今回は連休を利用してハウステンボスに行ってきました.連休と言っても丸々1日しか時間が取れないため,閑散期のこの時期を選んで行きました.この日の最高気温は6℃.いや〜寒かった! でも予想通り混雑していなかったため,ほとんどすべてを見て廻ることが出来ました.作戦成功!
パレスハウステンボス
九州自動車道→鳥栖JCT→長崎自動車道→武雄JCT→西九州自動車道→佐世保大塔IC →R205→ハウステンボス
05.1.8(土)快晴
14:30に出発しました.快晴で気持ちの良いドライブ日よりです.明日の朝から夜まで遊ぶ計画で,今日は移動のみです.特に急ぐ必要もないため,ETCの
「運転が長時間になっています.そろそろ休憩しませんか?」
という女性のアナウンスに従って休み休みでゆっくり走行しました.事前に問い合わせたところ,ハウステンボスの駐車場への入場は9:00〜19:00ということでした.とても間に合いそうもないので,最も近いSAでP拍することにしました.19:30に今夜のP泊地である長崎自動車道の川登SAに到着しました.ハウステンボスまで残り35kmの地点です.あ〜腹減った! ちょうどタイマーで仕掛けておいた御飯が炊飯し上がったところでした.そしてシャトルシェフに仕込んでおいたおでんを暖め直して夕食です.温度計を見ると外気温は3℃でした.外が寒くてもポカポカの車内でお酒を飲みながらおでんを食べるなんて,う〜ん至福の時です.明日は一日中遊ぶ予定のため22:00に就寝しました.
腹,ヘリコプター! 05.1.9(日)晴れ
6:30起床.外気温は1℃でしたが,FFヒーターをつけたままだったので夜中も快適にぐっすり眠ることが出来ました.さっそくトラメジーノで朝食の準備をして7:00に子ども達を起こして朝食です.
朝食を終えると後片づけをして8:00にSAを出発しました.9:00前にはハウステンボスに到着しました.第1駐車場のゲートは2.6mの高さ制限があるためキャブコンは入れません.ここを通り過ぎた所にバスやキャンピングカー用の駐車場(1300円)があります.今日の最高気温は6℃と聞いていたので皆厚着して車を出ました.
まずはチケットの購入です.夜まで遊ぶつもりなので1日パスポート(大人4800円,中高生3600円,4才〜小学生2600円)を購入して入国しました.ハウステンボスはブルーケレン,キンデルダイク,ニュースタッド,ミュージアムスッタド,フリースランド,ビネンスタッド,ユトレヒト,スパーケンブルグ,フォレストパーク,パレスハウステンボスの地区に分かれています.さっそく入り口に近い所から順番に見て廻りました.
ハウステンボス内の移動はクラシックバス,クラシックタクシー,自転車があります.でも,ゆっくり景色を楽しむために歩いて移動することにしました.
キャンピングカー,バス用の第二駐車場です.いつものように貸し切りです. ミステリアスエッシャー
いきなり機械のトラブルのようで,入ることが出来ませんでした.いつ再開出来るかもわからないため,とりあえず後回しにすることにしました.フライトオブワンダー
空飛ぶ小さな魔女と一緒に夢と冒険の世界へ旅立つライド型アトラクションです.ヨーロッパの童話では永遠のキャラクターである魔女が誘導してくれます.
「魔女の宅急便」原作者,角野栄子総合監修
北風の魔女が操る霧や雲,風と炎といったさまざまな難関をくぐりぬけて,さらわれた少女を無事救出することができるのか?・・・
浮遊感覚を楽しみながらスモークやライトを駆使した日本初上陸の特殊効果の数々による大人も子供も夢中にさせる魔法のファンタジーです.子ども達は気に入ったようです.まだ朝一番で他にお客がほとんどいなかったので,続けて3回入り直しました.ホライゾンアドベンチャー
実際にオランダで発生した大洪水の猛威を体験することができる,大迫力の体感シアターです.特殊装置を駆使して霧や稲妻,波,豪雨,竜巻が発生し,800トンもの本物の水が客席をのみこみます.水の大切さを訴えるオランダの伝説:17世紀オランダのとある町に伝わる海の精「ラン」の伝説.老人が孫たちに昔話を聞かせて水の大切さを説きます.ところがいたずらっ子たちは,水を粗末に扱ってしまいます.するとその夜,海の精「ラン」が現れて,子供たちは恐ろしい夢にうなされます.
