| パタさん(1/22) |
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俺天をやっている頃、KIDの事務所は原宿の表参道の同潤会アパートにありましたよね。で、私は時々、事務所を見に行っていたんです。見に行くだけで、訪ねるとかではなっかたんです。でも、ある時、今ではもうなんで事務所を訪ねることになったのか、思い出せないのですが、いつも遠巻きに見るだけなのに、その日は行っちゃったんですね〜、事務所に。外から見たら、窓のところに、なんと!!柴田さんが!!ドキドキしながら、行きました。ちょうど事務所には、川船さんもいらして、私川船さんの大ファンで、よくお手紙とか出していたので、名前を言って、挨拶をしてお話しさせてもらったんです。そしたら、その場にいた柴田さんも、私たちを川船さんの知り合いと思ってくれたらしく、事務所の方もイスなど出してくれだので、いすわちゃいました。色々雑談などをする柴田さん、川船さん、事務所の方をまだ高校生だった私たちは、ちょこんと座ってみていました。ついでに柴田さんにサインももらいました。 それで、実はその日が「俺天」の最終回の撮影の日だったんです。事務所の人が最終回のラストの衣装、(憶えてますよね?もちろん。私は多分・・・ぐらいなんですけど・・・、青のサテンというかピカピカの生地のタキシードではなっかたですか?)にアイロンをかけていました。中の、白いヒラヒラのブラウスにもアイロンをかけていて、「これ、女物だけど入るよね?」と言って柴田さんにあてたりしてました。あのブラウス女物だったんですよ。意外な事実。そして、シルクハットもかぶってましたよね。「シーユーアゲイン!!」と叫ぶとき。(ラストってそうでしたよね?)で、そのシルクハットも置いてあって、私、「かぶっていいですか?」って、かぶらせてもらったんです(^▽^)V。長々と書いた割には、大したことなっかったですか?申し訳ありません <(_ _)>私にはとてもイイ想い出なんです!!でも、実は続きがあって、事務所に長居した私たちに、柴田さんがジュースを(缶ジュースですが)買ってくれたんですv( ̄∇ ̄)v。自分のズボンのポケットからお財布を出して、わざわざ。ま、私たちだけではなくて、事務所にいた人みんなにですが・・・ |
| イリちゃん(1/23) |
| シーユーアゲイン、大追跡ですよ(^^;) 最終回の最後のシーン、記念写真のときの衣装ですね。そうそうサテン系の・・・・女物だったと言われると、すんなりうなづけます。たぶん、その衣装をあてがっていた方、MAKOTOさんじゃないかなあ。当時の54年後期のKIDの舞台「哀しみのキッチン」のパンフレットに、「俺たちは天使だ!の衣装もMAKOTOさん・・・・」って書いてあるので。 それにしても、強烈。たしかに「かぶっただけ」なんだけど、微笑ましいですね。ぼくは、オープニングで使う帽子をかぶりたい(^^;) 最後は、恭兵さんの人間としての想い出ですね(しかもDARTS時代の恭兵さん)。うーん。さすが昭和54年。やっぱり、時代が許してくれた想い出なのですよね。 俺天の衣装といえば、青山ベルコモンズでのKIDの新年会のとき、たしか飛び入りの芸で「ストリートキッド」を歌ったファンの女の方たちが、俺天の衣装をプレゼントされて、ぼくは唖然としたのを覚えています(^^;)。ストリートキッドを歌われた方、メールください!(^^;)。でも、ラフォーレのとき飛び入り芸された方は、FIRST CONCERTのときのジャンバーもらっていたし、新年会の一発芸は、すごい物を用意していたんだなーって、今になって思います。って、これ、俺天のネタから外れてる・・・・・・・・ |
| なおりさん(2/20) |
| 俺天の着メロがあったよ〜!今日、いろいろ探してて見つけたの。http://www4.ocn.ne.jp/~nishmako/ 前半と後半にわかれてるんだけど、けっこう上手くできてて、今、私の携帯の着信音に設定してあります(笑) 同じサイトにあぶ刑事のオープニング曲もあったんだけど、これはイマイチだった(^^; |
| イリちゃん(4/29) |
| 「COMMENT」部分の感想。楽しいです。りっぺさんの個人的な意見が入っていることで、楽しくなっています。ファッションの言葉は、ぼくは分からないのだけれど、丁寧にご覧になっているのは、よく伝わります。では、話を展開させて盛り上げましょう(^^;) まず、1話。ソバ湯的食べ方(^^;)。たしか、11話でもあったような。お湯の足し。きっと、日清のカップヌードルのスープが小野寺さんには濃いんでしょうね。こんなところまで見ているりっぺさんに感謝!(^^;) 2話。浅野温子さん、当時のロケの時期、目が腫れてらっしゃったみたいで、実は正面からの顔のアップがないんですよ。サングラスが多かったのもそのため。 3話。そうですね。DARTSの愛情表現がちょっと軽薄ですね(^^;)。ルミのファンクラブ会長としてのショックではないですね(^^;) 4話。1話当初から、CAPがジムをやっているシーンが多いのは、CAPの趣味が「ジム通い」という設定があるからなんです。でも、後半は、トレーニングシーン全然ないですけどね。 5話のB公園。馬事公苑ですよね。ぼくも昔、砧に住んでいたんですよ。といっても、もう30年前になるけど・・・・。千歳船橋は、おっしゃるとおり、太陽にほえろ!のロケで、荒らされていました。例えば、小田急線の祖師谷よりのほうに、小さなガード下のトンネルがあるのですが、あんなところもよく使われていた(^^;)。(走らないでほしいんだけど(^^;))。K放映。国際放映は、事務所のセットスタジオですからね。5話だけでなく何話でもあの並木道が使われるのは、便利だからでしょう。 6話。フランス語。これも前半に多いですよね。CAPのキャライメージ定着のためでしょうが、ぼくが好きなのは、7話のお札を数えるシーンですね。アン、ドゥ、トロワ、カトゥー、サンク・・・・。カトゥーと言ってるけど、正確にはキャットゥル(みたい)。このあとのDARTSの「ごめんなさい」が、大好きなギャグなんです。 その7話。りっぺさん、コメント短いですよ(^^;) 8話。気になるのですが、加納里子は、「聡子」になっているシーンありましたか。設定は、「里子」なんです。「聡子」だったら、ぼくは20年以上間違えていたことになってしまう。大変な不勉強だ!(^^;) 9話。腹巻きにねじりハチマキにギブス姿のNAVIさん想像すると、まるで巻き寿司かミイラみたいですね(^^;) このあたりで切りましょう(^^;)。この長さは、掲示板には書き込めませんよね。あと、掲示板は、過去ログが原則的に消えてしまうでしょう。だから、ぼくは、大事な話は、メールでして、貼り付けることにしているんです。 |
