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「LUV LUCKY Jam」FM中九州

(2月11日オンエア)

1月31日熊本公演後
ライブメンバー全員参加による楽屋インタビュー 

FM中九州HP

インタビュアー:水上 清乃さん(かわいらしい女性でした)
リスナーインタビュアー:I さん(男性)Tさん(女性)

メンバー:要さんは 柿沼さんは 寺田さんは VOHさんはV 岡崎さんは 添田さんは


熊本公演のライブ中、要さんも紹介されてたメンバー全員出演の楽屋インタビュー。4時55分から8時までの番組だから、どこで放送されるかわからないので、聞き逃さないように、というお話でしたが、7時から30分くらいの放送でした。

ライブ直後、テンション上がってとってもゴキゲンな要さん。メンバーがそばにいると安心感があるのか、ときどきとっても口が悪い(笑) でも、ほんとにうれしそうでした。

今回の番組では、ライブに行かれた方からリスナーインタビュアの募集があり、幸運にも権利を獲得された方お二人が同席されていました。




♪ Brand New Heart (ライブ1曲めということで。。)


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清乃さん(以下、清): 皆さんコンサートおつかれさまでしたー。

メンバー全員: (一斉に元気よく)ありがとうございまーす!(ありがとうございましたーーの声も)

: さっきまでもうほんとに大盛り上がりって感じで、わたしも興奮さめやらずといった感じだったんですが、569日ぶりの熊本、いかがでしたか?

要: 楽しかったですねー。ほんとに。どうですか?VOHさん。

V: 楽しかったです。前回がおとどしの7月11日だったので、STARSツアー100本あったんですが、そのちょうど37、8本めぐらいだったんです。

要: ちょうど37、8本めという・・・微妙な日本語だねえ。(みんな爆笑)

V: だから、結構、割と前のほうで終わってしまったので、非常に長いこと空いてしまったという感じがあったので、この会館入ったときは、ほっとしましたね。戻ってきたなー、みたいな。

要: ほらぁ、ちょっと長いよ。この番組8時までしか ないんだからね。ハイ、では、寺田さん。

寺: ハイ、久しぶりの九州を、楽しませてもらいました。あったかいお客さん多いんでね、九州は。

: 九州の中でも熊本って、どうですか?

寺: いやー、いいですよ。

要: 楽屋でむちゃくちゃ言ってましたよ。

寺: (あわてて)そんなことないです。非常にいいお客さんで。おかげさまで、盛り上がらせていただきました。

柿: 熊本はね、街に行きたかったですね。

要: なにー?

柿: ん?あっ、コンサートは、もう最高でしたね。

(みんな 笑ってる)

要: ほんとにねー、観光でしか来てない人がいるんですよ。これは、いつも僕は言ってるんですけども、ツアーっていうのは、訳すと
たしかに「旅」とか そういうの出てきますけどね、ほんとに、この人、旅してるだけだから。僕らは演奏しに来てるんですけど、若干1名ベースの人だけは、なんか、もう、熊本に来たら、黒亭(有名なラーメン屋さん)に行かなきゃいけないとか、あそこに行かないといけないとか・・・

柿: 熊本城にも行かなきゃいけない・・・

: 鶴屋にもお買い物に行かれたとか。(鶴屋は熊本の百貨店。ライブのときのネタ絡み)

柿: そう、僕、子供の頃から鶴屋ですから(笑)。

要: ステージになると だいたい いつものちから半分ですからね。ここで、今回、初めて、熊本に連れてきたメンバーいますんで、さっそく、ご紹介したいと思います。そいじゃ、ハイ。

岡: はじめまして、コーラス、ギター、キーボードの岡崎です。

要: はい、岡崎くんね。熊本、はじめてですか?

岡: はじめてです。

: どうですか?熊本。

岡: 今まで、来たことなかったんですけど、すごい盛り上がりましたねー。

要: すごい盛り上がるでしょ。

(みんなのにぎやかな声が聞こえてる、それに答えるように)
岡: ラーメン食べたかったんですけどね。

: 結構女性が強いって、言われるんですけど、どうでした?女性パワーは、どうでした?