劇場には霧がたちこめ大音響の稲妻が轟き客席まで揺れてクライマックスへ.巨大ホリゾント(舞台装置):高さ18メートル ,幅52メートル にもおよぶ巨大ホリゾント(舞台装置)をバックに,オランダの人々が経験してきた自然の脅威をオランダの風景をリアルに再現したジオラマ,迫力いっぱいの映像,音響装置,そして実際に800 トンもの真水を使って再現します.
テーマリウム
未来の街に広がる森(杜)を演出した空間の中で,マジックビジョンを駆使してハウステンボスの「自然との共存」への取り組みを紹介しています.環境学習に最適!水門のしくみ:大村湾の潮位差は,ハウステンボスの付近で平均50センチあります.このため街の東西にある2つの水門によって運河内の水位を一定に確保し,船の運航などを助けています.また,運河の水と大村湾の海水を交換する際にも大きな役割を果たしています.
汚水の処理:ハウステンボスでは,場内の汚水はすべて下水処理施設に集めています.そして高度処理を施した上で中水とし,冷房施設の冷却塔補給水や水洗トイレの洗浄水,また場内の樹木の散水用として再利用しています.さらに余った中水は,土壌浸透施設を通じて大地に浸透させています.
電動ゴムボート
運河の中の一部に電動ゴムボートがありました.ここでしばらく遊びました.
ミステリアスエッシャー
故障していた機械が直ったようです.「だまし絵」で有名な20世紀のオランダを代表する鬼才版画家M.C.エッシャーの摩訶不思議な世界です.
世界初のコンピューターグラフィックを使った3Dシアターにもご注目!
館内に入ると,「メビウスの輪」(1963年)の巨大モニュメント.エッシャーが創造した6本足の不思議な動物「カール・アップ」が輪の中にいます.階段を上がっていくと,天井にも階段を上がる人が……!?
さらに周りをよく見ると壁に花瓶や植木鉢が置いてあったり,扉や踊り場,窓などがいたるところに出現するといった,とても不思議な空間になっています.これは,作品「相関性」(1953年)を3次元で再現しています.
3Dシアターでは「エッシャー・永遠の滝伝説」を上映しています.少女ティルが愛犬フッフィーの病気を治すために,永遠の滝の水を探し求めて旅をするストーリーです.物語には「変容・循環・無限」をテーマにした彼の作品が次々に映し出されていきます.
不思議なエッシャーの森の奥にある天使のいる洞窟を探し当てたティルが悪魔の妨害にも屈せず,天使の羽を手にしながら永遠の滝に向かうまでを感動的に描きます.
3Dを駆使した70ミリ・マルチビジョンは,映像から悪魔や獣たちが客席に飛び込んでくる迫力です.カナルクルーザーに乗船
広大なハウステンボス内に巡らされた全長6kmの運河.その運河を周遊するクラシカルな運河船が,カナルクルーザーです. 船上からの田園風景や街並みは格別な趣きがあり,船内での案内でハウステンボスの全体像も知ることができます.入出国エリアのキンデルダイクとドムトールン下のユトレヒトを起点に運航しています.
場内2カ所を基点に周遊:キンデルダイク,ユトレヒトの2カ所のカナルステーションを起点に3〜10分間隔で運航しています.
運航時間は季節により変更になる場合があります.また,運河内のイベントの都合により一部,運航時間や停泊地を変更する場合があります.
船上からの景色です. 運航時間:
3月1日〜12月25日
(ユトレヒト発) 9:00〜19:30
(キンデルダイク発) 9:10〜19:15(1周),19:40(半周)12月26日〜2月28日
(ユトレヒト発) 9:00〜18:30
(キンデルダイク発) 9:10〜18:15(1周),18:40(半周)所要時間:半周 10〜15分,1周 約25分
料金:パスポート・パスカード,または 現金/大人600円 小人(6〜12歳)300円
全長/14.6m
全幅/ 4.0m
総トン数/13.0t
スピード/約3ノット
乗船定員/51名
特徴:外装・内装ともに、中世のヨーロッパをイメージした重厚かつ豪華な仕上げになっています.船型も安定性に優れ,また狭い運河内を運航するためにツインスクリューを採用するなど,数々の工夫が凝らされています.ドルトールンで下船し12:00頃,昼食としました.時間を節約するためにファーストフードで済ませました.さすがにお昼のレストランはどこも混雑していました.ちょっと時間をずらせた方が良さそうです.