| りっぺさん(5/2) |
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それにしても感激です!!こんなに丁寧に感想を述べていただけるなんて・・
。ファッションのところはですね〜沖ファンの偏見が主なんですが(笑)、要は20数年前に着ていたCAPのお洋服は、今見ても全然おかしくないどころか、去年ぐらいから流行っていたり、今年注目されているものだったりしてるんですよ〜!!さすがはCAP!!と言いたかったのです。ファッションの歴史がちょうど今一回りしてきて
戻ってきたんですね〜。 |
| イリちゃん(5/6) |
| 7話。CAPについてコメントを出すなら、 ・現代国語ことわざシリーズ ・フランス語で札束を数えるシーンのDARTSとの駆け引き ・村田家へ行く途中の車の中のNAVIとの口げんか (公私混同する奴は下りろ→じゃあ、下りないんだな) なんかいかがでしょう。おもしろいですよね。 俺天はまだ序盤からおもしろいほうだと思ってます。大追跡は、ひどくて、ほんとに比例直線です。後半になればなるほどいいかも。というか、序盤(1〜6話あたりまで)がパワー不足です。 好きな話数。ここがさすがに、「沖雅也in俺天」って感じですね(^^;)。ぼくは、5話は挙げてもいいとしても、17、20話は出てきません。おもしろいですね。やはり見方が違うのですね。でも、CAPの活躍度からいったら、4、6、12、13話あたりも出てきてもいいような気がしますが、このあたりはダメですか?4話や6話は、ストーリーが暗いにしても、12話、13話は、CAPファンは好きそうですけどね。 聡子(^^;)。さっき確認しましたが、事典にそう書いた覚えはないですねえ(^^;)。でも、もしかしたら、どこか違う場所にぼくが間違えて書いていたのかもしれない。事典使っていただいたのに、間違えていたら、何にもなりませんね(^^;)。それにしても、辞書引き代わりに、あの事典使ってくださったの、りっぺさんが初めてですよ(きっと)(^^;) |
| りっぺさん(5/8) |
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そういえば、カマロの駐車場の番号って分りますか? 3話でCAPが駐車場でブーメランを投げる時に、カマロのとなりの番号が「20」って見えるんですよ。 だからカマロのところは「19」番だ!って思いこんでいたんですが。。。今ひとつ自信が無くなってしまったので、イリちゃんさん調査お願いできますか〜?? 「大追跡」は「〜愚連隊」しか見ていません。(沖ファン待望の〜とビデオのパッケージに書いてあったので、ついフラフラと〜途中から見るなんて不届き者ですよね〜すいません。。。)。沖さんてもともと老けてるじゃないですか〜。「大追跡」にはCAPにはない若々しさ。初々しさ。があって(年齢が若いんだから当たり前か)、それでいてアイドル時代のロン毛でもなく、ビジュアル的にもすてきでした。イリちゃんさんのコメントを読むと、6話以降から見てしまおうかなと・・・・(やっぱり不届き者!!) |
| イリちゃん(5/8) |
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あ、21番です(^^;)。19番は、20番の柱を隔てた左側なんです。カマロは、20番の右側で、21番です。何話かで見えたような気がしたけど、20話の「カマロ譲渡」のシーンのほうで確実に分かりますよ。 20話(日の丸愚連隊)は好きなほうなんですよ。滝もっちゃんも(とくに)矢吹さんも活躍する話です。序盤の1〜6話あたりは、ほんと、水さん中心で、おもしろくないわけじゃないけど、まだ悪ノリが生まれてないんです。矢吹さんを見るなら、この20話の他に、8話と25話を見たらよいかも。完全な主役話です。ところで、この20話の冒頭のルーレットのシーンの矢吹さんの写真が、例の本「沖雅也in太陽にほえろ!」の97ページに載ってあるんだけど、これがなんと、俺天の紹介ページに貼り付けてあって、大乱丁なんです!(個人的に(^^;))。大追跡と俺天の写真を間違えられていて、大ショックでした。当時は。ま、そういう意味でも、曰くありげな本です。 |
| りっぺさん(5/9) |
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そうですよね〜。なんで(チェックの段階で)誰も気がつかなかったんだろ〜。私は俺天のページの目を細めてタバコをふかしてるCAPが、最高に好きで、ビデオの1巻のパッケージにも(小さいけど)出ているのに、いくら探してもその場面がないのが悲しかったです。 イリちゃんさんの新企画には恐れ入りましたが、半分すでに出来上がっているとのこと。2度びっくり!という感じです。わたしはピアノのスローバージョンが好きだな〜。楽しみにしてますね。 |
| イリちゃん(5/9) |
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96〜99ページの写真は、98ページの下の明子ちゃんの写真を除けば、どれも全部スナップですね。だから、逆に貴重なんですよ。99ページの渡辺篤史さんのコメントの所にある写真は、かなり昔、昭和57,8年ごろの「TVガイド」に使われていました。切り抜き持っていますから。同じです。このように、スナップは、雑誌とかに回されていたのですね。 新企画、音は流しませんけどね(^^;)。「かれいなピアノ」ですね?ピアノ系はあまりないのですけど、トランペット系のスローバージョンは大変で、充分な「予習」が必要なんですよ(^^;) |
| マフォンさん(5/9) |
| 探偵学校って結構授業料が高かったので諦めました(爆)。探偵になりたい、と思ったきっかけは「キイハンター」だったんですけどね。『国際警察』を目指して警視庁入りも考えました(笑) |
| イリちゃん(5/9) |
