種子島サンセット車いすマラソン大会実施要綱
1. 目的
この大会は、全国の身体障害者が車いすによるマラソンを通じて、体力の維持増進と身体障害者の社会参加を図ることによって、自立更生に寄与するとともに、広く島民の参加のもとに障害者に対する理解を深め、感動を分かち合い交流を広めることを目的とする。
2. 名称
第1回種子島サンセット車いすマラソン大会
3. 主催
種子島車いすマラソン大会実行委員会
4. 共催
西之表市・中種子町・南種子町・熊毛地区医師会・南日本放送
5. 後援
鹿児島県医師会・鹿屋体育大学・鹿児島県理学療法士会・日本アビリティーズ協会・日本身体障害者スポーツ協会・日本身体障害者陸上競技連盟・笹川スポーツ財団・鹿児島県警察・種子島警察署
6. 協力
いちご会・医療法人顕彰会田上病院・エヌケーリース種子島営業所・榎本歯科医院・(有)カーセンター石川・熊毛郡歯科医師会・シティーホテルあらき・ストロベリーズ・精神薄弱者厚生施設たちばな園・そよ風会・たぞえ自動車整備工場・種子島建設業組合・種子島自動車学校・種子島安全運転管理協議会・種子島安全運転管理協議会青年部西之表支部・種子島地区交通安全協会・種子島地区生コンクリート協同組合・種子島トラック協会・種子島ライオンズクラブ・(有)種子島旅行企画・特別老人ホーム芙蓉苑・特別老人ホーム南界園・中種子町立あかつき学園・中種子町社会福祉協議会・西之表市PTA連絡協議会・西之表市観光協会・西之表市子供会連絡協議会・西之表市商工会・西之表市社会福祉協議会・西之表市身体障害者協会・西之表市民生委員協議会・西之表市旅館業協同組合・西之表市連合青年団・のぞみ薬局・浜上ストアー・ホテルニュー種子島・南種子町社会福祉協議会・南日本酪農協同(株)種子島工場・(有)山下建設・老人福祉施設わらび苑・(あいうえお順)
7. 開催日時
平成11年7月17日(土)午後5時50分スタート(トリムはハーフの5分後)
8. 競技種目
*ハーフマラソン(21.095Km)
コース からいも神社〜深川地区区間
スタート・ゴール 熊野海水浴場 男女同時*1.5Kmトリムマラソン
コース 熊野海水浴場〜からいも神社区間
スタート・ゴール 熊野海水浴場
9. 参加資格
*ハーフマラソン
@身体障害者手帳を所持する車いす使用者で、主催者が定める要件に該当する者
A特に主催者が認めた者
*1.5Kmトリムマラソン@身体障害者手帳を有する手動・電動車いす利用者。但し18歳未満の者については学校長及び施設長の許可を受け、保護者の承諾を得た者で主催者が認めた者。
A一般参加者も認める。但し手動車いすのみ使用。10. 競技規則
@日本身体障害者陸上競技連盟競技規則及び別き定める大会競技規則による。
A本大会では、次の通り関門規制を実施する。
スタートより深川地区折返し地点は45分後、ゴールは90分後
1.5Kmトリムマラソンはゴールは30分後11. 受付け
午後3時より熊野海水浴場
12. コース下見
午後3時より車にて参加者のみ、熊野海水浴場集合
13. 開会式
日時:平成11年7月17日(土)午後5時
場所:熊野海水浴場
14. 閉会式・交歓会
日時:平成11年7月17日(土)午後7時30分
場所:熊野海水浴場
15. 表彰
*ハーフマラソン
男女別に上位3位まで*1.5Kmトリムマラソン
手動・電動ごとに上位3位16. 副賞
ハーフマラソンのついては上位3位まで、次回大会への招待経費
17. 申込
別紙の通り
18. 競技中の事故について
@参加者は自己の責任において十分な健康管理を行い、競技に参加すること。
A競技中に事故が発生した場合には、応急の処置については、主催者において対応するが、その責任については一切負わない。19. 雨天の取り扱い
雨天についても原則として実施する。
20. 参加料
ハーフマラソン参加料1.000円
21. 留意事項
@競技者は当日時間内に受付を終了すること。
A走行時間を厳守し、これを超える走者は速やかに競技を中止し、競技役員の指示に従うこと。
B競技中、明確に認識できる競技役員より競技中止を指示された場合はそれに従うこと。指示に従わない場合は失格とする。22. 大会事務局
〒891-3198
鹿児島県西之表市西之表7463番地
医療法人義順彰会 田上病院リハビリテーション室
TEL 09972-2-0125
大会公式ホームページ http://www.minc.ne.jp/tanoue/
種子島サンセット車いすマラソン大会競技規則
1. 本大会は、ハーフマラソン(21.0975Km)1.5kmトリムマラソンとも同コースを走行する。
2. 競技者は、決められた出発線から決勝線までコース内を走る。
3. 競技者が走行中、他の競技者の走行を故意に妨害した場合は、失格とする。
4. 競技者が走行中転倒した場合は、競技役員のみの介助を受けてもよい。
5. 競技中における車いすのトラブル(パンク、シャフトの破損等)は、競技者自身が解決するものについてのみこれを認める。
6. 競技者は、明確に識別できる競技役員の指示に従うこと。
7. 競技者は、明確に識別できる競技役員から、競技中止を命ぜられた時は直ちに競技を中止しなければならない。
8. 競技者の給水は、主催者が所定の場所で配るほか競技者自身の携帯を認める。
9. ハーフマラソンに関して
@競技者は、大会主催者の指定する所定の場所で必ず健康診断を受けること。受けない場合は失格とする。
A競技者は、競技用ヘルメットの着用を義務づける。着用のない場合は失格とする。
B車いすは、大輪2つ、小輪1つからなる競技用車いすとする。
C次の関門に制限時間を設置する。
・深川折返し地点45分に通過及びゴール地点90分以内にゴールできない場合は失格とする。10. 1.5Kmトリムマラソンに関して
@競技者は、あらかぎめ自己申告タイムを提出し、完走後のタイムと照合し時間差の少ないものから順位を決める。
Aスタートは、ハーフマラソンと同時点・5分後に行う。
B競技者はゴールしたら通告員より記録用を受け取り、記録係に提出する。
C走行申告時間は30分以内とし、これを超えるものについては認めない。
D時間は1/100秒計を使用する。
E競技者は、走行中時計など時間を測定する機器類の所持を認めない。また、これらの貴重品は自己の責任において管理すること。
F車いすは電動・手動を問わない。
G電動・手動の部、それぞれ上位3位まで賞状を授与する。同タイムがでた場合は、複数でも授与する。
H完走者には記録証を交付する。付則.この規則は平成11年1月1日から施行する。
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