ホワイト餃子
緊急告知!店舗が移転しました。移転先は鹿児島県鹿児島市荒田2丁目20-13になります。すぐそばに移転しましたので。以前の店舗付近で聞き込み調査したらすぐわかると思います。
定休日:毎週水曜
生餃子販売:AM9:00〜売り切れまで
お召し上がり:12:00〜14:00
16:00〜20:00
TEL:099−252−4951
あなたはホワイト餃子を食べたことがありますか?
私とホワイト餃子との出会いは93年頃、友人3人と霧島へ遊びに行ったとき
突然「鹿児島まで行こう」と言いだした友人に、「何するの?」と聞いたとき、
彼は一言「餃子を食べに行きたい・・・。」
それが全ての始まりでした。
当時友人が連れていってくれたその店は、鹿児島市内の騎射場電停のそばにあり、
大きくも、新しくもなく、どちらかというと、あまり目立たないたたずまいで
私を迎えてくれました。
あまり無駄話をしないで、黙々と餃子を焼き続けるご主人。また、黙々と
餃子を包んでいる奥さん。すごく自然といえば自然な風景でした。
ホワイト餃子来店に際してのご注意。
店内では騒がないようにしましょう。
水をくみに行くときは、ちゃんと靴を履きましょう。
トイレから出たあとは、ちゃんと電気を消しましょう。
これが餃子定食。餃子10個とご飯、みそ汁、漬け物。写真ではちょっと黒っぽくなっていますが、きれいにきつね色です。これで650円。
これは焼き餃子20個。強者はさらにご飯を注文し、俗に言う「20個飯」を平らげます。
これが標準装備の調味料たち。左から、酢・しょうゆ・唐辛子・ラー油です。あとは自分独自のセッティングを出してください。基本は酢ベースで、まずお酢を入れます次にしょうゆを入れていきますが、混ぜながら色を見て、自分好みの混合比を決定し、メモリーしましょう。お酢2・しょうゆ1ぐらいでしょうか。ラー油を適量足し最初の10個を食べた後唐辛子を投入。というのが私のパターンです
大きさの比較。写真では小さく見えますが、以外と大きいです。
焼き上がった餃子は、一見くっついているように見えますが・・・。
箸ではがすときれいにはがれます。お互いくっついていることにより保温効果が得られ、最後の1個まであつあつでいただけます。お見事。
これがホワイト餃子の制作現場。あの赤い物体(プラスティック)が非常に気になります。どなたかご存じの方は教えてください。
と書いていたら、情報が寄せられました。バットを積むときに、下のバットのギョウザが型くずれしないようにするためのものだそうです。FMVユーザーさんから寄せられた情報です。
いかFMVユーザーさん談。
謎のプラスティックの件ですが、あの物体の名称は<パッキン>と言います。
役目は、バットに並べた握りたての柔らかい餃子を冷凍庫に保存
する際、75ヶ入っている餃子が潰れないようにするための物です。
75ヶ入った1バットを、2枚重ねて冷凍庫に入れます。
その際あの餃子と同じ高さのパッキンを入れる事によって、重ね
られた側、つまり、下になったバットに並べられた餃子の形状をく
ずさないために使われる物です。
と言うことでした。情報ありがとうございました。これで一つ謎が解けました。
さて、お店で食べるほかにもお持ち帰りが出来ます。焼いた状態でも、冷凍の状態でもお持ち帰りOKです。 事前に電話をしておいたほうがいいと思います。
冷凍で持ち帰る場合は、凍ったまま持ち帰られるようにしましょう。いったんとけたものを再冷凍すると、焼いたとき隣同士がくっついて破れてしまったりします。1時間以上の移動なら、釣具店などに売っている発泡スチロール製の入れ物がお勧めです。 さらに、来店の2時間ほど前に電話を入れて「○○個持ち帰るので硬めに凍らせてください」とお願いすれば、硬めに冷凍しておいてもらえます。
ホワイト餃子公式ホームページはこちら!!
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