2015年の会報「あまみやましぎ」紹介

No.101 冬季号 目次

内   容 執筆者
活動報告 事務局
探鳥会報告 各担当
特集
 2015年全国の会員からのメッセージ
1.奄美で過ごした3年間(石川拓哉)
2.カナダカモメを追いかけて(吉沢仁・智子)
3.奄美大島に魅せられて(小川猷夫)
4.奄美の海鳥(仲村昇)
5.私が奄美でもっと鳥を見ておくべきだった3つの理由(中村友洋)
6.蜂蜜とニホンミツバチ、そして鹿と猪 対馬から(貞光隆志)
7.地域住民と研究者を結ぶ手立て(金井賢一)
8.コウノトリJ0066の好奇心(山田文彦)
9.クロツラヘラサギとヘラサギ 異種間同士での羽繕い(宮山修)
10.奄美のナイトウオッチング(島隆穂)
11.奄美の森でおともだち(水田結子)
12.奄美野鳥の会に求めるもの(真田裕美子)
13.野鳥と出会って(石崎知登美)
14.奄美の自然との出会い(小田切トヨミ)
15.新年の抱負(Yomenai Kuuki)
16.窓の向こう(矢代浩子)



No.102 春季号 目次

内   容 執筆者
活動報告 事務局
探鳥会報告 各担当
2015年オオトラツグミさえずり一斉調査に参加した大学生たちの感想 秋田滉介・稲盛梓・
松宮裕秋・望月通人
・村松結貴・仲澪菜
 今年のオオトラツグミ一斉調査には全国各地の大学から大学生43名が参加してくれました。そのうち6名の方の感想を紹介します。
 オーストンオオアカゲラ⇒アマミゲラ!  石田健  研究者によってはオオアカゲラとは別種に扱われるオーストンオオアカゲラについて、その特徴や世界の同種の中での位置付けについて解説していただきました。
標識調査報告 鳥飼久裕 ・秋名での冬鳥調査
・笠利崎での春の渡り鳥調査
サシバのリハビリ記録  伊藤圭子 保護されたサシバを10か月かけてリリースするまでの貴重な記録を獣医師の伊藤さんにレポートしていただきました。
徒然なるままに〜奄美にて〜 芝敏晃 豊岡から喜界島を経由して奄美大島に居ついているコウノトリJ0067を約1年間追いかけての情感あふれるエッセイです。
イジュぬ花咲きゆり  水田結子  奄美の梅雨を代表するツバキ科のイジュにちなんでつけられた水田家の長男、衣寿くんとイジュにまつわる心温まるエッセイです。
移動博物館のお知らせ 金井賢一 12月10日〜13日に行われる鹿児島県立博物館の奄美大島での移動博物館に関する予告です。展示以外に観察会も実施されます。
絵画紹介 長澤勲 3月に奄美を離れられた長澤さんから会へ寄贈された絵画の一部を紹介。

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