IIZのセカンドライフ

戦争×平和〇  10月の衆院選で、再び自民党(とその付録の公明党)が議席の3分の2を占めてしまった。時代錯誤の好戦的な安倍首相(当人が全面的に「信任」されたわけではないと思うが)、憲法を改憲し、世界に誇る日本国憲法・憲法9条を改悪しようと動くことを支持してしまう、危険な選択となった。  もちろん、議席の多数=国民の多数が支持ではない、投票したのは有権者の半分であり、「自民党」と投票用紙に書いたのはその半分以下、有権者の2割チョットだ、民主的な選挙制度であれば、こんな政党が議席の7割を占めることにはならない、世界でも遅れた「小選挙区制」という選挙制度のお陰である。  この制度の特徴を知ってか知らずか、選挙戦直前に「希望」の党を立ち上げ、野党の分断を図った小池は、今回の自民党政権維持の最大の功労者になった。安倍は小池に感謝状を贈ってしかるべきだ。表面的にには対立を装っているが、裏でつながっているか、ひょっとしたら、安倍も小池自体も、このシナリオを描いた支配勢力に踊らされている操り人形にすぎないかもしれない。  ただ、そのシナリオの想定外かもしれないが、野党側にいながら信念のない中途半端な議員が今回のドタバタであぶりだされ、一部は落選の形で淘汰されたことは、前進といえるかもしれない。いまの選挙制度が続く限りは、野党側がまとまることが必要だが、夾雑な議員が消えることで、野党のまとまりが強まることを期待した。  どちらにしろ、戦争推進の勢力(そのことを自覚してない愚かな議員もふくめ)が議席の多数を占めたわけだから、今後の動きには注視する必要がある。 あらためて
・今回の改憲勢力の「多数」は選挙制度のマジックであり、国民の意思を反映していない。
・軍事対軍事の対立には未来はない。世界の戦争の大半は「自衛」の名ではじまっている。だまされてはいけない。 ・世界の多くの国が軍事同盟を否定している中で、日米軍事同盟を正しいと思う(そう教育・洗脳されてしまった)人は早く気づいてはほしいものだ。
・核廃絶は世界の願いだが、被爆国日本の政府がアメリカに追随し、核兵器禁止条約を否定しているのは世界のわらいもの。
・日本の平和憲法を維持し、世界にひろげてこそ、世界の平和・人類の進歩が実現する。

・・・ と思ったことを自由に書ける時代がいつまでつづくかな??
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POTAGER 我が家の家庭菜園の記録です

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更新記録

1996-08-14
 IIZホームページ作成開始・・win95でWEBページを作り始めました。1996年が今残る最も古いコンテンツの作成日です。 訪問者  人
1996-2015
 いろいろありましたが思い切って省略。
2015-08-14
久しぶり(^^に体裁を変更、スマホへの対応など大幅変更です。
 

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