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喜界町観光協会事務局
〒891-6202
鹿児島県大島郡喜界町湾61-5
トラベル喜界内
電話 0997-65-1202
喜界島は鹿児島県の南西諸島のひとつ。鹿児島から南へ約380km、奄美大島の東25kmのところ、太平洋と東シナ海のぶつかる北緯28度19分、東経130度00分の洋上に浮かぶ島です。隆起珊瑚礁から成り、現在も年間2ミリずつ隆起している学術的にも貴重な島です。
喜界島で観測された皆既日食
平成21年7月22日10時59分16秒
お知らせ
最終更新日 200○年○月○日
  8月のイベント

     ■喜界町夏祭り   7月31日・8月1日
     ■旧盆         8月22日〜8月24日

チャーター船就航

奄美市笠利町宇宿漁港〜喜界町湾漁港間に「土・日・月」就航
宇宿漁港出航時間 8:00・16:00
湾漁港出航時間   9:00・17:00

奄美営業所TEL 0997-55-2055


奄美大島より日帰り観光又は、お仕事にご利用いただけます。

喜界島の奥座敷をのぞいてみませんか?
   私たち「よんよ〜り喜界島」は、喜界島を愛し、もてなしの心をもって 
  先人の思いを次世代へ手渡す活動を行い、そこで交流の輪を
  内外に広めていくことを目的とした地域住民によるシマあるき
  ガイドボランティア組織です。
  お申込み・お問合わせは、0997-65-1202(受付9:00〜16:00)
  シマあるきガイド「よんよーり喜界島」受付窓口{喜界町観光協会内

湾(ワン)コース
    琉球国との激戦を伝える御殿の鼻(ウドゥンバナ)や藩政時代の足跡を
    示す代官所跡、明治維新に尽力した村田新八修養の碑など、琉球から
    薩摩(江戸)、そして明治へ移り変わる時代を象徴するような湾集落内を
    史跡を巡ります。

荒木(アキチ)コース
    昔はどこの集落でもあった風景。今では無くなりつつある高倉や、下り井戸、製糖小屋
    塩作りなど、集落丸ごとの源風景を散策します。
中里(ナートゥ)コース
    空港隣接地で多大な戦禍を受けた中里集落は、戦闘指令所跡やえん体壕など多くの
    戦跡が残っています。集落の景観や戦跡を巡る道中、オカヤヂカリや
    ウミガメ産卵地でもある。スギラ海岸から眺める夕陽は、一番のオススメです。
阿伝(デディン)コース
    サンゴの石垣と防風林に囲まれた家並みが、島の気候や風土を反映して独特の
    風情を出しています。故岩倉市郎(民俗学者)生誕の地であり、映画撮影の地としても
    知られています。すれ違う肩と肩がぶつかりそうな細道や屋根が見えないぐらい高い
    サンゴ石垣など、歩くだけでもワクワクすること請け合いです。
塩道・早町(シュミチ・ソウマチ)コース
    古くから喜界島の裏玄関として栄え、様々な人、モノの出入りがあった地域です。
    平家伝承を伝える平家森、琉球時代へつながる勝連家、藩政時代の美談を伝える
    涙石など、今と昔のつながりを多く史跡が物語っています。サトウキビやゴマの畑を
    眺めながら時代をたどりつつ東経130度線上に立ってみませんか。