルチャンピオンシップ、安田記念あたりを勝ったような記憶がある。
あと、PSの攻略本で、種牡馬になってたビゼンニシキが九州に移転するとか、
何かそういう記事が書かれていたのでそれも印象に残ってる。

現状、ウマ娘の育成馬は短距離がやや手薄だし来たら便利なんじゃないですか。


No.365

ポップン、Lv47以下全クリを死守するためだけにがんばってる。

それで新作はもうなんかいろいろとやばい。
前回のLv47でポチコを筆頭にやばいといわれていたのに、
それらのやばい曲が今作でも平然とLv47に残ったままで、
のみならず、ポチコに匹敵するやばいLv47が遠慮なく投入されてきた。

おにぎりサーカス団はやばいなと思いつつもなんとかクリアできた。
天空ジオグラフィは勝率2割ぐらいだけどまあクリアできた。
それでミサコ。これがもうとんでもなくやばい。
私の中ではリトプレ[UPPER]とかRussian[UPPER]よりもむずい。

たぶん50回ぐらいはプレイしたような気がする。
解禁してからのここ2か月ぐらい、Lv47全クリを崩されるのかということを、
頭の片隅に悶々と抱え鬱々と暮らしてきた。

けどまあ、今日どうにかこうにかクリアできた。
今日、ポップンしに行くときにわか雨に降られて、
その分のいいことがないと嘘だと思い込んだのがよかったかもしれない。

ダークソウルとかSEKIROで手こずったボスはたくさんいたけど、
あれらだって2か月も詰まるということはなかった。
(家庭用とアーケードで挑戦頻度や回数に差はあるけど)

とにかくまあクリアできて、はーやれやれと安堵しつつRarsの曲を解禁して、
レベルは、46……、フフッ、Lv46とか見てもひるまなくなったのはいつぐらいか、
思えば遠くに来たもんだ、みたいな感じで余裕かましてたら普通に落として一人で恥ずかしかった。
その後、心を入れ替えて必死にあんみつして、まあなんとかクリアできた。
いつだってひたむきさは大事にしたい。


No.364

ウマ娘でストーリーで育てたいという競走馬について、
ユーザーなら一度はあれこれ考えることだろう。
実現可能性は措いといても、シンザンとかテンポイントとかやってみたい。
あと、ノースフライトとかホクトベガとかも。

私の競馬についての興味はダビスタ3〜PSぐらいが全盛期で、
あとは当時の余熱でしょぼしょぼやっていたようなものなので、
この馬をモデルにプレイしたいというのはかなり時代がかたよる。

でもまあ、勝手気ままにいくつか考えてみる。
Wikipediaを見ればかなりの馬の戦績や背景やその他もろもろを
かんたんにチェックできるので便利な世の中になった。

・サムソンビッグ
2個前の日記にも書いたナリタブライアンの同期。
気性がおとなしく扱いやすい馬だそうで、引退後は乗馬になったらしい。
サムソンビッグで三冠というのもやってみたいじゃないですか。

・スーパーオトメ
デビュー前に高速道路を走ってニュースになった。
生涯成績は1勝とはいえ、Wikipediaに項目があるぐらいは有名。

・スリーコース
短距離路線で活躍した逃げ馬。テンのスピードがすばらしかったらしい。
私はスリーコースのレースを直接見たことはないけど、
当時購入していたサラブレか何かで同馬にまつわるエッセイを読んで印象に残ってた。

・ウズシオタロー
アングロアラブの競走馬で名前によらず牝馬。
ハルウララは100敗して有名になったけど、
同馬は250戦(15勝)したことで有名になった。
所属の益田競馬場ではアイドルのような扱いだったとか。

・ミスタートウジン
14歳まで現役を続けて通算99戦11勝。
サラブレ(だったと思う)に連載コーナーがあったから
当時のプレイヤーならおぼえてる人も多いのでは。

・メリーナイス
タマモクロスと同期のダービー馬。
ダービーの圧勝っぷりはポスターにもなったほど。
しかしそのぐらいなら別段印象に残るほどでもなかっただろうけど、
私がダビスタ96のBCの最初の10頭にはじめて勝ったのはメリーナイス産駒だった。

