〔お知らせコーナー〕  
【1月 8日】
新学期がスタートしている学校もあるのではないでしょうか。
私が勤務する小学校は、1月10日から3学期がスタートです。
学校がスタートすると、私は個人的に毎朝校門に立ち、子どもたちとあいさつをします。
正直なところ、冬の朝は、マイナス4度の時もあり、その場でじっとしていることができず
ジャンプしながら子どもたちを迎えることもあります。
毎朝校門に立ちあいさつ運動をしていると子どものちょっとした変化に気づくことがあります。
その変化を担任に知らせたり、個人的に
「あれ、○○さん、・・・が・・・だね。どうしたの?」
と、他の子どもがいないところで声かけをすることもあります。
そのことが早期発見となり、事案について迅速に対応することができたこともあります。
話しは変わりますが、私が尊敬する押谷由夫先生(現昭和女子大学大学院教授)から
押谷由夫先生が編著された「自ら学ぶ道徳教育」(保育出版社)を頂き、早速読んでみました。
その著書には
第1章「道徳教育とは何か」
第2章「道徳性はどのように発達するのか」
第3章「道徳教育は、どのように行われてきたのか」
第4章「道徳教育はどのようになされているか」
第5章「外国の道徳教育はどのようになされているか」
第6章「今日的課題に対応する道徳教育の探求」
第7章「多様な道徳授業の探求」
私が注目したのは、第7章「多様な道徳授業の探求」です。
私の道徳授業のスタンスは、まさに第7章と同じです。
どの章も内容が充実し、とても勉強になりました。
ぜひ、現場の先生方に読んでもらいたい一冊だと思います。

【1月2日】
昨年は、自然災害や事故など、本当に大変なことばかりでした。
明るい話題としては、「なでしこジャパン」が女子ワールドカップで金メダルを取ったことでは
ないでしょうか。
2012年、「故郷」をテーマにした道徳授業作りや特別支援教育の研究にも力を
入れる予定です。
今年もよろしくお願い致します。

【9月16日】
8月29日(月)、長崎大学教育センターで、「はなみずきの会」実践発表会があります。
沖縄の先生や長崎の先生、鹿児島(大江)が実践発表をしました。
とても内容の濃い実践発表会でした。
ぜひ、今回の内容をもっと多くの先生方に、聞いて頂ければ思いました。
実践発表の翌日は、龍馬巡りをさせて頂きました。
感動と感謝の気持ちで一杯です。
今後とも、「はなみずきの会」のメンバーの一員として、協力させて頂きたく思います。

【8月26日】
8月29日(月)、長崎大学教育センター22番教室で、「はなみずきの会」実践発表会があります。
私も午後の部で、新作の道徳自作資料の発表を行います。
お時間のある方は、見に来ませんか。
聴講料は、無料です。

【7月26日】
7月26日、宮崎県五ヶ瀬町、五ヶ瀬町に勤務されている小学校・中学校の先生方を対象に
道徳の講演会をさせて頂きました。
五ヶ瀬町の先生方は、非常に熱心に聴講して下さいました。
講演終了後も、多くの先生方が質問をしに、寄ってきて下さりました。
講演前日、私を呼んでくださった神崎校長先生をはじめ、世話役の先生方と席を設けて
いろいろお話しをすることができました。
特に、神崎校長先生のお話しは、本当に感動しました。

【4月29日(金)】
私は、以前からipad2に興味があり、最初の発売日を一日千秋の思いで待っていましたが、
延期になり、やっと28日に発売されました。
28日は木曜日でしたので、勤務終了後、お願いしていたショップなどに問い合わせしましたが、
「ipad2 with wi-fe 64gb」は、入荷数も少なく、購入できませんでした。
しかし、29日(金)の夜中の1時から、アップルのネットで発売されることを知っていましたので、
眠い目をこすりながら、チャレンジしました。
アップルのネットショッピングは初めてでしたので、少し戸惑うこともありましたが、
1時間ぐらいチャレンジした結果、注文を入れることができました。(やったー)
(手元に届くのが5月22日だそうです。注文できただけでも、ありがたいです。)
私は、「ipad2 with wi-fe」のさまざまな機能を用いて、子どもたちに「楽しく、定着率を上げる」
教材開発を行ってまいります。その一部は、既に出来上がっています。
先生方や保護者の方々のお役に立つことができる情報提供を行っていくつもりです。

