| ご注文は TEL:0997-53-3421 FAX:0997-57-0025 | メインページ | はじめての方へ | やっちやば通信 | |
お電話でのお問い合わせやご注文は平日10:00〜17:00まで。メール・FAXは24時間365日受付中 |

|
まず、はじめにお断りしておきますが、グァバは好き嫌いがはっきりと分かれる果物です。はじめてグァバを楽しもうとお考えの方は、たぶん、南国のグァバジュースを思い浮かべているのかもしれませんが、生のグァバを楽しまれるのなら、グァバジュースの事は、ひとまず忘れてください。 グァバジュースは大抵、ハチミツなり、シュガーシロップなりを使って甘さを出していますが、果物としてのグァバは、ほのかな甘さと、果皮の持つ渋み・苦味をあわせてもった味わいが特徴です。さわやかな味わいといったほうが良いですね。レモン系のさわやかさとは異なります。また、想像以上に種が多いので、初めての方は驚かれるでしょう。グァバはパッションフルーツ同様、種はかまずに飲み込んで食べるものです。 果肉自体が柔らかく、熟してくるに従って果皮も果肉同様に、柔らかくなってきます。どちらかというと、ぬめっとした食感で、果汁はさほどありません。ジュースとして楽しみたい場合には、レシピを参考にしてください。 不思議なもので、関東や東北にお住まいのみなさんには、奄美のトロピカルフルーツを、本当にたくさん楽しんでいただいていますが、このグァバだけは、特に東北にお住まいの方には、口にあわない方が多いようです。地域の違いというか、なんだか不思議ですよね。 好き嫌いがありますが、
奄美出身者や奄美グァバファンの方は、やっぱり生で食べる奄美グァバ 奄美グァバは別名バンジロウ・バンシルー・バンシロウと呼ばれます。奄美ではばんしろうと呼ぶのが一般的で、記録によれば、17世紀末には奄美/沖縄のお隣りの台湾で栽培していたそうですから、奄美でも、古くから栽培されていたようです。現在でも台湾も含めた南西諸島一体では、夏の終わりを告げる果物として、大変、人気があります。 グァバの栄養価 召し上がり方
|
|