・メジロアルダン
ダビスタ96のBCの最初の10頭の一頭。オグリキャップと同期。
非常に稀な双子で産まれた競走馬(Wikipediaによれば片方は死産)。
ウマ娘はメジロ一族がよく出てくるから可能性はあるのでは。

・カブラヤオー
後に「殺人的」とまで称されたハイペースでダービーを逃げ切った名馬。
競馬関係のエッセイでよく名前を見かけるし、ウマ娘って逃げ馬が安定するから。

・キヨヒダカ
ダビスタ3〜PSのころのコースレコードは現在ではほとんど更新されていて、
ゲームでも更新がむずかしめの東京芝2400mでさえ現在は更新されている。
そんな中、中山ダート1800mはいまだに破られていない記録となっている。
ダビスタ96のころ、この記録の更新に挑むやりこみを見た気がするけど、
結局達成できてなかったような…(記憶違いかもしれないけど)。
その記録の持ち主がキヨヒダカである。
ダビスタではマチカネイワシミズの近くにいることもあり、
当時のプレイヤーなら名前は知ってるという人も多いのでは。

・アンドレアモン
ダビスタの攻略本か何かで「ダートはアモン」という記述を見た当時の自分は、
「意味はよくわからんがこういう一家言を持っていると一目置かれそう」などとせこいことを考え、
そして結局この言葉を忘れないまま今日まで生きてきた。
改めて調べてみたところ、アンドレアモンはJRA最優秀ダートを2連覇した唯一の馬である。
あと、ダビスタ96で面白配合にしやすいからその絡みで名前おぼえてる人も多そう。


No.363

GIの着順をデータとして手に入れられたので、
せっかくだからナイスネイチャの記録の珍しさについても検討してみる。

ナイスネイチャは1991-1993年の3年間にわたって有馬記念で3着になっている。
これはかなり珍しい記録ということで知られているし、私の記憶がまちがっていなければ、
くだんの記録にあやかってナイスネイチャはワイド馬券の広告に採用されている。

というわけで、前回のサイトの情報をもとに、
GIで3年連続おなじ着順になった馬がナイスネイチャのほかにいないか探してみた。

それで探した結果が本項の末尾のようになった。
ただし、参照したサイトは除外や降着があると順位がずれてしまうので、
とりわけ下位の着順は必ずしも正しくないことがある。
気になった馬が見つかったときは当該の馬の個別の情報を改めて確認されたい。
たとえば、高松宮記念 2019-2020 16着 ダイメイプリンセスの場合、
2020年はクリノガウディーの降着がからむので実際には17着である。
ほかにも、マチカネタンホイザのジャパンカップ 1993-1994なんかも正しくない(実際は除外されて未出走)。
そのへんの処理までがんばる元気が出なかった。

※追記
データ変換するときになんかミスったか何かで
見つかった範囲ではジャパンカップがなんか変なことになってる。
シンボリルドルフは1着を2連続で取ってないし、
シンボリクリスエスは3着を2連続で取ってる。
したがって、2年連続同順位3回はシンボリクリスエスも達成してる。

結果を眺めてみると、2年連続でおなじ順位になることはそれなりに起こるようだけど、
3年連続というのはなかなか起こらないことがわかる。
ついでにいえば、同一GI3連覇を達成した馬もいないことも確認できた。

ともあれ、3連覇(3年連続1着)を達成した馬はいないけれども、
3年連続同順位なら以下の馬が達成しているようである。

エリザベス女王杯 2017-2019 2着 クロコスミア
天皇賞春 2000-2002 3着 ナリタトップロード
有馬記念 1991-1993 3着 ナイスネイチャ