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ぼくは、探偵学校というよりも、バイト感覚で探偵がしたかった。あくまでもドラマに忠実に!(^^;)。でも、現実的には、そんな探偵事務所ないし、前提として、あの自由さがある探偵事務所でないとダメなわけだから、早い話、自分で設立すればいい、と思ってました。そこで、次に、CAPを見習って、独立するには、まず警察に就職しなくてはと思いました。で、警視庁の試験を受けましたよ(^^;)。筆記試験はうまくいって、体力検査みたいなのもうまくいって、最後の面接のときに、時事問題に答えられずに(^^;)、落ちました。やる気なかったんでしょうね(^^;)。当時の現実の大きな警察事件にも関心なかったのですから(^^;)。新妻署の事件なら即答できたけど(^^;) だいたい、正反対の管理社会でしょ。そんなところを敢えて通らなくても開業できるかな、と(^^;)。で、次に、設立とはどういうことか考えました。 俺たちは天使だ!の麻生探偵事務所の設立の株主というのは、実は設定で決まっているのです。 ・CAP ・YUKO ・NAVI ・DARTS ・JUN ・藤波 ・原田 ・谷村 なんで谷村女史もいるのかなって不思議なんですけど、とにかく、あの608号室は、この8人の出資によって成り立っていた。ちなみに、資本金は200万円です。目標月収と同額だから皮肉です。 だから、まずは、同じ気持ちの人間が何人か集まらないと、ダメだと。現実的には・・・・・・・・無理でした。今、ネットをやっていると、このご時世だと、ぼくみたいに考えている若い人も何人かいそうだけど(^^;)、もう遅い!(^^;) |
| あっそうさん(5/29) |
| 私なりに撮影場所を探索しています。(っていっても微々たるものですが。)なのでいつも楽しく拝見しています。今まで確信を持っている所は、15話の「運が悪けりゃ劇的最後」で比瑠間 翼(山田 吾一)がCAPの麗しい寝姿にだまされるところ、(すいません。わかりにくいですよね。比瑠間が、CAPの目を盗んでゴーストライターの早瀬(大野木 克史 )から、原稿の一部を受け取ろうとして、あせっているところです。)麻布十番から、芋洗坂へ向かう道路に、あの赤いカマロをとめて、寝たふりしていると思うんです。画面に出ているお店も今もあると思うし。でも一人でにんまりしているだけですので、イリちゃんさんに、見てもらいたいですー。その他、もう一箇所、勝手に探索の旅にでているのがあり、それは4話「運が悪けりゃボロもうけ」で最後のほうでCAPが、ライフルで、ガンガン打たれる中ブーメランをぶーんと投げるビルの屋上も、目星をつけてるのがあるんですけれど。 |
| イリちゃん(5/29) |
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これやる人って、かなりのファンです(^^;)。「実地踏査」略して「実踏」といいます。 劇的最期。いえ、すぐ分かりますから大丈夫ですよ。読んでる人は・・・・。そうですか。その位置なら、ぼくが確かめなどしなくても、間違いないでしょう!茜台ハイツから近いですしね。ぼくも機会があるときに見に行ってみます。ありがとうございます。ところで、mediterrainean pubのほうはなかったですか?比留間と早瀬が会った喫茶店です。もしよろしければ、ぼくは、こっちの存在のほうが気になりますので(^^;)、見つけたら教えてください! 4話。潮会の安井会長のほうのレストランは、交通会館ですよね。CAPのほうのビルがお分かりですか!ぜひ教えてください。ちなみに、日比谷公園か皇居外苑から交通会館を見上げるシーンがありますから、有楽町近辺に間違いないはずなんですけど、交通会館の周辺には、当時でもデパートぐらいしかないですよね。だから、CAPのビルと東条のビルは、実は、別のロケじゃないかという察しもあります。あんな高いビル、有楽町に3つもないですよね。 地理については、一昨年、結構盛り上がったときがあったのですが、なにせ不毛なもんだから(^^;)、すぐ話題が収まりました。一昨年分お読みでなかったら、過去ログアップいたしましょうか。くだらないんですけど、楽しめますよ(^^;) |
| あっそうさん(5/30) |
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比留間と早瀬が会っていて、CAPもいた喫茶店ですよね。うーん実はカマロをとめていたところの近くにそれっぽいのがあるような・・でも違うなー。比留間が電話していた(違うかな?すいません。違うかも)お店はあるのです。CAPがねたフリしている時の。 それから4話のビルの件ですが、私、2時間くらいかけて有楽町ふらついて探索しまして(仕事もせんで。ははは。)、イリちゃんさんのおっしゃるように、安井さんの方は交通会館に間違いないと思います。さて、CAPがいる屋上は交通会館のそばにはないと思います。ですが、日比谷のほうにあると思うんですよー。それは、、、ね富○ビル(多分そんな名前でした)という建物の屋上だと思うのです。鍵がかかっていて屋上迄いけなかったから(図々しくいきました。そこのビルで働いているがごとくにして)確信を持っては言えないのですが、、、あのライフルを撃っていた東条さんがいらしたビルは、あれは多分帝国劇場(国際ビル)の屋上です!で、CAPのいたビルと隣接していなければあの撮影は無理だと思うんですよー。それにね、下から見上げた感じ、屋上のてすりのとこ富○ビルっぽいのです。でもなー、惜しむべきは確認できなかったことです。もう一人くらいいたら「屋上行きたいんです」けどとか言えたかも、、、 過去ログお願いしますぅ。読みたいです。沖さんがいらっしゃらないので、こうして昔沖さんがいたと思われる所へ行ってにんまりするしかない私です。 それから、もう一個調べてみたい場所があります。茜台ハイツ(高輪タウンハウス)の近くに、いかにも撮影している当時からやってそうなレストランがあって、撮影スタッフとか、沖さんや柴田さんが使ったりしなかったかなーと気になっているのです。というのは、あの辺はお店がなくて、そこ一件なんですよ。ねっ気になりませんかー。(でも一人では、行けないような) |
| イリちゃん(7/12) |