【 2月8日(水)】
2月7日(火)、長崎県佐世保市教育センター主催の教育フォーラムに実践発表者として
発表をさせて頂きました。
私には、1つ大きな夢がありました。それは、私が尊敬してやまない押谷先生といつか同じ会場で
講座を持たせて頂くことでした。その夢がかなえることができ、感無量です。
心から佐世保市教育センターの先生方に感謝申し上げます。
私は、前日から佐世保に入り、教育センターの先生方と打ち合わせをさせて頂きました。
教育フォーラムは、午後からでしたので、午前中、個人的に押谷由夫先生と2時間程度、
お話しをさえて頂き、最高の時間を共有させていただくことができました。(感謝、感謝、感謝)
押谷由夫先生のご講演の演題は「子どもと社会の未来を築く道徳教育の展開」でした。
いうまでもありませんが、素晴らしいご講演でした。
聴講された佐世保市の約150名の先生方も真剣に最後まで真剣に聞いていました。

【 1月19日(水)】
3学期が始まりましたが、皆様方いかがお過ごしでしょうか。
私の今年度の目標は
(1)低学年用の道徳自作資料作成に着手します。
(2)特別支援教育の具体的な指導法についてまとめます。
(3)教師にも子どもにも役に立つキャリア教育をまとめます。
この3本柱を基軸とし、今年度は頑張ってまいります。
追伸
 久しぶりに新作の道徳自作資料を作りました。
 また、人様に見せることができる状態ではありませんので、しっかり
 追試し、検証した上で、公開させて頂きます。

【11月16日(火)】
久々に、更新します。
今日、市道徳教育研修会に参加してきました。
今年度は、中学校が公開授業(1年生・2年生・3年生)を行われました。
私は、1年生の道徳(「家族愛」)を参観させて頂きました。
すごいなあと思ったのは、半分以上の生徒が積極的に意見を述べていました。
絵を用いたり、ゲストティーチャーの動画を用いたり、かなり工夫して取り組んでいました。
授業後、聞いた話しでは、前日も夜遅くまで、同僚の先生方と最後のミーティングをしていたそうです。
前向きに取り組んでいる人(教師)は、どこか輝いていました。

「郷土愛」を育む手立て
私は、約10年前、離島に勤務していました。
その際、意外にも子どもたちから、島に対する卑下する会話を耳にすることがありました。
そこで、郷土愛についての道徳授業を行いました。(年間指導計画に沿って)
内容は、その島をテーマにしたものに作り替えました。
子どもたちは、郷土愛がもてないというのではなく、郷土の素晴らしさに気づいていないのだと思い
その島の素晴らしいところを写真や動画で撮り、子どもたちに見せ、いろいろなことを語らせました。
(沈む夕日に照らされれた「せた海」を素潜りで潜った時に見た珊瑚や熱帯魚は、この世のものとは思えないほど
 きれいでした。※「せた海」とは、島の一部のリーフです。)
その中で、子どもたちは、
「自分の島は、いいなあ」
「がんま(著しいく)、ずばらしいなあ」
という言葉が漏れてきました。
将来、この子どもたちの何割かは、本土で就職をします。
その際、自分が育った島に誇りを持って生きて欲しいです。
最後に
「郷土愛」を育てたいのならば、「自分愛」→「家族愛」の順で、この部分もしっかり指導しておかなければならないと思います。

【8月29日(日)】
8月27日(金)、長崎県佐世保市教育センター主催の特別支援教育に関する講座をさせて頂きました。
当日、佐世保市内の70名以上の先生方が参加して下さりました。
講座では、現場が抱える問題を話し合ったり、意識改革の話しをしたり、現場ですぐに使える「オリジナ
ル教具」を一緒に作成し、その教具の使い方の演習を行ったり、「オリジナルプリント」や「指導カリキュラ
ム」なども紹介したりさせていただきました。
私は、特別支援教育における算数に関する指導資料(教具、プリント、指導カリキュラム・・・)を
A4で約1000枚にまとめています。時間の関係で、その内の約1割から2割程度をお伝えさせて頂きました。
この資料は、押谷由夫先生(現昭和女子大学教授・前文部科学省教調査官)にも見て頂き、高い評価を頂いて
おります。
講座に参加して下さった佐世保市の先生方は、とても熱心でした。
佐世保の先生方のパワーを感じました。
今回は、この講座の他に地元の教育サークル「はなみずき」(教育委員会の先生方や現場の先生方で構成)
の勉強会にも参加させていただきました。とても、よい勉強になりました。今後とも、長くお付き合いをさせて
いただければと思っています。

【7月17日(土)】
豪雨の被害はいかがでしょうか。
私が住んでいる鹿児島でも土石流等で被害が出ています。
8月27日(金)、佐世保市教育センター主催の特別支援教育の講座をさせて頂くことになりました。
場所は、佐世保市西地区公民館です。
講座内容は、「子どもも 大人も 教師も夢中になる特別支援算数指導法」です。
今までにない講座になると思います。
笑いあり、オリジナル教具作りあり、オリジナルプリントあり・・・、の盛りだくさんの内容となっています。
講演内容は、押谷由夫先生(前文部科学省教科調査官・現昭和女子大学教授)もにも紙面上で見て頂き、
高い評価を頂いています。
堅苦しくない現場で「簡単に」「すぐに」「役立つ」「効果がある」内容となっています。
ご期待ください。
私は、教職をさせて頂く年月も残り14年となりました。今まで多くの先輩の先生方や自分で研究したことを
少しでもお伝えできればと思っております。