ドルトールン
ハウステンボスのシンボルタワー:高さ105メートルのハウステンボスのシンボルタワーです.場内のどこからでも目にすることができ,道しるべの役割も果たしています.地上80メートルの5階と65メートルの4階にある展望室からは,レンガの街並みや風光明媚な大村湾を一望することができます.地震対策に最先端のハイテク技術を導入:ドムトールンには、強風の日に訪れた場合でも快適に安心して眺望を楽しめるための工夫が施されています.最新のハイテク技術を駆使した国内初の「チェーンド・マス・ダンバー制振装置がそれで,塔屋部分に設置されています.この装置は幾層ものゴム製ダンパーに支えられた8.5 トンの重りが塔の揺れを打ち消す方向へと動くことで,振幅を2分の1から3分の1に低減する仕掛けになっています.
展望台から見たホテルヨーロッパ. 沢山のヨットやボートが碇泊していました. ちょっと買い物をして14:00からの中国雑疑団の公演まで時間を潰しました.そして定刻通り,中国雑疑団の公演開演です.いつの間にか会場は満席で立ち見のお客さんで溢れていました.いや〜凄すぎです.わかりやすく言うとアミノ式のCMをもっと凄くしたような演技のオンパレードと言ったところでしょうか? 小学4年生の子も演技していました.遺伝子が違うなこりゃ.人間技とは思えませんでした.
クリスタルドーム
水と音と幻想が織りなすファンタジックな世界です.
魅惑的な音楽が流れる中,虹色に輝く噴水の上に幻想的なバレエの映像を融合させたファンタスティックな水上レビューショーを楽しむことができます.
牧神パーンの冒険物語「魔界の虹」
夢の舞台は天界,魔界,地上界が支配する世界.主人公は,ちょっぴりエッチでハンサムな牧神パーン.パーンは天界の神にあるまじきみだらな夢を見たため,地上界に追放されてしまいます.1,000年に1度の天界に戻れるチャンスがやってきました.しかし,天界の女神ヴィーナスがパーンのもとに舞い降りたその時,闇の帝王ボレアスにヴィーナスは連れ去られてしまいます.ヴィーナスを助けに行くパーンですが,ヴィーナスが連れてきた不思議な7つの力(天界の虹)がボレアスの魔力によって7 つの罠に姿を変え,パーンの行く手を阻みます…….このギリシャ神話を題材にした「魔界の虹」は1912年,ニジンスキーが初演したバレエ,ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」に脚本家の市川森一が新解釈を加えたもので,演じるのはスイスローザンヌ国際バレエコンクールの最終コンテストに残った選りすぐりのダンサーたちです.演奏は,東京フィルハーモニー交響楽団です.
ウォーターマジックビジョン
夜,明るい部屋の窓から外を見るとガラス越しに室内の光景が映り込み,外の景色と一体になって、あたかもそこにもう一つの世界が存在するかのように見えます.「ウォーターマジックビジョン」は,このハーフミラー(半透明のミラー)の光の透過率を応用した空中映像投撮装置です.舞台に設置された151 のノズルを持つ噴水はコンピューターに制御されており,映像と音楽に合わせて26 種類のパターンを変幻自在に操ることができます.照明に彩られた噴水群の向こうには,さらにスライドによる背景の絵が映し出され,空中の映像と噴水,背景が一体となって幻想的なシーンを繰り広げます.客席は音に反応して振動するボディソニック方式で,臨場感を味わうことができます.
オルゴールファンタジア
日本では珍しい「音」の博物館
オランダ・ユトレヒト大学の大学会館をモデルにした建物の中には,18〜19世紀にかけて制作された約60点の自動演奏楽器が並んでいます.歴史的演奏楽器の音色!