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VAPさんが、DVD発売に伴い、俺天のページを作ってくださいました。しかも、趣向がある立派なものを。宣伝ページだけに、期待していなかった(^^;)ということもありますが、逆に感謝の念でいっぱいです。どうもありがとうございました。しかし、挨拶するだけというわけにはいきません(^^;)。ぼくの気が済みません。見たら見っぱなしというのは、ぼくのファン方針に反すること。早速、感想文を書かせていただきます。 麻生探偵事務所の見取図。今回VAPさんが制作したネット用の見取図は、コメント箇所(クリック箇所)が15カ所!(足りなかったりして(^^;))。ブックレットのほうは6カ所だったから、随分新鮮に楽しめました。 トイレ YUKOの机 入り口の戸 ソファー&テーブル 本棚 CAPの机 CAPのベッド 奥の白いイス オウム 奥の壇 ガラス窓 テレビ 台所の壁 アジサンド 台所のスピーカー トイレのコメントは、クリックできてビックリということもあるのだけど、「平気でみんなついてくる」という文に笑ってしまった。そうですね。 YUKOの机。こう見ると、小窓から入り口の戸を見るのって、なかなか厳しそう(^^;)。扉も右に開くからなおさらだ。これはいい発見になったかな。11話で模様替えをするけど、そのときは、奥の向かって右側に配置されますね。 ソファー&テーブル。ぼくは、この紺のソファーを2つ持っていました、偶然なんですが。うーん、「卵」にクリックがほしかったです(^^;)。模様替えしても、ソファーとソファーの間にありましたね(^^;) 奥の白いイス。逆にここがクリックできてビックリ!(^^;)。なんだと思ったら、6話の花占いでした。なるほど。 オウム。「意外とアップになるシーン」、たしかに多いですね。YUKOの「なごみ」だから、ピアノやテーマモチーフの物悲しいサントラとよく重なっているのもポイントですね。 奥の壇。「サンルーム」だったのでしょうか!このあたり、断定していただきたいものです(^^;) 台所の壁。棒グラフが貼ってあるのは、入って左側の壁。標語が貼ってあるのは、扉の壁と右側の壁。「目標¥2,000,000」が貼ってあるのは、右側の壁。ちなみに、これは、ものすごーく重要なことなのだが、「目標、月収二百万!」や「何が何でも二百万!」の「百」という漢字は、間違っているのです。「百」という字の中の横線が二本になっています(^^;)。昔、自分の部屋にも標語を貼ろうと(^^;)、真似して作ろうとしたとき気づいたことでした。本放送でも気づかず、55年の再放送でも気づかず、56年の再放送のときに気づいたのを覚えています。これは、当然、スタッフがわざとやったものだったのかな?いまだ謎です。 それから、ブックレットのときから思っていたのだが、流し台は、あんな部屋の奥だっただろうか?ぼくは台所は、五角形だったと思っていたのだが、なんか自信がなくなってきた(^^;)。ちょうど北東の角は切り取られているみたいだし、五角形の可能性はないのかな? |
| イリちゃん(8/3) |
明後日8/5にDVDTが発売されます。掲示板で予告したとおり、初めて、各登場人物に対して、感想を述べてみたいと思います。長年見続けてきたファンとして、何か書かないといけない気がしています。![]() VAPさんの説明【麻生雅人】(LD-BOXパンフレットより) 通称キャプテン。制作メモの段階では、クールな二枚目風に書かれてるが、実際には結構ドジなところがある。毎回、駐車場の壁や新妻署の警官の車にぶつけ、車から降りる時に必ずキーを忘れて、取りに戻ると、これも決って車の窓枠に後頭部をぶつけるのが、その一例。 ドラマ内で通っているのはボクシング・ジム。武器は真っ赤なブーメランで、普通サイズのものから、手裏剣風の三つ又のもの、さらには背中に背負う特大のものまで使いこなす。 彼が警察を辞めたのは、第6話に登場する政界のフィクサー、大滝剛造に、証拠固めをする前に手錠をかけ、その責任をとったためだ。結局、大滝は捕まらないが、第6話ではひと泡吹かせるのに成功する。 徹底した合理主義者というわけではなく、第10話では探偵料がゾウの貯金箱という条件で、少女の父親探しの依頼をうけるなど、優しい面をもっている。また他のメンバーが、法を犯しても金儲けに走ろうとするのを、毎回止めるのも、彼の役目。制作メモ段階では、恋人がいることになっていたが、ドラマ内ではその気配はない。ただ女好きな事は確かで、第12話では美女との出会いが事件に発展し、第13話の時には、スーパーで女に優しくしたために、殺人犯にされそうになる。 探偵事務所に住んでいて、いつも壊れかけのベッドに寝ている。愛車は赤のカマロ。 イリちゃんの感想【麻生雅人】 企画書の段階では、特技は、ボクシングと空手だったそうです。となると、空手の見せ場がやけに少ない。いちばん目立つのが、16話の潮金融(^^;)との戦い。林邦史朗さんとは、大追跡1話でも空手で戦ってるけどね(^^;) CAPは、警察勤務年数は8年(企画書)だから、6話で6年前と言っているので、警察に就職したのは14年前か・・・・。しかし、26歳なんだよな(^^;)。設定には30歳って書いてあるんだけど、本編で26歳って出てくるから、すると、中学校に行かず就職となる(^^;)。もちろん、これはおかしいので、本編中の「6年前」と「26歳」を尊重して、実際は、「8年」ではないことが分かる。最高で5年だね、高卒とすれば。しかし、きっと「26歳」はうっかりミスで(^^;)、「30歳」だろうから、その場合、就職時は16歳。だから、どちらにしても高卒ということかな。個人的には、大瀧とのエピソードの6話は、もう少しメリハリのある終わり方をしてほしかった。なぜなら、大瀧はあれっきりだったから。 1話で、「俺のは身だしなみ。キザと言うのは、それが身に付いてない人が言うの」とゴリラに言うが、設定では、CAPこそ、オシャレではなく「見てくれ優先」と書いてある(^^;)。これは覚えておくべき事実だ。 CAPの仕草では、オープニング前の表情がいい。18話の「女は恐い」とか、16話の「顔をしかめる変な顔」とか、11話の「ゴリラから逃げ回っている変な顔」とか(^^;)。あの表情で、この話も楽しくなりそうだという予感を持たせるのだ。 恋人がいるのは確定ということですが、たしかに本編でも気配は全くない。企画書にも、画面には現れないと書いてある(^^;)が、外出して帰ってきたとき、ネクタイが替わっていることがあるそうな。しかし、全話中、1回でもそんなシーンがあっただろうか? ブーメランは、設定には書かれていない。その代わり、「武器として、手近にある物なら何でも使い、ベルトを鞭のように振るう」と書いてある。そんなCAP、いやだ(^^;)。ブーメランは結局、10話の金具付きブーメラン、新型ブーメラン、11話の金属ブーメランなどがあったから、全話中6種類ほどあったかな。 お金関係ですが、警察の退職金80万を、資本金200万にあてがい、筆頭となっているそうで、余りのお金で中古のジャガーを買った、と。どうしてジャガーをカマロに変更したのかな?車に疎いぼくには、てんで予想もつかない。また、車のドジについては、原田が知っているのはいいとして、11話でDARTSが、「久しぶりにやりましたなあ」と指摘するのがスゴイと思う(^^;)。あの壊れたベッドも、自分のお金で買ったそうです。おかしいのは、麻生探偵事務所設立が、「半年前」と設定されていること。半年で壊れちゃったんですね(^^;) |
| イリちゃん(8/5) |
