湧水町の紹介

旧吉松町と栗野町が、2005(平成17年)に合併

鹿児島県の中央北端に位置し、人口約1万人、宮崎県との県境の町

霧島連峰と九州山脈に挟まれた、火山灰土壌(シラス)に覆われた、盆地状の地形

町の中央を九州第2の河川、川内川が流れ、その流域は肥沃な水田地帯である

年中絶えることのない冷水が湧き出る、疏水100選の竹中池、名水100選の丸池があり

水道水、灌漑に利用

町内には温泉も多く、白色、コーヒー色、透明な3色温泉が有る

栗野岳の麓の広大沢原高原にはりんどう、ゆうすげ等の花と、陸上自衛隊霧島演習場がある

霧島錦江湾国立公園内の栗野岳中腹からは、錦江湾、桜島等が一望できる景観があり、

豊かで美しい、自然の地

気象は多雨で、濃霧の発生と日中と夜間の寒暖差が大きい、盆地特有の気象で、

冬季には積雪もあり、鹿児島の北海道と言われる