【6月5日(土)】
私が住んでいる鹿児島市内は、今週、どか灰(大量の降灰)でした。
まるで、灰の雨です。
車も家も灰だらけです。
イメージとしては、黄砂の大量版と思っていただければいいと思います。
話しは変わりますが、夏休み、佐世保の先生方と泊まりがけで、一緒に勉強させて頂くことに
なりました。佐世保の先生方の実践は、本当に凄いです。
多くのことを学んできたいと思います。
※講演に関して
・8月末以外なら、ある程度日程が空いています。
 「道徳」、「特別支援教育」の講演依頼がありましたら、お気軽に連絡ください。
 気合いの入った、ためになる講演をさせて頂きます。
 道徳教育では、「教師も子どもも夢中になる道徳授業」をテーマにした実践的な内容を準備しています。
 特別支援教育では、現場ですぐに役立つ指導法や指導プリント、指導カリキュラム、教材作りなど
 盛りだくさんの内容を準備しています。
 (夏休み期間中、特別支援教育に関する公(教育センター等)の講師依頼が2件入っています。)

【 2月24日】
今週、算数の研究授業を行いました。
今回のテーマは、
「電子黒板と52インチのテレビを併用した指導法」
でした。
両方ともパソコンに接続し、パワーポイントをベースにした資料を作成しました。
授業の様子をデジタルビデオで撮影していただき、今日、その映像編集を行いました。
編集した映像と指導案は、鹿児島市学習情報センターに郵送し、指導を受ける予定です。
電子黒板は、しっかりマニュアルを読んだ上で、あまり怖じ気づくのではなく、気軽なつもりで、
いろいろ活用するといいと思います。
まずは、電子黒板でどのようなことをしたいのか教師がしっかりイメージすることが大切だと
思います。

【 1月20日】
先週は、鹿児島も雪国状態でした。
桜島も見事に雪をかぶっていました。
しかし、今日の最高気温は約18度でした。
これだけの気温差があると、体調を崩し気味な方も多いようです。
話しは変わりますが、
最近私は、道徳教育は勿論、特別支援教育の研究にも力を入れております。
私が行っている特別支援教育の研究は、特別支援を担当する先生や保護者が
すぐに使え、教育効果が期待できる算数科や国語科に於ける指導法や教材・教具です。
私が今まで約10年特別支援に関わってきました。その際、さまざまな教育書を読み、
それらの理論や実践を学んできました。その学んできたことをベースに、自分の理論と
実践をマッチングさせたものが今取り組んでいる研究です。
教育効果に関しては、立証済みです。(個人差はあると思います)
例えば、指を使ってしか「たし算」や「ひき算」ができなかった子ども(複数)が、約1ヶ月で指を
使わなくても、たし算やひき算ができるようになりました。
その内の一人は、コンピューターを使った25マス(繰り上がりのあるたし算)がキーボード入力を含め
21秒でできるようになりました。決して、計算式とその答えを覚えさせているのではありません。
この研究は、確固たる理論に基づいた指導とプロセスを大事にしています。
またこの研究は、押谷由夫先生(昭和女子大学教授・前文部科学省教科調査官)に
みて頂いています。押谷由夫先生からも高い評価を頂いております。
この特別支援教育の研究(算数・国語)に関して、今年の夏頃、ある県の研修会(教育委員会主催か協賛)
で発表する予定です。
「今年は、聴講してくださる特別支援の先生方が実践にすぐに使えるような、今までにない
ちょっと違った研修を行おう」と、お考えの方(教育委員会、教育関係者)がおられましたら、ご一報ください。
できる限り協力させて頂きます。(講師料は、いりません。営利目的はありませんので)
押谷先生からも高く評価していただいている理論と実践ですので、ご期待に応えられると思います。
私の教職人生も残り十数年です。少しでも、困っている特別支援教育に関わる先生方のお役にたてればと
思っています。
(午前は「道徳教育の講演」、午後は「特別支援教育の講演」も可能です。)