![]() VAPさんの説明【藤波悠子】 ナビはゆうちゃんと呼ぶ。藤波昭彦の妹なのだが、ほとんど兄妹の会話は出てこない。基本的に外に出ることはなく、もっぱら電話番と資料探しが、彼女の役目。また、事務所に来た依頼人に何の飲み物を出すのかを、毎回決める。一番の上客 には玉露で、金が無さそうな客だと、出がらしのアメリカン・コーヒーを出す(他に、ブレンド、レモンティー、ほうじ茶を用意している)。 ヒマな時はチエの輪をやっていて、第5話では、誰が女性を誘惑するという任務につくかを決める時に、チエの輪外しで決めさせた。また、無類のミステリー小説ファンで、いつも彼女の机には、ハヤカワ・ポケット・ミステリとカッパ・ノベルズが積まれている。特技は、学生時代にボランティアをやっていた時に習得した読唇術。唇の動きだけで相手が何を言っているのかを読み取るのだが、その技術は不完全で、いつも肝心な部分が読み取れない。夢はキャプテンとの結婚。第14話では彼との結婚を想像し、第17話の冒頭には、結婚式から新婚初夜寸前までを夢に見るシーンもある。第12話でキャプテンが催眠術にかかってしまい、それに目覚めさせるためにキスをしたことがある。 経済観念がしっかりしていて、報酬が入ると、まず事務所の家賃、次に自分の給料を計算し、他のメンバーへの支払いを考えるのは、いつも3番目。最終回、1億円を手に入れた時の夢は、世界一周旅行だった。 イリちゃんの感想【藤波悠子】 設定では、六本木のアパートに一人暮らし。しっかり者で、7話では、依頼人の村田二郎を批判したりする。 たしかに兄弟の会話はあまりない。最終回で、涙ぐむ久美に対し、YUKOは窓辺で想いに沈んでいたのが印象的。藤波の呼び方は、意外にも「あにき」。 外に出るのは、7話と13話と17話と18話が有名だが、ひそかに15話でも出ているのに注意(^^;)。ちなみにもっと細かく言うと、12話でも玄関先に出る・・・・。 前から思っていたのだが、一番の上客への飲み物は玉露だったのか?5話のおかげで、極上のブレンドだと思っていたのだが・・・・。 ひまなときのYUKOの知恵の輪と読書はどっちが多いだろう?読書のほうが多いような気がするが・・・・。それにしても、YUKOのおかげで、ぼくは完全なミステリーファンになってしまった。YUKOが1話で読んでいた「アクロイド殺し」、あれはミステリーファンなら誰でも知っているアガサ・クリスティの有名作なんだけど、そういう意味で、「ミステリーファンの悠子」という部分には、スタッフも細かい配慮をしているな、と、あとで感心した。ちなみにぼくは、クリスティの全作や有名な海外のミステリーはほとんど読んでしまい、それでも飽き足りず、今度は日本の推理小説まで手を出した。ちなみに、87分署やメグレ警部などはまったく読んでいない。ミステリーの中でも探偵物に限っていた(^^;)。とくに高校時代は読書量がすごく、本気で探偵になる準備をしていた。東京キッドブラザースの芝居の影響もないわけではないが、エルキュール・ポアロがいちばん好き。(タイミングのいいこのお芝居で、ぼくのミステリーファンが確定した)。ファイロ・ヴァンスやドルリー・レーンも好きだった。ホームズやエラリー・クイーンは、かっこ悪くて嫌いだった。早川のポケミスはあまり買わなかったけど、早川ミステリ文庫と創元推理文庫には、ぼくの財布はずいぶんと世話になった(^^;)。カッパノベルズは今は衰退しちゃったけど、あのあと講談社もノベルズを始めたりして、ノベルズという媒体は好きだったのに・・・・・・・・何を書いているんだ!(^^;)。話を戻そう。 読唇術は、7話と14話だけしか披露しないが、もっと使ってほしかったなあ。それにしても誤差が10%だとは思えない(^^;)。「いつも肝心な部分が読みとれない」という説明もグー(^^;) 世界一周旅行の夢は複線があって、8話で「ヨーロッパ旅行したい」と言っている。YUKOの給料は、企画書の設定では20万になっているが、7話では良幸の探偵料をそのままもらうから、25万なのか。さらに設定では、給料の半分は衣服に使うと書いてあるが、これは、CAPが身なりに注文をつけるからだという。本編では見られないが・・・・。18話でキャッスルに時間外勤務をするが、しっかりと残業手当をもらっていた。どうでもいいけど、YUKOがキャッスルに行くという設定は、貴重なサービスシーンだった。 |
| りっぺさん(9/5) |
| 例のカマロの件ですが、アメリカの「週間ネット中古車情報」 のようなサイトを見てるんですが、今のところぴったり76年というのは出てきませんね〜。 ただ72,78年の型を見てもあまり大きい変化はないようです。 イリちゃんさんもちょっと見ていただけませんか? 私のような車に詳しくない者が見ては、76年だ!と断言するのは、ちょいと難しそうです。(汗) とにかく76年型のが出てきたら、またご連絡しますね。 オープニングのもカマロなんですよねえ〜? ポールみたいなのが立ってますが、、すぐにオープンカー になってしまうので(笑)こっちはかなり難関ですね。。 |
| イリちゃん(9/5) |
ずいぶん難しい調査のようでしたね(^^;)。すいません、ぼくが、76年製と断言してしまったばっかりに・・・・依頼者はわたし?(^^;)。一応、76年製の写真はあるんですよ。ただ、これが同じかどうか、ぼくも、車好きじゃないので、さっぱり分からないのです。注意力の問題ではないと思ってます(^^;)。写真、アップしてみます。どなたか結論づけてくださればいいけど・・・・オープニングのほうは、さらによく分からないですね。昔も話題になったんですけど、あのターゲット付きは、バージョンが違うのか、年代が違うのか・・・・ |
| りりさん(7/3)(アップ遅れ(^^;)) |
| 運が悪けりゃ現行犯で出てきた「すえひろ5」というレストランは何店なんでしょう??周りの景色では判断できませんでした。やっぱ何回見ても面白いですね〜。 |
| イリちゃん(7/4) |
| あれ、気になりますよねー。武井新次のアパートが渋谷近辺だから、渋谷あたりということにしましょう。もう確認するのは無理ですから。本にも、「渋谷駅前の喫茶店」ってなってるんです。 |
| りりさん(7/4) |
| そっかー。昔すえひろさんに電話して聞いたら、もうちょっと特徴を言ってくれないと分からないって言われました(笑)。古い店は確かに20年前位前からはあるところはある、って。 |
| イリちゃん(7/4) |
| えー!電話したのー(^^;)。だったら、もう少し根気詰めれば分かるよ(^^;)。渋谷近辺にしぼってもらって、何軒か聞いて、あとは一軒一軒実踏すれば、あの道路沿いの駐車場の面影ぐらい分かるんじゃないかな。ただし、「22年前の」渋谷近辺のすえひろ5と言わないとね(^^;)。都心には現在残っていると思えないから。問題は、他のレストランなどに変わっているならともかく、土地区画が狭まって、ビルでも建っていたらどうしよう・・・・。ここまで来たら、ぼくも気になってきたので(^^;)、また電話してねー(^^;) |