岡: 結構、きょうは・・・えー、4本目ですけどね、男性の声が多かったみたいですね。

要: あーー、多かったね。

岡: なんか、心強いですよね、男性の方、多いと。

要: あれは、男装してたんじゃないっすか。

(みんな笑ってる)

柿: 何んのために?(笑)

要: わかんないけどさ、男が多いっていうのを見せるためにね(笑)。 それから、キーボードの添田です。

添: 添田と申します。熊本は、父と母の・・・(これも、ライブのネタです)

要: まだ言う?まだ言うか(笑)

: えー、父は、加藤。

添: 母が細川。

(みんな笑ってる)

: スタレビの中で、いじめられたりとか、そういうのは?

添: いえいえ、いえ、・・・とんでもございません。もう、毎日、いたぶられて・・・・、(カッカッカッと要さんの笑い声) よくしていただいています。

(よくしていただいてるって(笑)・・と柿沼さんの声)

: こんなふうに、要さん、言ってますけど。

要: えー、ほんとにね、今回ね、急にこのツアーで、お願いすることになったんだけど、リハーサルの期間がある程度、短かった中で、・・・僕ら、70公演くらいやるわけですよ。70公演、自分たちの中で、しっかりしたものを作ろうと思うと、・・・普通のワンコンサートっていうのは、だいたいね、20曲くらいしかやれないんだよ。その20曲くらいしっかり練習してればいいって、思うじゃないか。

でも、それだけだと、緊張感足りないから、毎日、日ごとに曲を替えて行こうという、日替わりのコーナーがあるわけですよ。それも合わせますと、35曲くらい練習させちゃたんだよ。普通は、2ツアー分だよね。それを、ちゃんと、カンタンに乗り切ってくれた二人がいてね。(みんな笑ってる) まだ、それでも、曲増やそうとしているリーダーがいるんですけどね。

よほど、スタレビの曲は、ちょちょいの曲のようらしくてですね、軽くこなしてくれましたよ。

(わーっと笑い声とともに、要さんの発言につっこむような柿沼さんの声が・・)

: あれだけ、ライブで、体力使って、ラジオでも、こんなにお話してくださって。すごい、うれしくて・・・。

要: いや、これは、仕事ですから。(冷静な声)

(メンバー爆笑)

要: これは、軽くやりますよ。 (メンバー笑ってる) ほんとに、FM中九州といえば、いったい中九州って、どこなんだろうと昔は思ってたんですけどね。ちゃんと今はですね、「熊本!」っていうのが、すぐ出てくるようになりましたからね。

中九州とか南九州とか言ってもなかなかよくわかんなかったりするじゃない。(南九州という放送局があるのかなあ) これが、最近、ちゃんとわかるようになりましたから。いや、もう20年前からね、オレは、知ってるけど。だって、西日本放送とか、どこにあるか知らないだろ? 知らないんだなあ、これが、な。ハン。(得意そう)

いいや、そんな話は。それは、いいけどさ。

: 今回は、3年ぶりのNewアルバムを引っさげてのコンサート。

要: オリジナルアルバムとしては、3年ぶりということですね。えー。1月1日にリリースされました。縁起のいい日にね。縁起もんですよ。このアルバムは、お年玉企画。 (柿沼さんのつっこみの声 ) 企画っていうかさー、なんとなく、そういう縁起もんですからね。1月1日発売。それを持ってのツアーですからね。えー、きょうも、この熊本市民会館、割れるような拍手の中、全20、ン曲(笑)ね。えー、やりました。

: ですよね。

要: 2時間ちょっとですね。ステージ時間はね。(メンバーから違うというような声)・・・3時間弱っていうんですよね。アレ。2時間ちょっとじゃなかったですね。(笑)

: 楽しませていただきました。

要: 楽しかったですねー。

: Styleの中の曲は、お客さまからのリクエストだったじゃないですか。

要: 僕らは、いつもお客さまの望むとおり。僕らは、お客さまの僕(しもべ)ですから。もう、犬。えっへっへっへ。(笑)

