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副理事長 池田成利 |
| 近年、先人達が培われてきた日本人の精神や美徳は崩れつつあり、経済に関しては混沌とした時代が続いています。それに輪をかけるように現在わが国の状況は目標を持たない船の航海と変わらず行く先さえわからない不安な状況です。今こそ私 たちjayceeが確かな目標を掲げ、動き出す時ではないでしょうか。これからの時代は物量ではなく物の本質を見極める時代です。私たちJAYCEEが物事の本質を見極め地域のリーダーとして行動し、さらには次代のリーダーを育てて行く必要があります。今年度、青少年育成に携わる中で次代に繋がる芽を引き出す事ができるような事業展開をメンバーに伝えていきます。その芽を広げていくことが混沌を極める今の時代に青年として生きる我々に与えられた重要な使命だと考えます。そして、その連鎖を繰り返していくことで、地域を愛するこころ『本質』を育て、日本は歴史と伝統ある文化を持った国であることを認識し、日本人として生まれた喜びを感じることができるのではないでしょうか。また、今年度、鹿児島ブロック協議会は会員大会を鹿屋の地で開催致します。これは我々の地域の歴史や日本一の施設を認識していただくための絶好の機会と考えます鹿屋の地へ来ていただくことへの感謝をこころに記し取り組んでまいります。 最後になりますが委員会メンバー並びに会員の皆様、新たなる飛躍に向けて頑張りましょう。そして、松下理事長はじめ諸先輩方や関係各位の皆様にはご指導、ご協力を賜りますことをお願い申し上げ、私の副理事長基本方針とさせていただきます。 |
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副理事長 中道彰吾 |
| 100年に一度の金融危機、そして東日本大震災と現在日本は、まさに戦後最大の危機と言っても過言ではない状況にあります。また我がおおすみにおいても、様々な問題が以前にも増して山積している状態です。㈳鹿屋青年会議所として記念すべき50周年を控えたこの時に会員一人ひとりが、責任世代である青年として、魅力溢れ、説得力ある団体の構築に向け、更に「明るい豊かな社会」の実現に向け、進取果敢に行動していく必要があります。
2012年度、副理事長という大役を仰せつかり、2つの委員会を担当致します。まず人間力向上委員会では、積極的な会員拡大に取組みます。JC運動の本質を理解し、その志を同じくする同志を増やすことは、「明るい豊かな社会」の実現へ直結する運動であります。また近年入会3年未満の会員が多数を占める中で、目的意識を明確にしてJC運動を行うために、これまでの青年会議所が培ってきたノウハウや実績を活かし、会員への研修プログラムを構築し実践する必要があります。次に、おおすみ未来構想委員会では、昨年の第一回市民討議会を検証し、継続して第二回市民討議会を開催します。中央集権的な社会構造が過渡期を迎え、各地域の自立が求められる中、地域の方々が率先してまちづくりに参加できる仕組みづくりは今後更に必要となります。また政策提言や他の運動等についても当会議所は鹿屋だけでなく、おおすみ全域を見据えた運動を興していく必要があると考えます。まだ入会間もない2人の委員長が過去の慣例だけに捉われることなく、大胆に事業展開できるよう精一杯サポートさせて頂く所存であります。皆様のご協力宜しくお願いします。
最後に、国難に立ち向かい、我が国、我が地域の為に今何が必要で何をすべきなのかを真剣に考え、率先して行動すると共に、「何もない」と嘆くのではなく、故郷の魅力ある資源を最大限に見出し、2012年度松下理事長のもと新たな一歩をみんなで踏み出しましょう。 |
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副理事長 近藤善光 |
| 本年度、地域活性化委員会の担当副理事長を務めさせていただくことになりました。
私にはまだ副理事長という職務を行うだけの経験も知識も足りないかもしれませんが、引き受けた以上は自ら学び成長し、職務を遂行できるよう努力して参ります。
理事長所信にもありますように私達のまちは、美しく豊かな自然に囲まれた都会にはない豊富な資源がたくさんあります。地域に埋もれた『たから』、近すぎて見えていない『たから』を地域の様々な団体と発掘、発信し地域の活性化を図れるよう委員会をサポートして参ります。また理事長の考えやJCの本質を委員長はじめフォロアーメンバーにしっかりと伝え、意識を高めることも副理事長の大きな職務だと考えます。それらのことも肝に銘じ活動させていただきます。
会員拡大についてですが、我々鹿屋JCは全国的に見れば会員拡大は成功しているかもしれません。しかし50周年を間近に控え公益社団法人取得、ブロック大会主管など多くの大切な事業が控えております。それらの事業を行うためにもJC活動、JC運動に賛同し共に『明るい豊かな社会の実現』に向けて活動できる仲間を増やすためにも新規会員の獲得を推進して参ります。
一年間よろしくお願いいたします。 |
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副理事長 久留正嗣 |
| このご時勢の中JCは、地域のニーズを探求し、真の意味での「求められるJC」でなければ存続さえも危ぶまれる時代になってきたのではないでしょうか。
何故我々が、今このような運動をする必要があるのかを、物事の本質に触れ、一人ひとりが考え答えを見出す事が、我々現役メンバーとしての責務であると感じています。
当会議所は、大きな節目を目前に控え、過渡期を迎えているようにも感じます。私は、本年度の一役員として、鹿屋JCが今後どのように進んでいくべきかを充分に検証し、明るい豊かな社会の実現へ向けて、しっかりしたビジョンの基に次代へ繋いでいかなければならないと考えております。
さて、今年は実に12年振りにこの鹿屋の地で「鹿児島ブロック大会」(以下ブロック大会とする)が開催されます。当チームの担いは、ブロック協議会との連絡を密に取り、大会を経て会員間の交流とお互いの啓発・研鑽を図る事です。また、昨年よりブロック大会においても、公益性が求められており、その設えも更に難航を極めると予想されます。
しかし、我々はこのブロック大会主管をチャンスと捉え、我がおおすみの「たから」を発信すると共に、事業を進めていく中で「たから」について学び、この大会がおおすみの為に、鹿児島の為に、ひいては日本の為に何が出来得るのかを明確にし、その可能性を追求していく機会へと致します。
そして、ご参加頂いた方の記憶に残る素晴らしい大会となるよう鹿屋JC一丸となって取り組んでいく所存です。
また、今回のブロック大会を通して、「参加者への地域の発信」をする一方、「地域へ対するJCの発信」に注力しつつ、邁進して参ります。
以上の事を踏まえ、第38回目のブロック大会が、我がおおすみの「たから」を確立させる一助へとなり、鹿屋JCが、「記念すべき半世紀」へ、スムーズなバトンタッチが出来るよう、全力で努めさせて頂きます。
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