【11月28日】
11月24日、鹿児島県伊佐市立南永小学校の研究公開(文部科学省「道徳教育実践事業」)
に参加してきました。
私は高学年の授業を参観させて頂きました。
授業者の先生は、声、間、立ち位置、板書など、細部にわたり配慮した授業を行われ、素晴
らしい授業でした。研究発表も中身の濃いものでした。
講演者では、なんと押谷由夫先生でした。(公文で事前に知っていましたが)
私は、一番前の席に座り、押谷由夫先生の講演を一言一句逃さないように聴きました。
押谷先生のご講演で一番印象的だったのは、
「今回の学習指導要領改訂に伴い行われる道徳は
先行実践ではなく、先導実践なのです。」
押谷先生の道徳教育に関する「強い思い」には、感動しました。
ご講演の中で、若輩者の私の名前を2回も出して頂き、恐縮してしまいました。
ご講演後、校長室で押谷由夫先生とツーショットでお写真を撮らせていたできました。
完全複式学級で行われた今回の研究公開は、校長先生、教頭先生、教諭、地域の方々、
研究協力員(他校の教師)の方々の協力態勢がこのような素晴らしい公開につながったのだと
思います。
とても勉強になりました。ありがとうございました。

【11月8日】
今日、佐世保のと教育サークル(「はなみずきの会」)にお招きを頂き、サークルもメンバーの
方々と一緒に道徳教育や特別支援教育、不登校指導など、さまざまの教育活動について
中身の濃い話し合いをすることができました。
「はなみずきの会」の先生方は、本当に底力があるなあと痛感しました。
数名の先生方の資料を見せて頂きましたが、「凄い」の一言です。
微力な私ですが、全面的に協力していきたく思います。
サークルの翌日、佐世保観光をさせて頂きました。
生まれて初めて佐世保バーガーを食べさせて頂きました。
とてもおいしかったです。

【8月20日】
夏休みも終わりに近づいています。(もう新学期が始まった学校あるのでは?)
私の近況を報告させて頂きます。
・8月6日に佐世保市教育教育センター主催の道徳研修で講師をさせて頂きました。
 予定していた人数をオーバーし、会場が変更になるくらい、多くの先生方が参加して
 くださいました。参加して下さった先生方は、とても念心にメモをとったり、聞き入って
 下さったり、大変ありがたかったです。反応もとてもよかったです。
 講座終了2週間後、佐世保市教育教育センターの先生から
 「先生方から最高の評価をいただきました。」
 という連絡を頂きました。
 4時間かけて佐世保市に行ったかいがありました。
・8月19日に和歌山市教育センター主催の道徳講演会で講師をさせていただきました。
 昨年度は、初任研の講師として呼んでいただき、今年度も呼んでいただき
 感謝の気持ちでいっぱいです。
 100名以上の先生方が聴講していただきました。
 とても熱心に講義に参加してくださいました。
 和歌山県は私の故郷ですので、思わず力が入りすぎ、途中で、息切れをしてしまいました。
 息切れをした理由は、私の講座は、私自身聴講してくださる先生にマイクを向けますので
 結構走るのです。(四十後半に近づいてくると体力が・・・。)
このように講演の機会を与えてくださった佐世保市・和歌山市教育委員会の先生方に
心から感謝申し上げます。
今後とも、日々精進したいと思います。

【5月6日】
ゴールデンウィークをいかがお過ごしでしたか。
私は、道徳の資料の開発と特別支援教育の資料の開発を行っていました。
私が住んでいる鹿児島は、4月にに、大量の火山灰が降り、大変でした。
この火山灰とは、桜島が噴火する際に噴き出されるものです。
桜島の噴火は、何度観ても感動します。
自然の力強さを感じます。
しかしこの火山灰は、結構大変で、火山灰が降り終わっても、風でまた巻き上がり
目に入ると、とても痛いです。また、洋服や布団などを外に干しておくと、大変なことに
なります。灰が繊維の中に入り込み、なかなかとれません。
でも、桜島は大好きです。
話しは変わりますが、
特別支援学級で実態に応じた教材や教具は、なかなか少ないです。
現在、特別支援学級の担任の先生方の意見(要望)を聞きながら、
特別支援学級の現場で、本当に使える教材や教具、プリント・・・などの開発にも力を
入れています。
現在、「ものの認識」から「答えが10までの繰り上がりや繰り下がりないたし算・ひき算」
までの指導法・プリントだけで、A4で130ページ分執筆しました。
最終的には、買い物ができる力(生きた計算)までの開発まで行う予定です。そちらの方も
取り組んでいます。最終的には、A4で230ページ〜250ページぐらいのなりそうです。
少しでも特別支援教育でお困りの先生方や保護者のお役に立てればと思っています。
脱稿後には、全国に情報を提供していきたく思います。
勿論、道徳の資料開発も平行して行っています。
夏までには、新しい資料を脱稿します。
お楽しみにしてください。