| りりさん(7/5) |
| それがねイリちゃん、画面で私が分かる範囲で国道みたいな広い道がある場所に面して建っている・・とか説明したんですけど、やっぱりそれだけじゃ分からなかったみたいです(笑)。多分、私本部に電話したと思う(笑)。そしたらマネージャーが出はって古いので記録が残ってないとかかんとか言われました。でも○○店は・・とか○○店はとか割と親切に教えてくれたような気がします。気長に探しませう〜。 |
| りりさん(7/12) |
| わぉっ。俯瞰図を見ると広いですね。あれが家賃31万の部屋なのか・・。セットはあんなに広くはなかったみたいですが。結構作りもんも混じってますしね(笑) VAPさん、すごい!ここまでやって下さるとは感激です。それだけ要望&「T」の予約の評判が良かったのでしょうか。今でも光輝く不朽の名作になっているのですね。(感涙) |
| イリちゃん(7/17) |
| 広さ。意外に指摘されないんだけど(^^;)、藤波法律事務所は、狭いと思いません?長方形に見えるけど、もう少し正方形であるべきでは。向かいの部屋は間取りが違うんだ、という勝手な先入観から、違和感が湧かないのかもしれないけど、素直に考えれば、麻生探偵事務所と同じ広さであるほうが当然。 このあいだ、小野寺さんご本人に質問しちゃったんだけど(^^;)、藤波法律事務所は、完全にセットだということで、二部屋の差異については、スタッフが開き直っている感があります(^^;) ここまでメディアが普及するとですね、当時、放映を見てらっしゃらないファンの方のほうが多くなるかもですね。これは非常にいいことです。問題は価値観で、夢を持つとか、生き生きと生きるとか、の見方で見ているぼくら当時からのファンと、キャスティングや名作(?)だからなどの理由から「見てしまう」ファンとのギャップが心配です。やはり、俺天のよさは共有したいですから。しかし、杞憂かな。俺天は、現代でも「使える」生き方でしょう。最近初めて見て、「元気が出た」なんてことになれば、共有したのも一緒。きっかけが好奇心でも冷やかし(^^;)でも、感動してしまえば、キャリアもへったくれもないからね。そもそも初めは誰だって、そんなこと考えてないですけどね(^^;) 「なぜ俺天が好きなのか」、見ている人がみんなはっきり持ったとき、初めて「名作ドラマ」と認定されていいんじゃないでしょうか。それまでは、いくらメディアが出回っても、外面人気の単なる作品に甘んじてもしょうがないと思います。やはり、ドラマはドラマとして愛されなければ。 |
| ちひろさん(9/12) |
| 私、DVDBOXを予約購入した時にカードケースいただきましたf(^-^;;。これって最初から付いているものじゃなかったんですね(爆)。結構しっかりした作りで、早速使っております。先日あるお客様に名刺を差し上げる時にケースを出したら(笑)。「あっ、私も見てました俺天!」と思わず、仕事そっちのけで話が盛り上がってしまいました。ちなみにその方は沖さんファンでした(*^-^*)。何だか、思いがけず、俺天を知ってる方と話が出来、嬉しかったです。 |
| 島唄楽園さん(12/3) |
| 「サラムム」をテレビで見て、兄が坪田さんの「おいちゃん」(石立鉄夫さんのドラマに出てた)と言う台詞にしびれ、「オリーブ」をはじめてみました。1979年のことです。私は中2でした。この時、柴田さんが「俺たちは天使だ!」に出てて、たまたま私の実家が六本木でおもちゃやをやってて、ディスコのロケで小道具係が店に買いに来たので、ついていきました。おかっぱ頭の中学生がいきなりディスコに来たので、柴田さんに「知らない人についてきちゃだめだよ」と言ってもらいました。心臓が爆発、胸キュンで、たまたま番組のプロデューサーが友達のお父さんだったので、今度は国際放映へ。沖雅也さんが隣に、目の前に柴田さんが座って私の同級生と4人で喫茶店でお茶してしまいました。その後1週間、食事ものどをとおらなくなりました。 |
| イリちゃん(12/3) |
| ディスコキャッスルは、六本木の地下ディスコということでした。階段が螺旋状の。実際の名前は何というお店なのですか?その前に、もう今はディスコじゃないかな(^^;)。おもちゃ屋から小道具と言えば、「拳銃」でしょうか。その小道具とは何だったのでしょう?それにしても、喫茶店のお話。気が遠くなりました。1週間のどが通らなくなるのも、わかります!ぼくもいろいろ当時の裏話今まで聞いてきましたが、この話は、1かもしれない。前に恭兵さん、横に沖さんなんて・・・・ |
| 島唄楽園さん(12/4) |
| 名前は度忘れ。私の幼稚園の同級生の家があった六本木スクエアビルのゲーセンの横から降りる階段を下りました。レゲエバーだったり、いろいろ中身は変わってます。確か「玉椿」の系列かな?新宿にツバキハウスっていうのがあってその筋だと思います。第10話の女探偵とのダンスシーンでした。スモークばんばんたいてました。 スタジオ見学は昭和54年6月15日頃かな?探偵事務所も見せていただき、国際放映の前にある「ボク」とかいう店でした。沖さんのくりくりと長いまつげに目が釘付け。スタジオにはじゅんちゃんもいたかな?柴田さんに一問一答状態。確か大追跡も加賀さんだったのかな「柴田君、娘の友達なんだ、よろしく頼むよ」と言うお言葉で、待ち時間にお茶してくれたのでした。沖サンはメイクさんたちと飲んでたのかな? 昔のキッドの合宿所は夏目雅子さんの実家のそば、今のアークヒルズのあたりでした。同潤会も、うろうろしてたな。当時はセブンティーン、プチセブンがよく取材してましたよね。飯山さんとみっちゃんが仲良くじゃれながら「オリーブ」の舞台のままの雰囲気であるいてました。 いまだに取り壊されてないけど。Qマンションは、玲子さんがいたから、たまに行きました。 |
| イリちゃん(12/6) |
| 名前、どうしても知りたいなあ・・・・自分の(^^;)バイト先だし。でも、スクエアビルの横の階段なんですね?じゃあ、場所はあっさりわかりそうだ・・・・。当時の店の名前、気になりますなあ・・・・ 10話でしたか。DARTSとしては、名場面ですね。すごい、このシーンのギャラリーなんて・・・・ はいはい、知ってます!COFFEE SHOP「BOKU」!今でもやってんのかな?この店と、国際放映の2,3軒隣の「や○久」が、5人のたまり場だったと聞いています。というか、太陽にほえろ!関係者とかにも、どうせ有名なんじゃないのかしら? すばらしい境遇!加賀プロデューサーの紹介なんて・・・・。大追跡のスタジオも、国際放映です。 同潤会アパートは、世間的にも有名になっていましたよね。テレビでも、ドラマやバラエティのロケによく使われるようになった・・・・ |
