津山、京都につぐ国内3例目の車いす駅伝が、2000年10月鹿児島市にて開催されることが、決定しました。ここでは、その最新情報を報告したいと考えております。
新聞報道より
平成12年1月1日付け南日本新聞1
平成12年1月1日付け南日本新聞2-1
平成12年1月1日付け南日本新聞2-2
平成12年2月28日付け南日本新聞
00年2月28日現在の状況
・「鹿児島車いす駅伝競走大会」の要綱(案)完成
・同大会実行委員会発足(2.21)
・コースがほぼ決定(中継所は未決定)
・第10回全国車いす駅伝(京都市)視察(2.26〜27)
・チラシ完成、配付(2.26)
現時点での大会要綱(抜粋)
*あくまで案ですので今後変更される可能性があります。
名称:第1回鹿児島車いす駅伝競走大会
主催:鹿児島車いす駅伝競走大会実行委員会
日時:2000年(平成12年)10月7日(土)、10月8日(日)
コース:ハートピアかごしまスタート、県立鴨池陸上競技場ゴールとする5区間約23.6km。そのうち1区間は、女性もしくは頚損選手の限定区間とする。
参加資格:選手については、身体障害者福祉法15条の規定により、身体障害者手帳の交付を受けた満16歳以上(平成12年10月8日現在)の車いす使用者で主催者が認定した者とする。
チーム:
・チーム編成は、各都道府県で2チームまでとする。
・1チームの編成は、監督1名、コーチ2名、選手7名(補欠含む)計10名以内とする。なお、出走する選手のうち1名は必ず女性選手とする。(女性がいない場合は。頚髄損傷により障害の認定をうけている者1名とする)
・チームは原則として同一都道府県内に在住又は勤務、在学するもので編成するものとする。ただし、出身高等学校(中学校)所在地の都道府県から出場することもできる。
・各都道府県で選手数の不足等によりチームが編成できない場合、主催者との協議の上、同一地域ブロックでチーム編成することも可能である。
・監督又はコーチが選手を兼ねる場合は、選手名簿にも登録されていなければ選手として出場できない。この場合、選手の人員は選手を兼ねる監督またはコーチを含めて7名以内とする。
競技規則:平成12年度日本身体障害者陸上競技連盟競技規則並びに本大会競技規定による。
表彰:表彰は、チーム表彰及び区間優勝者とする。
開会式:10月7日(土)
閉会式:10月8日(日)競技終了後
監督者会議:10月7日(土)
コース下見:10月7日(土)
健康診断:10月7日(土)
参加申込:
・申込期限 平成12年7月末日
・申込先 鹿児島車いす駅伝競走大会実行委員会事務局
参加料:1チーム5,000円