【3月15日】
修了式・卒業式まで数日になりました。
この時期は、1年間の総まとめの時期ではありません。
この時期は、総まとめしたことを味わい、修了式・卒業式を立派に行おうとする意欲と次学年に向けての意欲を
喚起させます。
私は、卒業式の「呼びかけ」(後輩から先輩に向けての言葉)の指導をする際、まず学級でメンタル的な指導を
行います。
「あなたがた一人一人の述べる呼びかけの言葉は、○年生として、○○家としての看板を背負って行っています。
 その名に恥じないように頑張ろう。」
と指導します。
その後、声の出し方や間の取り方などの指導を行います。
注意しなければならないことは、腹式呼吸で発声させることです。
さもなければ、頑張りすぎて声帯を痛めてしまい、当日、あまり声が出なくなることがあります。
また、私が個人的に行っているサプライズイベントとしては、個人情報保護法を配慮しながら
なおかつ、保護者の了解を得ながら
(1)1年間の様々な行事の中からセレクションした行事をDVDに焼く。(DVDの表紙は、プリンターで写真を印刷)
(2)1年間撮りためた写真(行事・子どもの図工の作品など)を使った思い出アルバム作成
   ※ 保護者の希望により、図工の絵画や版画の作品も掲載します。

【2月27日】
現在、特別支援教育における算数の指導法・指導教具・チェックテスト(プリント)・チェック項目表等
の作成に寝る時間を削って取り組んでおります。
特別支援教育では、細部に渡った細かなスモールステップを踏んだ指導法は、あまり確立されていないのでは
ないでしょうか。(私の勉強不足で、知らないだけかもしれません)
私が取り組んでいるものは、「ものの認識から10までの数のたし算・ひき算まで」で、
A4で100ページ〜110ページになりそうです。
現段階で100ページになってしまいました。
このシステムは、特別支援教育だけには留まらないと思います。
入学前のお子さんをお持ちの保護者にも役立つと思います。
このシステムの特徴は
「楽しく」
「本能を利用」
「細かなカリキュラム」
です。
できる限り、早く脱稿できるように頑張りたいと思います。
私も残り教職員生活も十数年になってきましたので、少しでも後世の先生方のお役に立てる
情報を提供していきたく思います。

【1月29日】
 昨年の12月,私が尊敬する押谷由夫教授から
「広島県教育界並び日本教育界広島県支部の記念講演」でお話しされた記事(冊子)を
わざわざ送ってきてくださりました。
早速、読ませて頂きました。
時間を忘れるくらい夢中になって読みました。
それだけ、魅力的な原稿でした。
近いうちにもう一度、分析的に読み、自分でまとめたいと思います。
道徳を勉強したいと思っておられる先生方は、ぜひ押谷由夫教授の御著書を読まれるといいと思います。
押谷教授は、文部科学省教科調査官の頃から、幅広い視野で教育を見られており、多くの素晴らしい実績を残された
素晴らしい方です。

【11月1日】
特別支援教育の情報共有化を図るため、本ホームページのトップページに
「特別支援教育」というコーナーを設置しました。
このコーナーには、私が今まで取り組んできた特別支援教育に関する情報(教材・教具・指導法等)を掲載していく予定です。
現時点では、取り組んだ内容と一部の実践を掲載しています。
今後、少しずつ詳しい実験記録を掲載してまいります。
ご期待くださいませ。

[7月 7日]
今日は七夕ですね。
多くの学級では,笹に飾りを付けたり,短冊に願いを書いたりしているのでは
ないでしょうか。
このような季節の行事を大切にしていきたいものです。

さて,ある小学校の先生から、
「日曜参観の際,大江先生の道徳実践を全学年で取り組みました。」
 保護者の中には,涙 涙で・・・,好評でした。」
また、若い先生は,
「道徳の授業に対する意識が変わった」と言っていました。
と、うれしいメールを頂きました。

[6月18日]
梅雨の時期に入りましたが,いかがお過ごしでしょうか。
歩行者天国での悲しい事件があり、心を痛めております。
亡くなられて方には、心からご冥福をお祈り致します。
またケガをされた方には、早い回復をお祈りしています。
この事件で、ニュース番組にコメンテーターが
「規範意識」の重要性を訴えています。
私もその通りだと思います。
このような事件があると、道徳教育の重要性を痛感します。

【鹿児島の観光案内】
鹿児島といえば、
「桜島」「霧島」「温泉」「豚骨ラーメン」「薩摩揚げ」「焼酎」などをイメージするからが多いのではないでしょうか。
観光で来られて方が一番驚かれるのがやなり桜島だと思います。
特に噴煙を上げている桜島は、自然は生きているという感じがします。
鹿児島市内のほとんどの銭湯は、温泉が使われているといわれています。
泉質もよく、風呂上がりはすべすべして気持ちがいいです。
焼酎は、焼酎ブームの影響もあり、なかなか手に入らない焼酎がプレミアム価格になっています。
私も少し持っていますが、多分飲んでしまうと思います。
霧島に観光で来ようと思っておられる方は、秋がお勧めです。
紅葉する霧島連山を見ながら温泉に入るのは最高です。