: 最初から決まってたという噂もあるんですけど。

要: いや、そんなことは、ないですよ。僕らは、お客さんのいいように遊ばれてるバンドですから。

: いやいやいや・・・。

要: ほんとに。 どうですか、清乃さん。なにが一番楽しかったですか。きょうのステージ。

: あ、きょうですか。アカっぺらが、よかったなと。

要: アカっペラね。アカっペラって、江戸っ子じゃないんだからさ。(笑) やりましたっけ?アカペラ。やりましたね。真ん中くらいでね。

: なんかね、皆さんが、よりぐっと近く感じられるというか・・・

要: そうですよ。近くで歌ってるんですから。

V: そうじゃなくて。。

: なんか、なんか、生々しい感じが・・・

要: 生々しいんですよ。

: よかったですー。

要: ありがとうございます。

: アルバムでいうと、「時の隙間」が好きなんです。それ、聴きたかったんですけど。

要: 「時の隙間」きょう、やらなかったですね。「時の隙間」リクエスト出てたんですけどね。そうですね。あれ、どうなんですか?

: 結構、大人の・・・

要: 大人ですよね。アレはね。きょうは、リクエスト聴こえたんですけど、ちょっとね、声が弱かったかもしれませんね。きょうは、1、2、4でね。

: (笑)

柿: 毎回、同じ曲やってるじゃないかー。

(みんな笑ってる)

要: え?そうでしたっけ?でも、うれしいです。でも、きょうは、1、2、4ということでですね。

: 「夢に」 2は、「まだ君を」、そして、「雨あがり」

要: うん、僕ら、番号でいつも呼んでますから。1、2、4。(笑)

: Styleの大きなテーマでいうと、やっぱり「愛」ということになるんですか。

要: これはねえ、もう、「大人」ですね。大人が大人であることって、なんだろう・・・。僕なんか、もう子供みたいな姿形してますからね。身長が小学校4年生で止まっちゃって。びっくりしましたねーー。

: (笑ってる) これって、笑っていい話なのかな・・。(といいつつ、こらえながら、笑ってる)

要: ほんと驚きましたけどね。ま、身長の話は、いいんですけど。

大人は、大人でいるっていうことは、なんか、憧れていくことだと思うんですね。そして、それになろうとする力を持っている。自分の頭をもって、あるいは、力をもって、何かをやろうとする。そういう想いが大人であろうと。

そして、このアルバムっていうのは、大人であることの、たとえば、年をくっていくことだったりとか、人を愛したり、あるいは、その恋がダメになっていくこと、そして、社会的なことも含めて、「大人であること」っていうのが、根底にあるような気がするんだね。

それが、スターダストレビューのスタイルであり、聴いてくれた人のスタイルでもあろうかなと。

: なるほど。。なんか、こう、すべての曲に、一幕終わって、さあ、次、どう別れましょう、みたいな。

要: 「別れましょう」?

: (笑)(あわてつつ)じゃなくて、どういう風に進んでいきましょう、っていうような、テーマがあるような気がしたんですけど。

要: これは、ひとつの映画を観るような感じでですね、楽しんでいただけるんじゃないかと。

: なるほどねー、シネマを観るような。。

要: そうですね。


----------後半-------------------------------


: ということで、今回はですね、リスナーの皆さんでぜひスタレビの皆さんにインタビューをしていただきたいということで、募集をしました。

要: それで、こちら、ずっといらっしゃってるんですね。

: ハイ。そうです。わたしばかりずっとしゃべってるんですけど。

要: 僕は、なんかここで、曲芸でもやってくれるんじゃないかと、いろいろ考えてたんですけど。

: もうたくさんご応募いただきまして・・・

要: ありがとうございます。

: その中から、その権利を獲得したお二人をご招待しました。お待たせしました。では、自己紹介をお願いします。

I さん:I といいます。(フルネームで言われたんですけど、ここでは I さんということで)

要: I さん。

I : 37歳です。

要: 年齢は聞いてなかったんですけど。(笑) すべて先に・・・。I さん。(確認するように) そして、お隣の・・・(司会者になってる要さん)

Tさん: Tです。(ここもフルネームで言われたのですが、ここではお名前のほうのイニシャルのTさんということで)

要: お二人の関係は?

I : いちおうつきあってます。

要: そういう・・・予期せぬ・・・(予期せぬ返答に驚く要さん たぶん「無関係です」いう答えを想像してたんでしょうねえ)そういう・・・お二人おつあい・・・え?ちょっと待って。きょうは、カップルの方をご招待するという企画だったんですか?