| 島唄楽園さん(12/9) |
| 住所は六本木スクエアビルB1。 74から78年ごろまで「Castle」。日本で初の会員制高級ディスコ。 81から88年頃まで「玉椿」 88から90年半ば「JAVA-JIVE」 NFLの選手を連れてJAVA-JIVEに行ったけど、当時とはだいぶ内装が違ってました。 |
| イリちゃん(12/24) |
| すっかり遅れましたが、アンソロジーメイキングレポート書きます。そういえば、人物紹介の感想文もYUKO止まりである(^^;) まず、いきなり本編のオープニングが始まり、その途中で映像が途切れ、裕美さんと木下監督が現れる。白っぽい空間に二つのイス。なぜか12話を思い出す(^^;)。木下監督が照れながら椅子に座り、雑談に入る。 最初の話題は、裕美さんが再放送が多いと言ったことだった。夕方とか深夜とか。沖さんが亡くなって再放送に苦しんだぼくにとっては、多いとはとても思えないが(^^;)。夕方というのは、昭和56年の午後4時のことだろう。深夜というのは、63年のナイトスクリーンのことだ。ちなみに56年の午後3時は、太陽にほえろ!(たしか)が終わったあと探偵物語が始まり、3時4時とSHOGUNが続く最初で最後の大サービスだった。この頃の日テレは、ぼく的に「再放送枠全盛期」だった。さらに裕美さんは、今も茜台ハイツはあるんですよと言い、茜台ハイツの話題に。そして自然と撮影時のエピソードに話題は転換。国際放映のスタジオは、熱気ムンムンで、異常に暑かったそうだ。ここでテロップで、「運が悪けりゃ蒸し風呂撮影」と出る(^^;)。となりの石原さんのスタジオはクーラーが利いていたと言うから、太陽にほえろ!のことだろう。差があるのは仕方ないか。天下の「太陽」だもんな。でも沖さんは何を思っていたか(^^;)。YUKO以外は、同じシャツを何枚も着替えていたという。CAPは、それでも本編で、Tシャツが汗で濡れているときがありましたね。ワンカットが長く、YUKOだけは服が1枚しかなく、汗をかかないように必死だったという(^^;)。さらに、沖さんが氷柱を持ってきた話に進む。木下監督が、その氷柱をヒントに使ったと言ったのは、16話の冒頭のシーンのことだろう。裕美さんが、神田さんは休憩中テニスやキャッチボールをしていたという話題に変えたので、木下監督は、沖さんと柴田さんは「自主トレ」をしていたと言う。自主トレとは、ギャグ作りの打ち合わせのことで、みんな楽しそうに話し合っていたという。ここで「運が良ければ息が合う」というテロップ。木下監督が、NAVIの携帯用扇風機も篤史君が持ってきた物(^^;)と言ったのには笑ってしまったが、10話の台所のシーンだ。このあと、アドリブも多かったという話になり、JUNの「影丸参上」もそうだと木下監督は言う。ちなみに、「武蔵参上」が14話にもあるが・・・・。ここでまたテロップ「運が良ければアドリブ採用」。裕美さんが、柴田さんも変わってないと言い出し、このあいだのパーティーで柴田さんに「昔と変わってない」と言ったそうだ。もちろんいい意味で言ったのだが、恭兵さんは・・・・。ここで本編の映像が入る。というか、ところどころ本編の映像が入っているわけだが。さて、アジサンドもアイデアの一つで、これは、スタジオへ向かう車の中で、木下監督自ら提案したものだったそうだ。ミスマッチの食べ物はないか、と。アジサンドはどうかと言ったところ、出演者は爆笑。即決まったようだ。ここでテロップ「何と言ってもアジサンド」。アジの煙がまたいい、と言う木下監督に対して、裕美さんが、ただでさえ暑いのに、とつっこむ。俺天中盤あたりから、3分に1回はギャグという方針で、今回はギャグが少ないなどという反省をしていたという。裕美さんはアドリブが苦手で、合いの手を入れるので精一杯だったそうな。 |
| 牧野さん(1/23) |
| さすらいの俺天ファン牧野です。 発見しました!14話、DARTSさんが「教訓その2」をとなえる霊柩車が2度通る場所。以前、電柱の「羽沢ガーデン」の看板でイリちゃんと話をした場所です。 その場所とは、渋谷区広尾5−1。羽沢ガーデンから数百メートルしか離れていない場所にありました。 検証です。14話を見るとこの場面、次のようないくつかの特徴がある事がわかります。 ・画面右の電柱に「羽沢ガーデン」の看板がみえる。 ・画面左奥の電柱に「大内医院」の看板がみえる。 ・画面左手前の電柱下に緑地に白で「文」のマークが見える。 ・本道(センターラインのある道)は画面左側から、右にカーブして画面正面を前進、そして、画面右に向かってカーブをしている。要するに、1台目(NAVIさんが乗っている方じゃない方)の霊柩車の動きが本道になるのだ。 ・道の左側に横断道路ありを示す◇のマークがかかれている。 ・画面左は墓地である。(塔婆が見える) これをもとに場所を特定したところ、該当しそうな箇所が1箇所しかなく、実際に行ってみてここだと確信したのです。 現在のこの地点の特徴は次の通りです。 ・画面右の電柱に「羽沢ガーデン」の文字の看板は無い(ショック!)。看板の跡はあるものの何も張りつけられていませんでした。 ・画面左奥の電柱に「大内医院」の看板は、ありました。絵柄は変わっていましたが確かに「大内医院」。感動でした。 ・画面左手前の電柱下に緑地に白で「文」のマーク、これもありました。 ・本道(センターラインのある道)は画面左側から、右にカーブして画面正面を前進、そして、画面右に向かってカーブをしている。これもこのとおり。ただ、塗装は塗り替えられていました。 ・道の左側に横断道路ありを示す◇のマーク、ありました。 ・画面左の墓地もありました。 というわけで、また私は俺天ロケ地探しに出かけます。また、いつか。 |
| 牧野さん(2/15) |