ちなみにクロコスミアの父はステイゴールドで、
同馬は以下のように2年連続同順位を3回も達成している。

天皇賞秋 1998-1999 2着 ステイゴールド
天皇賞秋 2000-2001 7着 ステイゴールド
宝塚記念 2000-2001 4着 ステイゴールド

私の見落としがなければ、3回も名前が載るのはステイゴールドだけである。
2回の馬はまあまあいる。ステイゴールド産駒のゴールドシップとかそうである。

ナイスネイチャの3年連続3着の記録からは話が逸れたけど、
ゴールドシップかクロコスミアの産駒がGIレース2年連続同順位を達成すれば、
三代続けてのなかなか珍しい記録ということになる。
ひっそりと注目してみよう。

エリザベス女王杯 1998-1999 1着 メジロドーベル
エリザベス女王杯 1999-2000 2着 フサイチエアデール
エリザベス女王杯 2000-2001 8着 メジロサンドラ
エリザベス女王杯 2000-2001 13着 スプリングチケット
エリザベス女王杯 2003-2004 1着 アドマイヤグルーヴ
エリザベス女王杯 2004-2005 2着 オースミハルカ
エリザベス女王杯 2006-2007 5着 アドマイヤキッス
エリザベス女王杯 2010-2011 1着 スノーフェアリー
エリザベス女王杯 2010-2011 3着 アパパネ
エリザベス女王杯 2014-2015 2着 ヌーヴォレコルト
エリザベス女王杯 2015-2016 7着 シュンドルボン
エリザベス女王杯 2016-2017 3着 ミッキークイーン
エリザベス女王杯 2017-2018 2着 クロコスミア
エリザベス女王杯 2018-2019 2着 クロコスミア
エリザベス女王杯 2018-2019 13着 レイホーロマンス
エリザベス女王杯 2019-2020 1着 ラッキーライラック
エリザベス女王杯 2019-2020 3着 ラヴズオンリーユー
ジャパンカップ 1984-1985 1着 シンボリルドルフ
ジャパンカップ 1988-1989 7着 ランニングフリー
ジャパンカップ 1990-1991 15着 ジョージモナーク
ジャパンカップ 1993-1994 15着 マチカネタンホイザ
ジャパンカップ 1995-1996 5着 アワッド
ジャパンカップ 1997-1998 2着 エアグルーヴ
ジャパンカップ 2005-2006 15着 マイソールサウンド
ジャパンカップ 2014-2015 7着 ワンアンドオンリー
ジャパンカップ 2016-2017 6着 レインボーライン
スプリンターズステークス 1991-1992 12着 トモエリージェント
スプリンターズステークス 1992-1993 2着 ヤマニンゼファー
スプリンターズステークス 1993-1994 1着 サクラバクシンオー
スプリンターズステークス 1994-1995 2着 ビコーペガサス
スプリンターズステークス 1997-1998 10着 エイシンバーリン
スプリンターズステークス 1999-2000 2着 アグネスワールド
スプリンターズステークス 2004-2005 2着 デュランダル
スプリンターズステークス 2009-2010 8着 マルカフェニックス
スプリンターズステークス 2011-2012 5着 ラッキーナイン
スプリンターズステークス 2012-2013 1着 ロードカナロア
スプリンターズステークス 2016-2017 1着 レッドファルクス
スプリンターズステークス 2018-2019 5着 レッツゴードンキ
スプリンターズステークス 2018-2019 12着 セイウンコウセイ
スプリンターズステークス 2019-2020 4着 ミスターメロディ
スプリンターズステークス 2019-2020 15着 ラブカンプー
チャンピオンズカップ 2019-2020 2着 ゴールドドリーム
チャンピオンズカップ 2019-2020 3着 インティ
チャンピオンズカップ 2019-2020 8着 タイムフライヤー
フェブラリーS 2005-2006 2着 シーキングザダイヤ
フェブラリーS 2007-2008 2着 ブルーコンコルド
フェブラリーS 2011-2012 4着 ダノンカモン
フェブラリーS 2012-2013 3着 ワンダーアキュート
フェブラリーS 2014-2015 1着 コパノリッキー
フェブラリーS 2014-2015 15着 シルクフォーチュン
フェブラリーS 2017-2018 8着 サウンドトゥルー
フェブラリーS 2018-2019 2着 ゴールドドリーム
フェブラリーS 2020-2021 9着 アルクトス
マイルチャンピオンS 1984-1985 1着 ニホンピロウイナー
マイルチャンピオンS 1984-1985 10着 リウジンフジ
マイルチャンピオンS 1987-1988 3着 ミスターボーイ
マイルチャンピオンS 1989-1990 2着 バンブーメモリー
マイルチャンピオンS 1990-1991 6着 エイシンウイザード
マイルチャンピオンS 1991-1992 1着 ダイタクヘリオス
マイルチャンピオンS 1997-1998 1着 タイキシャトル
マイルチャンピオンS 2001-2002 2着 エイシンプレストン
マイルチャンピオンS 2003-2004 1着 デュランダル
マイルチャンピオンS 2004-2005 6着 アドマイヤマックス
マイルチャンピオンS 2006-2007 1着 ダイワメジャー
マイルチャンピオンS 2007-2008 2着 スーパーホーネット
マイルチャンピオンS 2009-2010 6着 スマイルジャック