[4月20日]
新学期が始まり,皆様方いかがお過ごしでしょうか。
私(大江)は,4年生の担任,研修主任,情報関係・・・等を担当させて頂いております。
私の学級のキャッチフレーズは
「思いやり一杯」「元気一杯」「学び一杯」楽しい4年生
です。
このキャッチフレーズを元に,様々な取り組みを行っていく予定です。
現在の取り組みの一部を紹介します。
(1)漢字力をつけるために,教室へ入室する際,教室入口に掲示している2つの漢字(1日2回付け替えます。)を
  必ず、いいながら空書きをさせ,その後入室させます。
(2)算数に関しては,全学年の全ての単元の基礎問題テストを実施し,子どもの一人一人のつまずきチェックをしました。
(3)オリジナル宿題プリントを実施しました。
(4)係や係活動の具体例を教師側がたたき台を作り,それをもとに係活動を考えさせました。
(5)給食指導(配膳方法,給食時のマナー,早く食べ終わった子どもへの手だて)をしました。
(6)国語辞典を用いた国語授業のシステム紹介をしました。
(7)「国語授業の流し方の紹介(物語文の場合,説明文の場合・・・)をしました。
(8)その他

[2月22日]
この度,前文部科学省教科調査官(現昭和女子大学教授)の押谷由夫先生のご指導を頂き,
『規範意識を高める道徳授業』〜粋だね,恥だね,おてんと様〜
      (大江浩光著,押谷由夫解説,明治図書)
という本を執筆し,全国出版していただきました。
この本は,今、教育現場で大きな話題となっている
「規範意識」に関して,理論と実践を交え,
私にとって今,最も自信のある本でもあり,集大成の本といっても過言ではありません。
【本著の3つのセールスポイント】 
【魅力1】

「粋だね」「恥だね」「おてんと様」の3つのキーワードで
規範意識を育てるための魅力的な道徳自作資料を掲載しています。
1単位時間における道徳授業での取り組みの3つのキーワードとして,
 「粋だね」,「恥じたね」,「おてんと様」を設定しました。
 「粋だね」では,粋の行動をとることの美学を学ぶことができます。
 「恥だね」では,恥な行為をすることの愚さを学ぶことができます。
 「おてんと様」では,社会というルールに背くことなくまっとうに生きる
  ことの大切さを学ぶことができます。
 掲載している道徳自作資料5本,全て新作です。
【魅力2】
押谷由夫先生(前文部科学省教科調査官・現昭和女子大学教授)が解説を書いて
くださっています。また,本著を推薦してくださっています。
「大江先生が渾身の思いを込めて,今もっとも学校現場が必要とする規範意識を高める
 道徳授業についてその考えと具体的取組についてまとめられました。
 理論的にも,実践的にもさすが大江先生とうならせるものになっています。・・・」
 (以下省略)

私の夢は,私の実践が多くの先生方に追試して頂き,子どもたちが道徳好きなり,前向きに,よりよく生きる
ようになってくれることとです。。
是非、先生方のお力で本著を多くの先生方にも広めて頂ければ大変ありがたいです。

[1月19日]

3学期もスタートしましたが,皆様方いかがお過ごしでしょうか。
私が住んでいる鹿児島は、温暖化の影響かわかりませんが、例年より温かく感じます。
ロシアの永久凍土が溶け始めているという報道を見ました。
やはり、地球温暖化現象が深刻化してきているのでしょうか。
この対応は、全世界レベルで行わなければならなと思う今日この頃です。
大江は、今年も押谷由夫先生(前文部科学省教科調査官・現昭和女子大学教授)にご指導をいただき
ながら、道徳教育や特別支援教育の研修に励む予定です。
文部科学省関係の答申などでは、大きく「規範意識」が取り上げられています。
「規範意識」に関して、ただ「まじめにしなさい。」ではなく、子どもが自然と「規範意識」が高まる道徳授業の
開発に努め,全国に発信できればと思っております。
特別支援教育に関しては、どの教師も容易に作ることができる教具の開発や指導法の開発に努めたいと思います。

[8月27日]
[平成19年夏休み,富山県魚津地区教育センター協議会主催道徳研修会で講演]
 富山県には,講演の前日から入りました。
講演前日には,黒部市教育センター所長の笠田先生,入善町教育センター研究主任の井田先生が
魚津駅まで迎えに来て頂き,そのまま,観光地巡りをさせて頂きました。
扇状地やダムなど富山県の自然の素晴らしさを満喫させて頂きました。
心から感謝しております。
 講演には,朝日町,入善町,黒部市,魚津市の先生方160人が参加して下さいました。
講演会場では,前の席から埋まっていました。
朝日町,入善町,黒部市,魚津市の先生方の道徳教育に関する熱心さが伝わってきました。       
講演終了後,主催者の先生ががアンケート調査を行い,その結果を頂きました。結果の一部を    
紹介させて頂きます。                                              
(発問1)本講演は,全体とした参考になりましたか。
     ・大変参考になった。・・・・・・・・・(57.3%)(81人)
     ・参考になった。・・・・・・・・・・・・(39.3%)(55人)
     ・あまり参考にならなかった。・・・( 0.7%)( 1人)
     ・参考になった。・・・・・・・・・・・・(   0%)( 0人)
          未提出・・・・・・・・・・・・・(   3%)( 4人)