: そういうわけじゃなかったんですが。では、カンタンにご説明させていただきます。

要: ハイ、わかりました。

: お二人は、仲のいいカップルなんですが、ちょっと事情がありましてまだご結婚はされてないという・・・

要: え?その事情まで聞きたくなっちゃいますけど、でも、ラジオなのでやめておきましょう。

: で、それで、彼は、黙ってついてきてくれる彼女に何かプレゼントをしたいと。そこで、彼女はスタレビの長年のファンということで、・・・

要: そうなんですかーー。(神妙に)

: ラジオで聞いたこの企画、にこにことして聞いて、「いいなあ、そんな企画あるんだって」って、彼女が言ってる姿を見て、彼が、「どうしても僕たちを」ということで、リスナーインタビューのご応募をしていただきました。

要: そうですか。あー、ありがとうございます。(とっても、真剣な声) そ、そいで、I さんのほうはどうなんですか?ただ、ついてきただけ?だったんですか。

I : いや、自分も、影響されまして、今では、九州各地をスタレビのように、一緒にツアーを回ってるという・・・

要: ありがたいですねー。そうですか。うれしいですねーー。そういう方に・・・。

: そうなんですよ。スタレビのことは、何でも知っていらっしゃるので、ぜひここでまずは、I さん。

要: じゃあ、VOHと対決させますか?

: ハイ、あはは(笑)

要: スタレビクイズで。

: VOH林さんVS. I さん。 (さらりと話を戻して) ハイ、では、質問のほう、どうぞ。

要: 質問、ハイ。

I : スタレビのコンサートに行って、最初に驚かされたのが、土地土地の、熊本なら熊本の、ローカル話題がすごく引き付けられるというか、観客として、えー、そんなのまでという驚きがあったんです。で、別の場所に行ったり、何年後かにまた熊本に来られたときに、また新しいローカルな話題が常にある。

そこで、まず、驚かされたのと、あとは逆に、そういう僕たちは、熊本なんで、1年とか2年とかに1回、お会いして、楽しませてもらってるんですけど、スタレビの皆さんは、全国をずっとまわられて、いろんな各地で、いろんなローカルなことを、いろんな情報として、たぶん、皆さん提供していらっしゃると思うのですが・・・(話のあいだ、ずっと、うん、うん、と、何度も、要さんが相槌を打たれてるのが聞こえてました)

要: (笑いつつ)ん、そう、そうです、そうです。

I : それ、逆に考えるとすごい労力だなと、すごく感じちゃいまして。

要: なるほど、なるほど。

I : どっから、その情報は、取ったりしてるんだろうとか。逆にプレッシャーになってるんじゃないのかなとか・・・。

要: あー、それはね、あの、僕らは、毎回ツアーにまわるというのは、ね、ほんとにね、大きなことなんですよ。だから、あの、どこの町でやってるかわかんない人もいたりするんですよ。ほんと、今、色んなアーチストがいる中で、「今日は、どこだっけ?」なんて、きのうもきょうも同じような場所になってる場合もある。

だから、僕らは、やっぱり、あの、1300(ライブ)の中で、どこでやった、あそこでやった、自分たちで刻むためにも、今回のツアーで、こういうことをやろう、この街のこんなところをクローズアップしてみようということを考えるんですよ。だから、ツアーとして成り立つ。

僕らが、どこでやっても、いいんだったら、同じだったら、別にでかいところでやって、みんなを呼んできたほうがいい。僕らがおじゃまするツアーであるならば、その街に行ってね、みんなと一緒に感じられるものがね、あればいいなあーと思ったりするんですよ。

: そうですか。まさに、コンサート終了後、I さんが、「大きなところに集めて、やればいいのに、わざわざ各地に足を運んでくださる、そういうところが、スタレビの魅力だ」とおっしゃってたんですよ。

要: 単純に大きいとこでやると、人が、入んないというだけなんですよ(笑)。

I : いや、入ります!(きっぱり)

(みんな笑ってる)

要: ただね、やっぱり、こういうこれくらいの会館好きなんですよ。もう、だって、僕らは、市民会館は、パイオニアのチャリティーコンサートを県立劇場でやったんです。そのあとから、ね、もうずーっと、ここですよ。 僕らは。(記念本をみてみると、85年1月24日が最初、かな。それから、ずっと、なんだー。)すごいよね。一度いっぱいになって、追加公演をして、失敗しちゃったことあったんですけど(笑)。追加はやるべきじゃなかったって、いうのが、あったんですけどね。