マイルチャンピオンS 2011-2012 5着 リアルインパクト
マイルチャンピオンS 2014-2015 2着 フィエロ
ヴィクトリアマイル 2012-2013 12着 レインボーダリア
ヴィクトリアマイル 2013-2014 1着 ヴィルシーナ
ヴィクトリアマイル 2015-2016 1着 ストレイトガール
ヴィクトリアマイル 2016-2017 4着 スマートレイアー
ヴィクトリアマイル 2018-2019 12着 デンコウアンジュ
天皇賞春 1988-1989 16着 ダイナカーペンター
天皇賞春 1991-1992 1着 メジロマックイーン
天皇賞春 1998-1999 4着 シルクジャスティス
天皇賞春 2000-2001 1着 テイエムオペラオー
天皇賞春 2000-2001 3着 ナリタトップロード
天皇賞春 2001-2002 3着 ナリタトップロード
天皇賞春 2002-2003 7着 トシザブイ
天皇賞春 2006-2007 4着 アイポッパー
天皇賞春 2013-2014 1着 フェノーメノ
天皇賞春 2016-2017 1着 キタサンブラック
天皇賞春 2017-2018 2着 シュヴァルグラン
天皇賞春 2019-2020 1着 フィエールマン
天皇賞春 2020-2021 11着 メロディーレーン
天皇賞秋 1988-1989 2着 オグリキャップ
天皇賞秋 1993-1994 2着 セキテイリュウオー
天皇賞秋 1993-1994 9着 フジヤマケンザン
天皇賞秋 1994-1995 13着 ステージチャンプ
天皇賞秋 1998-1999 2着 ステイゴールド
天皇賞秋 1999-2000 9着 ダイワテキサス
天皇賞秋 2000-2001 7着 ステイゴールド
天皇賞秋 2002-2003 1着 シンボリクリスエス
天皇賞秋 2002-2003 18着 ゴーステディ
天皇賞秋 2005-2006 5着 スイープトウショウ
天皇賞秋 2013-2014 2着 ジェンティルドンナ
天皇賞秋 2014-2015 3着 イスラボニータ
天皇賞秋 2019-2020 1着 アーモンドアイ
安田記念 1988-1989 4着 ホクトヘリオス
安田記念 1992-1993 1着 ヤマニンゼファー
安田記念 2001-2002 14着 トロットスター
安田記念 2005-2006 16着 フジサイレンス
安田記念 2006-2007 15着 ザデューク
安田記念 2007-2008 5着 スズカフェニックス
安田記念 2008-2009 1着 ウオッカ
安田記念 2010-2011 3着 スマイルジャック
安田記念 2010-2011 13着 サンカルロ
安田記念 2018-2019 2着 アエロリット
安田記念 2018-2019 5着 サングレーザー
宝塚記念 1984-1985 8着 ヤマノシラギク
宝塚記念 1986-1987 5着 スダホーク
宝塚記念 1986-1987 10着 スズタカヒーロー
宝塚記念 1987-1988 2着 ニッポーテイオー
宝塚記念 1996-1997 3着 ダンスパートナー
宝塚記念 2000-2001 4着 ステイゴールド
宝塚記念 2002-2003 2着 ツルマルボーイ
宝塚記念 2007-2008 2着 メイショウサムソン
宝塚記念 2010-2011 2着 ブエナビスタ
宝塚記念 2012-2013 11着 ヒットザターゲット
宝塚記念 2013-2014 1着 ゴールドシップ
宝塚記念 2019-2020 2着 キセキ
有馬記念 1984-1985 1着 シンボリルドルフ
有馬記念 1988-1989 4着 ランニングフリー
有馬記念 1991-1992 3着 ナイスネイチャ
有馬記念 1992-1993 3着 ナイスネイチャ
有馬記念 1992-1993 8着 ライスシャワー
有馬記念 1995-1996 5着 ヒシアマゾン
有馬記念 1996-1997 2着 マーベラスサンデー
有馬記念 1998-1999 1着 グラスワンダー
有馬記念 2000-2001 8着 メイショウオウドウ
有馬記念 2002-2003 1着 シンボリクリスエス
有馬記念 2002-2003 12着 アクティブバイオ
有馬記念 2006-2007 3着 ダイワメジャー
有馬記念 2007-2008 8着 メイショウサムソン
有馬記念 2008-2009 3着 エアシェイディ
有馬記念 2009-2010 2着 ブエナビスタ
有馬記念 2010-2011 3着 トゥザグローリー
有馬記念 2010-2011 5着 トーセンジョーダン
有馬記念 2011-2012 12着 ローズキングダム
有馬記念 2013-2014 3着 ゴールドシップ
有馬記念 2017-2018 3着 シュヴァルグラン
有馬記念 2018-2019 5着 キセキ
高松宮記念 1996-1997 7着 ノーブルグラス
高松宮記念 1997-1998 9着 チアズサイレンス
高松宮記念 1998-1999 13着 コクトジュリアン
高松宮記念 2006-2007 16着 キーンランドスワン
高松宮記念 2010-2011 1着 キンシャサノキセキ
高松宮記念 2011-2012 2着 サンカルロ
高松宮記念 2014-2015 14着 レッドオーヴァル
高松宮記念 2014-2015 18着 マジンプロスパー
高松宮記念 2016-2017 7着 スノードラゴン
高松宮記念 2017-2018 2着 レッツゴードンキ
高松宮記念 2019-2020 16着 ダイメイプリンセス