「大変参考になった。」と「参考になった。」を合わせて96.3%だったので,ありがたかったです。
富山県まで行ったかいがありました。
講演終了後,40代の女性の先生が私のところまで駆け寄ってきて                      
「道徳の素晴らしさや可能性を痛感しました。
 2学期からは,頑張って道徳教育に取り組みます。ありがとうございました。」
と,握手を求めてくれました。
私自身,恐縮してしました。
講演終了後,教育センターの先生方が宴を設けて下さいました。
また,翌日,黒部市教育センター所長の笠田先生が見送りに来て下さいました。
「人間の温かさ」と「教師の学ぼうとする気持ちを持つことの大切さ」を再認識させて頂きました。
本当に,富山県に行って本当によかったと思いました。
                                                        
平成19年夏休み,滋賀県総合教育センター主催教職10年目道徳研修会で講演
 滋賀県総合教育センター研修企画チーム研修指導主事の草野光晴先生から,講演の依頼を
頂き,教職10年目の中学校の先生方に講演をさせて頂きました。
 滋賀県の先生方も真剣に講演を聴いて下さいました。
 誰一人無駄話をする人もなく,あっという間に2時間30分の講演が終わってしまいました。
 草野光晴先生には,私を講師に迎えるに際し,いろいろご配慮頂き,ありがとうございました。

[5月 6日]
「近況報告」
皆様方,ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか。
私は,2泊3日で約850キロメートル車で移動し,観光地巡りをしました。
さすがに翌日(日曜日)まで、疲れが残っていました。
(気持ちは25歳,体力は45歳・・・。)
現在,道徳教育と特別支援教育の本を読みあさったいます。
本を読んで学んでことを自分なりの実践に結びつけ,記録を残せればと思っています。

[3月19日]
「卒業式・修了式後のサプライズイベント 」
今年度も終わろうとしています。
さて,先生方は,卒業式や修了式後,子どもたちに対して何かサプライズイベントを考えておられますか。
私(大江)の取り組みの一部を紹介します。
【専科の先生に対して】
・音楽や理科など専科の授業でいつもお世話になっている先生に,感謝を 表すため,話し合い活動で,
子どもたちに次のような発問をします。
「君たちはもうすぐ,卒業(進級)である。
 ますは,大江先生(担任)以外で,学校関係でお世話になった方には,どのような先生がいますか。」
「どのようにして,感謝の意をつたえますか。 まさか,ありふれた伝え方をするような君たちではないよね。
 どこの学級もしなような方法を考えなさい。 君たちには,その力があるはずだ。」
 と,追い込んでいきます。
 子どもたちから意見をださせ,時には実行委員会を設定し,取り組ませます。あくまでも教師主導ではなく,
子どもたちに考え(企画)させ,取り組ませるとに意義があるのです。
卒業式・修了式後のサプライズイベントとして,専科の先生の所に行き,子どもたちが考えた(企画)した
ことを発表させます。
(ある年は,音楽専科の先生に対して,みんなで感謝の気持ちを込めた手作りの歌を歌っていました。) 
 この取り組みは,感謝の気持ちを育てるてだてとしては,効果的です。
※専科の先生以外にも,図書司書の先生や給食技師の先生がおられるときも同様です。
 
【担任が子どもたちに対して】
6先生の担任を持った時は
卒業式後,教室で一人一人「旅立ち証書」という手作りの証書を渡しています。
この「旅立ち証書」とは、「たのきんトリオ」の田原さんが、教師役をした
「教師びんびん物語?」で行っていたものです。私は,それを見て感動し,少
しアレンジをして取り組みました。
この「旅立ち証書」は,一人一人文面を変えて書きます。
(例)
         旅立ち証書  
                  6年 鎌田 ○○様
 あなたは,陸上競技がとても得意でしたね。
 特に,中距離では,非凡な力をもっていました。
 町陸上記録大会に向けて,日が暮れるまで一緒に
 練習しましたね。
 あなたは,本番の競技中,肉離れを起こしながらも
 足を引きずりながら,最後まで走りきりましたね。
 先生は,あなたを誇に思います。
 その根性で,中学校でも頑張って下さい。
                 6年担任 大江浩光
 
