昭和56(1981)年 7月 8日
薩摩大口駅入場券
昭和59(1984)年発行
薩摩大口−鹿児島・
西鹿児島 乗車券


昭和63(1988)年 1月31日
山野線最終日
薩摩大口駅入場券・乗車券
昭和55(1980)年 5月 5日
薩摩大口−久木野
こども乗車券
昭和48(1973)年発行
薩摩大口駅入場券


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運行本数・所要時間の推移
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保線区員携帯用 山野線列車ダイヤ
運行本数・所要時間の推移
昭和57(1982)年11月15日改正
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鉄道においては各駅ごとの停車時間・駅間の走行時分は,細かく定められている。山野線の場合,15秒単位で定められており,列車の停車時間中,例えば有人駅の助役は,運転士とのタブレットの授受・信号の切換・車掌への発車合図などをテキパキとこなさなければならない。駅間走行時分は,路線の勾配・カーブなどの速度制限,車両の性能等を加味して算出。そうして作成されたのが『ダイヤ』なのである。
別表の運転時刻表は,保線区員が携帯していた上記ダイヤを,作者が数字で表したものである。さらに秒の単位や主要駅以外の着発いずれかの時刻を省略したものが,市販の時刻表に掲載されている様式となる。
運  転
運行本数・所要時間の推移
昭和30年以前,薩摩大口駅改札口上に掛けられていた案内板。
昭和49年ごろの薩摩大口駅
『'74 大口市勢要覧』より
快速列車運転最終日
昭和60年 3月13日
薩摩大口駅
昭和40年代 薩摩大口駅構内
大口市発行『郷愁の鉄路』より
山野線廃止1ヶ月前に登場した
キハ52 53 JR九州色
薩摩大口駅
助役の制服制帽・携行品
赤旗・懐中時計・白手袋・通票(タブレット)・合図灯・
タブレットキャリアー
保線区員・構内誘導係着用
ヘルメット
左:昭和42(1967)年製  『工』マーク
(『工』:由来は鉄道開業時の工部省鉄道局の名残
右:昭和52(1977)年製 『JNR』マーク
(JNR:Japanese National Railways

日本国有鉄道
国鉄職員制帽・
改札鋏(パンチ)


昭和60(1985)年夏季発行
青春18きっぷ