No.362

ウマ娘がはやってたからやった。

ダビスタ3, '96, PS版あたりをよくプレイした人が
よく知ってる馬がけっこうモデルになってるので、
名前を聞くだけでわりとなつかしい気分になる。

モデルとなった馬はいろいろな観点で有名になった馬のようで、
GIに勝ちまくって有名になった馬がいる一方で、
ナイスネイチャのように珍しい記録で有名になった馬とか、
ハルウララのように負けまくって有名になった馬も選ばれているようである。

それで最近ナリタブライアンが実装されてそのころの記憶をたどっていると、
サムソンビッグという馬がいたことを思い出した。
知っている人は知っていると思うけど、
皐月賞ブービー、ダービービリ、菊花賞ビリという、
あわやクラシック逆三冠(クラシックレースで全部ビリ)になりかけた競走馬である。

そのサムソンビッグを思い出したことで、ふと、疑問に浮かんだのは、
クラシック逆三冠になった競走馬はいたのだろうかということである。
ちょろっと調べた限りではサムソンビッグが近かったという話題は出ても、
この馬がそうですよ、という話は見つけるに至らなかった。

こういう記録を探すのは一昔前なら非情に手間暇がかかるものだったけど、
ダビスタに熱中していた当時よりも世の中すっかり便利になったもので、
GIのレース結果を載せているサイトが見つかったのでそこで確認することにした。

