A society for the support of Kyushu Baptist Theological Institute


 

「九州バプテスト神学校後援会」からのお願い
会長 麦野 賦
「収穫は多いが、働き手が少ない。 だから、収穫のために働き手を送ってくださるように、収穫の主に願いなさい。」
(マタイ福音書9:37,38)

・「全日本にキリストの光を」のヴィジョン達成に向かって、私たちは主の宣教に生涯を捧げる働き人(牧師・信徒伝道者)の輩出を願うものであります。
・九州バプテスト神学校に学ぶ人々の生活は様々です。会社員、公務員、医師、主婦等。教会では、執事、教会学校奉仕者、各会リーダー、教会幼稚園保育者等で奉仕に取り組んでいる人々です。

・「働きながら学ぶ」神学校としての特色は、夜間に行われる授業への参加(福岡市・鳥飼バプテスト教会教育館)、本校に通学できない学生は、自分の生活の場でインターネットで送られてくる映像を見ながらの学び(日本全国各地、米国・ハワイ州等範囲は世界に及ぶ)、本校から郵送などで定期的に送られてくるD.V.Dを通しての学びなど様々です。
なかには、学ぶ意欲はあっても経済的支援を必要として人もあります。

九州バプテスト神学校後援会は、九州神学校を全面的に支援する目的で2006年春に設立して今日に至っています。
この間に全国の教会・個人・団体など幅広い方々からの支援を頂き、いささかなりとも九州神学校の健全経営の力添えになることができるようにと取り組んできました。みなさまのお祈りと御支援を心より感謝申し上げます。

・現在の九州神学校の状態は、経営に関する資金の充足、安定して授業などができる校舎の確保(含む通信機材の置き場所)が緊急な課題として求められています。また、神学生への奨学金支援も取り組んでおります。
・つきましては、みなさまにはこの実情を認識頂き、後援会への入会はもとより、会費の継続納入による財政支援に絶大なる御支援をいただきますようよろしくお願いいたします。

・因みに、年間500万円の資金を必要としておりますので一口でも多くの参加者が得られますようにご加祷ご支援下さいますようお願いいたします。    後援会 麦野 賦


九州バプテスト神学校後援会では、2009年度の活動として神学校関係者による教会訪問や教会形成・出前講義を計画しています。

 
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