: ほんとに家みたいなもんですね。

要: ほんと、ずーっと、ここですよ。この会館が改装されたこともよく知ってますしね。(たしか3、4年前だったような)トイレの流れが悪いのもよく知ってるしね。ほんとにね、この会館でしかやってないんだ、スタレビはね。だからね、よく覚えていますよね。その街のことも含めてね。世の中的にいうとね、熊本といえば、馬刺しだ、辛子蓮根だ、ひともじぐるぐるだーって、そんなんばっかしだけどもね、・・・

: くわしー!!(大喜び)(ひともじぐるぐるというのは、熊本の名物料理でねぎを茹でてぐるぐると巻いたぬたのこと  ぬたというのは酢味噌であえた和え物ですね)

要: オレたちは違う。もっと、濃いー熊本を知りたいって、思うんだね。それが、こういう想いになって、ステージからなんかを語りかけたいなあと。あのお客さんの顔を見てるともっと知りたくなるじゃないですか、ね。

: わたしも、信愛女学院出身なんで、もー、ぐーっと、引き寄せられました。(ライブのときVOHさんのネタだったのでした。)

要: 信愛ですか?

: はい。

要: あー、そうですか。

: はい。ちゃんと、校門でお辞儀をするところまでリサーチが済んでいたんで、うれしかったです。
(要さん、キャハハハと大喜び)

要: プレッシャーってことは、ないんですが、これが、僕らは、ツアーの楽しみ方ですよね。僕は街に対して、そういう想いを持ってね。メンバーの中には、ただ、観光に来るだけの人もいたりね。

柿: おいおいおい!

(みんな爆笑)

要: そういうのがあったりですね。いろいろです。メンバーは。(カッカッカッと要さんの笑い)

: いろいろです、様々です。(まとめるようにいう清乃さん) そして、I さんは、同じ男同士としても、尊敬する面があると、おっしゃってましたけど、いかがですか?

要: ほー。 そうですか。(興味津々な様子)

I : ほとんど、ツアーを中心にまわられてるんで、ほとんどお休みもなく、ずっと全国をまわられて、体調の管理とか、あとは、声を出していくという部分で1300公演全然キャンセルもなくというように言われてたんですけど、やっぱりそこらへんのノドの管理というのは、やっぱりプロだなと思うのと、

あとは、やっぱり、ずっと何十年も同じ職業で、ずっとこだわりを持ってやってこられて、いろんな、その中には、楽しいことだけじゃなくて、やっぱり逆につらいことが多かったんじゃないかと思うんですけど、それを、ずっと同じ中、みなさん、やっていらっしゃるというのは、自分の中で、ひとつの仕事を極めていくという中で、いろいろ勉強になることが、見えない部分で、男としての生き方というので、すごく勉強のなるなということを感じまして・・・

要: あー。(感心するような声)

I : で、それで、もう、曲の中を聴いてみると、やっぱり恋愛だったり、別れだったり、出会いだったり、というのが、すごくテーマにあって、自分のこう人生の中に振り返ると、あー、そういうこともあったなというのも、感じられて、すごく・・・、ただ聴いて、楽しくて、というだけじゃなくて、ちょっと自分を考え直すときの曲だったというのが、スタレビの中にはあるんで、すごく助かるというか、勉強になります。

要: あ、うれしいですねー。(心のこもった声)

I : やっぱり、そういう中で、見えない苦労というのは、すごく・・・、今まで、もう辞めちゃおうかなとか、思ったりとか・・・

要: 一人だけいました。(みんな爆笑)

I : あしたの公演、すっぽかしちゃおうかなとか、たぶん、ノドの苦しみとかあったと思うんですが、もしよかったら、そういうのあれば・・・

要: どうですかね。まあ、基本的に僕は、ライブというか、音楽やってる人って、つらくて音楽やってる人って、いないって、僕は思うんですよ。おそらくね。だから、1300公演の中で、楽しくやってきたと思うし、あした、しんどいなあ、と思うことがない。

ただ思うことができなことがあるわけですよ。声の調子が、風邪引いてて、うまく声が出ないと、前は思っていたけど、今は、風邪ひいた声で、また違う歌が歌えるんじゃないかと、思えてきたんですよ。