日本競馬G1ガイド

上記のサイトの情報を使って、1984-2020年の牡馬・牝馬クラシックレースについて、
ビリ、ビリから2位、ビリから3位の馬を並べると本項末尾の表のようになった。
見やすくするために同一年内の同一馬には色をつけている。
(目視で確認したせいで見落としがありそうだけど)
1994年の牡馬を見ると、確かにサムソンビッグが逆三冠になりかけているのがわかる。

サムソンビッグのほかに「あわや」の馬を探してみると、
逆二冠になった馬はちらほらいるけど、
三つのクラシックレースすべてに載っている馬はサムソンビッグだけのようだ。

とはいえ、サムソンビッグが競走馬としてめっぽう弱かったかというとそんなことはなく、
クラシックレースに出走するにはそれなりに賞金を稼ぐ必要があるわけで、
競走馬全体として相対的には上位に位置すると考えられる。
サムソンビッグはGIIIのきさらぎ賞に勝っているし、
Wikipediaによれば生涯で2億円近くの賞金を稼いでいるので立派といえる。

1984
皐月賞東京優駿菊花賞
リキサンパワーカリスタキングロングハヤブサ
ヘイアンテスコイブキラーゼンシーブラック
フジノレイメイダイゴウリュウラッシュアンドゴー
桜花賞優駿牝馬エリザベス女王杯
ザミヤビレディーアイノフェザーハッピーオールトン
アイノフェザーニッソウアンケーマツコトブキ
ウラカワミユキラフレシアマーサレッド
1985
皐月賞東京優駿菊花賞
ドウカンテスコジョーダッシュイブキマスター
コランダムゴットリバーエイシントウショウ
ファステストバンダルオーハイランカー
桜花賞優駿牝馬エリザベス女王杯
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No.361

ちょっと前まで、サクスペで強化イベントやっててだいぶやった。

最初、あかつきやってなんかよくわからんままオールBぐらいで終わって、
まあこんなもんかと思ってヴァンプと円卓をわりとやってた。

ヴァンプで「これ運がいいと経験点滅茶苦茶入るなぁ」と思いつつ、
オールAちょい越えぐらいの選手は作れるようになってまあまあ満足してた。

それでイベントが終わる二、三日前ぐらいに
なんとなくあかつきをもうちょっとやろうと思い立ち、
攻略サイト確認して討伐順序とかそのへんの仕組みをきちんと見直してみた。

そしたらオールSぐらいはボロボロ量産できた。
なんかいままで苦心してたのはなんだったのかといささかむなしさすらあった。

そんなのをパワプロ2020に連れてきた日には
いうまでもなくパワプロ2020出身の選手よりもはるかに強いわけで、
オートペナントを回したらサクスペ軍団がぶっちぎりで優勝した。

私の中ではこの時点で既に方向性というか向かうべき地点を見失いつつあったけど、
サクスペの攻略サイトとかブログとかいろいろあさってみたところ、
果たして私が作った選手よりも更に能力の高い選手が作れるという話だそうで、
このインフレの行きつく先はどうなってるのかと他人事ながら心配になる。

ポップン、やればやるほどおにぎりとRussianが安定しなくなってきた。
根詰めてプレイしようとしても五回もプレイすれば疲労でぐだぐだになる。

むかしは昼から夜までほぼぶっ通しでやれてた気もしたけど、
しかし思い返せばそのころは音ゲーをプレイする人が大勢いて、
順番待ちとかあったから実は一日当たりのプレイ回数は
そんなでもなかったのかもしれない。

それに加えて、むかしはいまよりもおだやかなレベル帯をプレイしていた。
たとえばポップン10のころはいまの基準でLv40〜46ぐらいの曲をよく選んでいたはずで、
確かにそのぐらいのレベルの曲ならいまでもたぶん長時間プレイできる。

最近、自分のむかしの日記を読み返しておどろいたことに、
五年ぐらい前も御千手メディテーションは見えるけど押せないといってた。
歳食ったりゲームセンターが減ったりで現状維持するだけでも大変なんですよ。


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