7月17日(土)、鹿児島県の種子島において、県下で初の車椅子マラソンが開催されました。全国的にも珍しい、真夏の夕方にスタートするレースには45名の車椅子ランナーが集いました。夕方とはいえ気温は高く、雨上がりで湿度も高くなっており、これに加えアップダウンの多い難コースで、リタイア者も多数出ました。そんな中、大分県の廣道 純選手が、47分25秒のダントツのタイムで初代チャンピオンの座につきました。
 選手を迎える種子島も熱い盛り上がりを見せ、ボランティアは約2,000人を数え、沿道には手作りの横断幕と声援が続き、レースを彩りました。

開会式
よきの海水浴場

選手宣誓
鹿児島県大河理恵選手

スタート
直後の下り坂は、MAX50km/hを越した。

トリムマラソン
ハーフマラソンに加え、健常者も参加OKのトリムマラソン(1.5km)が開催される。予想ゴールタイムを申告し、実際のゴールタイムとの差が小さい人が勝利。

ラストスパート
海からの夕日に照らされ、最後の力をふりしぼる。

 

バーベキュー大会
ゴール後は、大バーベキュー大会。肉の他、種子島特産のナガラメ(トコブシ)、ウニも豪快に焼かれた。

大会関連ページ

・大会結果
・大会開催要綱
・7月18日付け南日本新聞記事1
・7月18日付け南日本新聞記事2
・大会公式ページhttp://www.minc.ne.jp/tanoue/