開設日 2000.2.4   今日は   
 「アスリートの独り言」も11歳になりました
長男「悠太」17歳は重度の心臓病(極型ファロー四徴症)で生まれ、幾度となく生命の危険な状態になりながらも、これまで4回の手術を乗り越えることができました。このホ−ムページは、H9年9月に根治手術(3回目の手術)が終わり、多少心にゆとりができたこともあり、作成しました。我が子をとおして、学んだことをメインに趣味や職業について、独り言やぼやきなどを掲載しています
いらしゃいませ!アスリートの独り言を聞いてください。
これまで、4人のワンパク小僧の育児に追われ、なかなか、各ページの更新作業が停滞していました。2011(H23)年度は、管理人の干支であるウサギなので、ピョンピョン跳ねるように更新していきたいと思います。開設してから、11年目のチャレンジです。悠太くんも、いよいよ、養護学校高等部2年生になります。年に数回、肺炎などで入院することがありますが、元気にがんばっています。
これからも、アスリートの独り言」をよろしくお願いします。

心疾患児・者や、心疾患児を育てている方々、ご家族、友人、そして温かい心を探す人々のためのHP「アストロ・ハーツ」に、紹介されていた現在活動中の移植患者の「救う会」へのリンク集です。
是非、ご覧頂くとともに、リンク・募金等のご協力を頂ければ幸いです。
 東日本大震災の被災者の方々へ
がんばろう! つながろう! 心はひとつ!2011(H23).04.16UP
 
 2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒 日本太平洋三陸沖を震源として発生した地震「東日本大震災」により、東日本を中心に甚大な被害をもたらし、多くの方々が被災者となり、精神的にも肉体的にも、おおきなダメージを受けられました。
 言葉では、表現のできない、大きな悲しみと苦しみから、僅かでも、被災者の方々が前向きに未来へ向け、一歩一歩、歩み出し、笑顔を取り戻すことがを祈るばかりです。
 多くの方々が、不便な避難所生活または福島原発の被災による原発事故による第2次災害から、住み慣れ親しんだ、故郷(ふるさと)を離れ、不慣れな土地で避難生活送っています。
 これまで、平凡で、ごく普通に過ぎていく、日常の様々な出来事が、とても大切であることを私たちは、心の奥底から実感しました。「なんでもないことが、幸せだったと想う」という歌詞(THE 虎舞竜の楽曲ロード)の持つ意味の深さを改めて感じます。
 これから、息の長い、支援が必要になると思います。こんな私にでもできる、支援の方法を見つけ、
応援し続けたいと想います。
(現在、検討中の支援内容 作成中)
 
「空がつながっているように、私たちの想いもつながっています。遠く、鹿児島より、わたしたちに何ができるのか、わかりませんが、共に頑張りましょう!」
「涙流して 微笑み重ねて 悲しみ流して 喜び重ねる」 澤田 直見 作
  
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