きょうだって、ほら、ベストコンディションかというと、そうでもない。でも、このきょうしか歌えない歌が、なんか出てくるような気がするんですよね。だから、そういう中で、歌えば、間違いはないと思うんですけど。

環境にへこたれたりとか、条件でへこたれたりすると、もう終わりですから。やればやった分だけ、ひとつの形になると思うんです。

やらずに帰る人もいたりするわけですね。体調が悪いって、帰っちゃったりする人もいるわけだけど、そういう人は高いところに志があるのでしょう。僕ら、ちょちょいですからね。

(みんなの笑い、とともに、メンバーから、ブーイングの声)

柿: せっかくあんないいこと言ってくれてるのにですね。

V: ちょちょいです、ってねー。(あきれるように)

柿: ラジオの向こうで、怒ってますよー。

要: (笑いつつ) 軽く、軽く、かるくーー。でもねー、そうですよ。楽しいことをやろう。僕、ステージで言ってましたけど、楽しいことがあるんですよ。どっかに。それを探せるかどうかというのが、ポイントでしょうね。

添田くんにしても、岡崎くんにしても、僕らのステージ、まだ4回しかやってないけど、チラチラと、気になるから、見るんですけど、すごく楽しそうにやってくれるし。そういう空気感が、スターダストレビューには、あるんでしょうね。

: そうですね。音楽のことは、わたし、全然わかんないんですけど・・・

要: 僕らも、よくわかんないです、音楽のこと。(笑)

: すごく、力を感じました。すごいパワーを感じました。ステージから。

要: ほー。

: 来てる、来てる・・・って、感じが・・。

要: あっ、ありがとうございます。VOHさんだよ。それは、もう、君のパワー。お前、あの男気。男気出すよね。あんなにさ、ステージでさ、肌、見せなくてもいいですよね、パーカッションの人って。(清乃さん、キャハハハ) (VOHさん、この日のステージでは、タンクトップで、筋肉のしっかりついた肩と腕をあらわにされていたのでした。間近で見ましたが、真っ白で、ほんときれいな肌でした。ぽっ。)

なーんで、こんなに、肌、見せたがるんだろう。変ですよね。その割りには、おでこは見せないように、隠して。今回は、帽子付きですよね、あれ。

V: そうなんですよ。一人くらい いてもいいかなと思って。

柿: (はっきり聞き取れないのですけど、変な帽子かぶって、みたいなこと、言われているみたい)

V: どなたも かぶられないので、たまには、いいかなと・・・。

: どなたも・・(笑)(VOHさんのすごい丁寧な言い方に反応して)

要: あれは、すごいよ。鳩時計になってるの?あの帽子は・・。(バンダナっぽい感じの黒の革の帽子でした。うしろにひもがついてたんですよね、それが鳩時計だったのかなぁ(笑))

V: かぶんなきゃいけないんだから、やめてくれよーー。

要: ま、いいんですけどね。ただ、そういう訳でね、この番組は、8時までしか、やってないんですよ。(急に仕切る要さん)

: そうなんですよね。ハイ。

要: 4時55分からね。だからね、僕らも、そんなにね、長居するわけにはいかないんですよ。番組には、番組の流れがあるからね。だから、きょうはね、歌っちゃいます。

: 歌ってくださいますか?

要: えーっとね、カラオケの本、持ってきて。わーっはっは。(みんな笑い)

きょうはね、初公開ですからね。僕、きょうステージでも言ってましたけど、僕ら6人、ラジオに出るの、初めてなんです。

: あー、そうなんですかー。

要: はい。きょう、初めてなんで、みなさんに聞かしちゃおーということで。もう、ラジオで歌うの初公開。だから、うまくできないかもしれない。

(みんな笑い)

: いやいや、いやー。実はね、もうすぐTさんのハッピバースデーでもあるんですよ、ねー。

要: ハッピーバースデー?暗い歌、歌おーとしてるのに。

(みんな笑い)

要: まあ、いいやね。歌・・・はね、歌詞じゃないんだよ。

(みんな笑い)

要: 歌詞の裏側にある想いっていうのをね・・・。

柿: スタレビの歌が、励みになるって、言ってくれたばっかりなのに。

要: いろいろだからさ。ま、いいじゃんか、な。うん。だから、35曲しかない中の1曲だから、これ、大変なんだから。もう、今、「じゃ、私、あの曲が聴きたい」と思ってるかもしれないけど、ダーーメ!それは。

(みんな笑い)

もう、ブーーーー!。ね。きょうは、初公開というこで、えー、「オリビアを聴きながら」を。ちょっとどう?どう?

