人気のフルーツ!グアバといえば、奄美グァバ!
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奄美グァバ (奄美グアバ)/ 奄美の果物専門店@やっちやば

奄美グァバ (奄美グアバ)/ 奄美の果物専門店@やっちやば


今年は、奄美グァバのご紹介ができますよ。

 まず、はじめにお断りしておきますが、グァバは好き嫌いがはっきりと分かれる果物です。はじめてグァバを楽しもうとお考えの方は、たぶん、南国のグァバジュースを思い浮かべているのかもしれませんが、生のグァバを楽しまれるのなら、グァバジュースの事は、ひとまず忘れてください。

 グァバジュースは大抵、ハチミツなり、シュガーシロップなりを使って甘さを出していますが、果物としてのグァバは、ほのかな甘さと、果皮の持つ渋み・苦味をあわせてもった味わいが特徴です。さわやかな味わいといったほうが良いですね。レモン系のさわやかさとは異なります。また、想像以上に種が多いので、初めての方は驚かれるでしょう。グァバはパッションフルーツ同様、種はかまずに飲み込んで食べるものです。

 果肉自体が柔らかく、熟してくるに従って果皮も果肉同様に、柔らかくなってきます。どちらかというと、ぬめっとした食感で、果汁はさほどありません。ジュースとして楽しみたい場合には、レシピを参考にしてください。

 不思議なもので、関東や東北にお住まいのみなさんには、奄美のトロピカルフルーツを、本当にたくさん楽しんでいただいていますが、このグァバだけは、特に東北にお住まいの方には、口にあわない方が多いようです。地域の違いというか、なんだか不思議ですよね。

 好き嫌いがありますが、 奄美出身者や奄美グァバファンの方は、やっぱり生で食べる奄美グァバ
が大好きですよね。私も奄美グァバのファンなんです。皮ごと食べると、果皮の渋みが口の中で広がり、追って果肉の甘さが広がり。さわやかな風が口の中に広がりますよね。秋の風のようなさわやかな味を感じながら、今年の夏を思いかえしています。

奄美グァバは別名バンジロウ・バンシルー・バンシロウと呼ばれます。奄美ではばんしろうと呼ぶのが一般的で、記録によれば、17世紀末には奄美/沖縄のお隣りの台湾で栽培していたそうですから、奄美でも、古くから栽培されていたようです。現在でも台湾も含めた南西諸島一体では、夏の終わりを告げる果物として、大変、人気があります。

グァバの栄養価
グァバはビタミン類・ミネラル分を豊富に含みますが、特筆すべきはビタミンCの豊富さです。果物の中でトップクラス(レモンの約6倍)のビタミンCを含んでいます。ビタミンCはコラーゲンの生成をうながすもので、体の中へのウィルスの進入を防ぎ風邪を引きにくくし、コラーゲンの生成が進めばお肌を作りますから、美肌効果もあります。ビタミンCはストレスを受けると消耗しますから、現代のようなストレス社会では、心がけて摂取したいものです。また抗酸化作用もありますので、疲れにくい体になります。高血圧の予防にもカリウムと食物繊維の多いグァバはお勧めです。

召し上がり方
ワイルドに皮ごと、召し上がって下さい(^○^)
グァバは柔らかいので、そのままがぶっと食べれます。種はかまずに飲み込んで下さいね。皮には渋みがありますが、その渋みと果実の甘さが、グァバ特有の味わいをもたらします 。皮のほのかな苦みがお嫌いな方は、緑の部分をカットしてお召し上がり下さいね。 それからグァバは日持ちがしない果物ですから、到着後は、かならず冷蔵庫で保存してください。その上で、皮が柔らかくなったものから、できるだけはやく、お楽しみくださいね。

 

  奄美グァバ、今期の受付を終了しました(10月7日)

数年振りに、ご紹介いたしました奄美グァバですが、今期の受付は本日を持って終了しました。夏の終わりを告げる奄美グァバ。収穫の終わった本日は、全国的に秋晴れのひろがる日になりました。来年も、よろしくお願いいたします。