| またいつかと言いつつ、再び登場してしまいました。牧野です。さて、今回、少し本腰をいれてもう一度俺天を見ていたところ、いろいろと新たに手がかりとなる場所に気づいたため、また、実踏に行ってきました。そして、3箇所新たに発見しました。 ・7話のブラックホースのリーダー武井のアパートは世田谷区砧4−11である。 ・19話の響組の事務所は渋谷区道玄坂である。 ・13話で、JUNとDARTSさんが車で逃げるシーン、14話で霊柩車を隠して辻大介の部下の追跡から逃れるシーン、および15話でNAVIとDARTSさんが暁の死闘の後編の原稿を組長の部下に取り上げられてしまったため、大森と競って組長の屋敷に取り返しに行くシーンの背景として映っている「西○航空」の看板は世田谷区八幡山2丁目にある。 武井のアパートと響組の事務所は思いきり丁目、番地の看板が一瞬ながら映ってました。特に前者は町名を消していた緑のテープが一文字分しか隠されていなかったため、推理してたどり着きました。しかしながらアパートは無く、マンションになってしまっていました。 一方、後者は銀座線が映ってますよね。現地は繁華街の中にありました。建物自体も残っており、感動しました。でも蟹江敬三さんはいませんでした。 苦労したのは「西○航空」。実は以前の過去ログで他の方が調布YWCAの話題を出していましたね。そこで、最近では、調布市、狛江市、世田谷区西部を重点的に探しに行ってたんです。そして「西○航空」の親会社の西○運輸のホームページを開いて、この地域に集配所がある事を知りました。そこで早速行ってみたのです。ありました。だいぶ古くなっていましたが看板とそのバックに見えるアパートも現存してました。14話では、特に霊柩車が登場します。霊柩車は「カスタムカー」(JUN談)ですからさほど公道を走りづらいと思うので、先日の羽沢ガーデン周辺、および今回の八幡山周辺の2箇所で数カット撮影されたのだと思っています。ですからたぶん、霊柩車に乗ったNAVIと、依頼人を連れたCAPの集合場所の電車の高架橋下も八幡山駅近辺のような気がします。(調査中) で、7話の「すえひろ5」は調布市国領町の品川通り沿いにある店が有力だとおもっています。ただし決め手が無い。なんとなく似ているのですが、建物の外装内装がリニューアルされてしまっている為、「似ている」どまりなのです。近くの方は一度見にいってみてください。 14話前後の場所探しはこれでだいぶ進んでいるのですが、私の一番好きな11話のJUNとDARTSさんがばったり道で会うシーン、それに高台の団地にカマロをとめて大町美代子の家を覗き見するシーンの場所がいまだにわかりません。またさがしにでかけます。 |
| りりさん(3/7) |
| 茜台ハイツの最初のモデルは南青山にあるフロム・ファーストというビルでしたね。確かに赤茶レンガ色の部分は似てましたねー。何故あそこは最終的にやめにしたんでしょう。道が狭いからかな(笑)。少し規模も小さかったような気もします。 たまに清水寺に行くと、ダーツがかわいくない人形(爆)を買ったのはどの店やったんやろう・・とふと思いますね。 |
| りっぺさん(3/11) |
| そうですか〜。砧4丁目ですか〜。井上外科の電話番号が425−と見えたので馬事公苑に住んでた時も425−だったんですよ。だから近くかな?と思っておりました。 ぜひ実踏したい場所があるんです。9話の服部の不動産屋と向かいのタバコやさんなんですが、東横線らしき電車が見える。東一丁目の標識。設定では一応渋谷のセンから渋谷区東一丁目の東横線のガードをくぐった辺りではないかと思いまして、(もうとっくにご存知ですか?)今度行って来ようと思います。 |
| イリちゃん(3/20) |
| >りりさん。フロムファースト、知りませんでした。大変勉強になります。表参道の先ですよね?モデルというのは、「ロケ地として」、ということでしょうか。つまり、外見的イメージが、最初フロムファーストだったのが、高輪タウン・・・・になったと。麻生探偵事務所の「想定場所として」は、ベルコモンズあたりというのは知っていましたが。 あの人形、たしかにかわいくないけど(^^;)、もしかしたら有名なのかもしれないよ(^^;)、りりさん。そうだよね、3話は、俺天唯一というか恭兵さん単独の関西ロケだったもんね。京都のあのアリバイ作りに使った店たちも、もっと気にしようっと(^^;)。土地勘がないから、ノートとDVD持参で実踏に行ったほうがいいな(^^;) >りっぺさん。今は、その電柱のすぐ右横がコンビニになっていました。あれから、見に行かれました?近いと、意外と、すぐ行かないものなんですよね(^^;)。並木橋不動産のあたり、たしかにぼくも行きました(^^;)。でも、夜だったんですよ(^^;)そう、でも、ガードがあったなあ。だから、あやふやで、実踏と言えません。また、画像入りレポート待ってますよ! |
| キースさん(5/29) |
| 最近私、趣味でブーメランとダーツの再々デビュー(笑)をしたんですけどコツやらルールやら忘れてしまっていて、どなたか詳しい方なんていらっしゃいます? |
| イリちゃん(5/30) |
| ダーツはぼくも学生デビューでした。当時表参道によく行ってたので、キディランドのダーツのコーナーには足繁く通っていました。 入江さんのDARTSは、3話でアップになるとおり、バラのフライト、銀のシャフト、金のバレルでした。ぼくは、全く同じ物を作るつもりでしたが、フライトは白地にバラはなく、瓜二つのカナディアンフライトにしました(安かったし(^^;))。バレル&ポイントは、たしかKIDの新年パーティーで聞いたとき、恭兵さん本人が「軽かった」と言っていたので、タングステン製の物を奮発して買いました。そして、いざレジに持っていくと、18歳未満は買えませんと言われ(^^;)、その日は断念しました。ところが、明くる日、今度はダーツボードとセットで買おうとしたら、あっさり買えました(^^;) 家に帰ると、やっぱり、どうやって遊んでいいかわからなかったので(^^;)、「図解ダーツ入門」を買い、ボードを固定する高さも決まっていることを知りました。ゲームの種類は、オーソドックスは「301」(スリーオーワン)または「501」(ファイブオーワン)で、たしかにこれがいちばん面白いです。ルールは、ポイントの高いほうで先行を決めた後、301点を先になくしたほうが勝ちというものです。0を越えた場合は、そのときの点数のままになります。本場は、ダブルフィニッシュやダブルスタートらしいですが・・・・ |
| りっぺさん(5/30) |
「並木橋不動産」ですが、ビンゴです!!ビデオで確認しました.ホント感動です!イリちゃんさんもぜひ、行って見て下さい!行き方としては、代官山で降りて渋谷方向に東横線に沿って歩いていくと、7〜8分ほどでJRの線路にぶつかります。歩道橋で線路を渡るとまた左手に東横の高架線がありますので、それに沿っていただければすぐです。この高架線がクミとダーツがどろぼう?してる部屋の窓から見えるところなのです。家の右側が未だに駐車場なのも、その隣がバス会社の車庫になっているのも、うれしい限りですね。この家自体いつ壊されてもよい風貌ですから、「よくもまあ残っていてくれた.〜。」と感謝せずにはいられません。ダーツとクミがよじ登った「塀」もそのままですよねえ。一番左側の窓から侵入したのかと思われます。 |