: あー、意外なところですね。

要: どう?意外でしょう。これも、カラオケで覚えた曲なんですけどね。じゃ、マイク2本でやってみる?うん?

: お願いします。


メンバー6人によるアカペラ ♪「オリビアを聴きながら」


パチパチパチ・・・・・。(拍手)

: ありがとうございましたーー。うわー、鳥肌立っちゃいましたね。どうですか?Tさん。

要: 寒いですからね、きょうね。(おーーい)

(みんな笑い)

要: よかったですか?

T: はい。

要: よかったですねーー。ちょっと涙目になってますよ。

: 目が潤んでいらっしゃいますねー。

要: 大丈夫ですか?花粉症だったりしてね。違うんですね。

V: ケリ入れていいですからね。 (笑)

: 大好きなスタレビの皆さんにひとことお願いします。

要: ありがとうございます。

T: ・・・・・。(感極まって、とっさに声も出ない様子)

要: そうですか。どうもありがとうございます。(みんな爆笑) 言葉もない・・・・。へっへっへ・・・。

T: (か細い声で。。)ありがとうございました。あの・・・、1年半ぶりで、とても楽しみにしていたので・・・
(泣いていらっしゃる様子 すすり泣くような声・・・)

要: あ、ありがとうございます。お二人、仲良くしてね。パパはいつも見てるからね、ずっと。 (親父だ(笑) でも、やさしい声でした)

: きれいな涙ですねー。

要: きたない涙はみたことねーよ。

(みんな爆笑)

要: ありがとうございます、ほんとに。

: ありがとうございます。最後に、番組の中で、皆さんにお約束してしまいましたので、ぜひ、他のリスナーの皆さんのメッセージもしっかりお受け取りいただきたいと、思いますー。

要: はい。全部ふりがなふってあります。

(みんな笑い)

おれたちは、ほんとに。ね。ありがとうございます。

: ありがとうございます。じゃ、最後に、2002年新生スタレビ、これから、どういうふうに、ときめきを伝えてくださるのか・・・。

要: そうですね。VOHさん、どうですか?

V: 僕ですか?そうですね、新たなスタレビ、非常にチームワークが固まりつつあるということでですね、この流れで、みんなで、息を合わせて、がんばっていきたいと思います。

要: 寺田さん、どうですか?

寺: 僕自身も、すごく、自分たちの可能性というかこれから楽しみなんで、みなさんも期待してください。

要: どうですか?(柿沼さんへ)

柿: 今回、見られなかった人、ぜひ、次回来てくれたらと思います。

要: じゃあ、岡崎くんに聞きましょ。

岡: とにかく、楽しんでやりたいですね、ハイ。

要: ハイ、添田くん。

添: えー、要さんのおっしゃるように、ちょちょいのちょいで 出来るように、がんばりたいと思います。

要: カッカッカッカ・・・・(笑) でも、ほんとに、音楽がね、自分の生活とか、いろいろ影響力を持ってると思うんだけど、自分なりに楽しみ方を覚えたりとかすると、2倍も3倍も、人生が楽しくなってくると・・・。僕も音楽に出会って、よかったなと、思ってるんで。えー、番組をいろいろ聴いて、これからも、音楽を紹介してください。・・・ ほんとに、きょうは、どうもありがとうございました。

: ありがとうございましたーーー。

要: スターダストレビューの皆さんでした。どうもありがとうございました。

: (小さな声で) 言われちゃった・・・。


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♪ 時の隙間




すごく楽しくて何度も笑っちゃいました。特に、VOHさんの男気の話はおかしかったです。それから、ファンの方の真摯な言葉を 真剣に聞かれてそれに答えてくださるというのもすごくよかったです。「環境にへこたれたりとか、条件でへこたれたりすると、もう終わりですから」という要さんの言葉、心に響きました。スタレビって、すごいなと、またあらためて思ったこのインタビューでした。





++読んで下さってありがとうございました++




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