この文章は,今から約20年前(新規採用時),はじめて6年生の担任をした時のものです。
(私の年がばれてしまいますね。)
元々,涙もろい性格なので,読んでいる途中,泣けてしまい,文章が読めなくなった時,保護者から
「大江先生,がんばれ。気張らんね。」と,大きな声をかけて頂いたことがありました。
(何とその時の様子を保護者がVTRで取っていてくれました。)
このような取り組みは,よいかどうか分かりません。
しかし,1点言えることは,教師は最後の最後まで,子どもたちに対する思いやり,何かをしてやろう
という気持ちを持つことが大切ではないでしょうか。
最近では、何かをしてやろうではなく,「一緒にさせてもらった」,「好い時間を共有させてもたった。」
というように考えるようになってきました。
年を重ねても,いつまもで熱い教師でいたいです。


[2月25日]

 今日,楽天イーグルス対千葉ロッテマリンズのオープン戦を息子と息子の友人を連れて見に行きました。
 試合前に腹ごしらえに,マクドナルドに行きました。
 【息子の友人と私の会話】
 「おじちゃんがおごってあげるから,何でも好きなのを言いなさい。」
 「チーズマックを一つください。」
 「遠慮せんでええから,もっと頼みなさい。」
 「チキンマックを1つください」
 「飲み物を頼んでいいんだよ。」
 「それじゃ,オレンジをSをください。」
 「Sじゃたらんでしょう,Mを飲んでいいんだよ。」
 「それじゃ,Mをください。」
 とても謙虚な息子の友人でした。
 「謙虚さ」は,人間の美学のように感じました。
 (追伸)
 お腹も満たされたので,小雨の降る中,鴨池球場に行き,チケットを買い,球場に入り,1時間30分待ちましたが,
 結局中止になりました。
 寒かった〜。試合も見られなくて残念。

[2月14日]
 私は,「道徳自作資料の部屋」というホームページを開設してのが,今から約10年前です。
 おかげさまで,今月の段階で「30万件」のアクセスを超えました。
 作ろうと思ったきっかけは,自分の実践を多くの先生方に見た頂き,意見交換ができればと思ったからです。
 当時(10年前),私はパソコンに関しては超初心者でした。ファイルとホルダーの違いすら分かりませんでした。
 故に,ホームページなど作れるかどうが全く自信がありませんでした。
 そこで,勤務校に出入りしていたパソコンの業者さん(富士電気○○)さんに,
 「業者さんの言い値が買いますので,ホームページの作り方を教えてください。」
 と,お願いしたことろ,快諾してくれました。
 当時は,パソコンが高く,本体やプリンター,スキャナーなど,合計で約50万円ぐらい払ったと思います。
 ホームページ制作ソフトとして,ホームページビルダー3を購入しました。
 (今は新しいホームページビルダーも使っていますが,基本的にホームページビルダー3と使い方は同じです。)
 約1週間,業者さんにひたすら電話をし,教えて頂き,なんとかホームページらしいものができました。そして,できた
 データの転送もなぜか1回でできました。(偶然かな?)
 最初の頃は,アクセスカウンターが増えるのが楽しみで,毎日チェックしていました。
 ホームページ開設後,なぜかコンスタントに約30ずつくらい増えていました。
 開設したばかりなのに不思議だなを思っていたら,ふるさとの友人が毎日,20から30回アクセスしてくれていたのです。
 友だちってありがたいですね。
 ホームページを開設すると多くのメリットがあります。
 (1)多くの友だちができます。
 (2)情報交換ができます。
 (3)社会的視野が広がります。
 メリットだけではなく,デメリットも少しあります。例えば,迷惑メールが増えると思います。今は,ソフトである程度,
 対応できると思います。また,最初の頃は、気合いが入っているので,随時更新しているのですが,仕事が忙しくなると,
 なかなか更新することができません。
 みなさん方も,ホームページを作って見ませんか。今は,ソフトも改良され,簡単にビジュアル的なものができると思います。

[2月13日]
・道徳のホームページを開設していると,いろいろな方から相談があります。
 この相談の中には,いじめられている子どもからの相談もあります。
 プライベートなことなので,詳しいことを述べるのは控えさせて頂きます。
 悩んでいる子どもたちや保護者の方々,先生方のためにも,今後とも相談に乗っていきたいと思います。
 

[2月11日]
・今まで,なかなかホームページを更新することができませんでした。
 理由は,以前使っていたパソコンにホームページ関係のデータを全て入っていたためです。
 このままではダメだと思い,半日かけて,ホームページ関係のデータを新しいパソコンに移し替えました。
 ホームページ作成ソフトも新しいものを購入しました。新しいソフトは、性能がいいのですが,今まで使っていた
 ものとは,使い勝手が違い,最初は手こずりました。
・「いじめの授業」(大江浩光著,押谷由夫解説,明治図書)が待望の10版目になりました。
 一重に,みなさまがたのおかげたと,心から感謝しております。
 今後とも,現場の先生方のお役に立つ道徳自作資料の開発に努力したいと思います。