アールヌーボー調の装飾が美しい「オルガンの部屋」,カロヨン時計が鳴る「オルゴールの部屋」,自動演奏楽器が演奏される「コンサートホール」など,そのファンタスティックな世界に魅せられてしまいました.オルゴールってこんなにも沢山の種類,大きさがあって奥の深い手作り物なんだと初めて知りました.昔の人って凄いですね〜!
実際に音を出しながら説明をしてくれます. パイプオルガンのような巨大なオルゴール. 大音響でのオルゴール演奏を楽しみました.マイクなどはありません.箱の音響効果のみによるものです. カロヨンシンフォニカ
日本初のベル専門博物館
カロヨンとは,大小の鐘を組み合わせてメロディーを奏でる組鐘のことで,17世紀のヨーロッパにおいて時を告げる教会文化が発達しました.オランダ・スペインなどヨーロッパ各地から集めた12〜20世紀の鐘を中心に,考古学的にも貴重な約350点を収蔵・展示する国内初の鐘学専門の博物館です.森のこびとたちがご案内
オランダからやってきた3人の森のこびとディン,ドン,ダンの案内で,カロヨンの歴史とその仕組みを学ぶことができます.ビデオが上映れており,鐘を製作する工程が説明されています.世界最大の屋外楽器「カロヨンタワー」
入館すると正面に高さ9メートルのカロヨンタワーが迎えてくれます.これは17世紀のクロックワークをそのまま再現したものです.太い木の柱のタワーは,構造や仕掛けがよく解るようになっていて,調律された大小37の鐘にはワイヤーがつながっています.一番大きな鐘の重さは150キロ,下部には2.5メートルのドラムがあります.
カロヨンタワー 大きすぎて全体像が入り切れません.
定期的に音が奏でられます.
こんな複雑な物をよく造ったものです.
シーボルト出島蘭館
幕末にタイムスリップ
鎖国時代,国内唯一の海外交流の場であった長崎の出島の様子とオランダ商館医として出島に着任したシーボルトの人間像に焦点を当てた展示空間です.西洋医学を進歩させたシーボルトの出島での暮らしを偲ぶことができます.実物大に再現した「出島ストリート」
1階は出島の一角を実物大で再現した20メートルの街並み「出島ストリート」.1823年夏,シーボルトが来日した日の夕暮れ時を背景にしています.家屋の白壁にセミがとまっていたり鶏の声が遠くから聞こえてきたりと,細かい演出を施しています.2階ではシーボルトの手術部屋と書斎,宴会の部屋を再現しています.手術部屋に置いている医療器具には当時の実物もあります.書斎には200もの制御装置をもつ精巧な「シーボルトロボット」が机に向かっていて,日本での思い出や,妻おたきを残して帰国する惜別の想いを静かに語りかけます.
シーボルト先生の診察です. 美味しそうな料理が沢山並んで宴会をしています.仲間に入りたいな〜. 大航海体験館
海に浮かぶ世界最大級のシミュレーションシアター
日本とオランダとの交流の先駆けとなった帆船デ リーフデの歴史的な大航海を本番さながらに体験できる,海上に浮かぶ世界最大級のシミュレーションシアターです.館内では17世紀の日蘭交流の歴史を描く,2本の作品を交互に上映しています。
●「デ リーフデの大航海」
1600年,1年10カ月の大航海のはてに日本に漂着したオランダの帆船「デ リーフデ」.
ウィリアム・アダムスこと三浦按針や,ヤン・ヨーステン(耶楊子)らが九死に一生を得た苦難の大航海を再現したものです .上映時間13分.●「将軍への贈り物 〜海を渡ったシャンデリア〜」
17世紀中頃,オランダから徳川将軍家に贈呈され.日光東照宮に今も伝わる「オランダ灯篭」をめぐるエピソードを紹介しており,オランダの真鍮(しんちゅう)細工職人クラース・ヨナセンを主人公に,オランダから長崎までの航海を描きます.上映時間13分.臨場感あふれる演出が人気
5.9メートル×13 メートルの大型スクリーンに70ミリフィルムを使った迫力ある映像.最大3メートルも上下する動揺装置に,音響,照明など,さまざまな効果をシンクロさせた世界最大級のシミュレーションシアターです.6本の油圧シリンダーで支える客席は,上下,左右,前後,ローリング( 横揺れ),ピッチング( 縦揺れ)など,本物そっくりの船の動きを再現します.嵐や敵艦隊襲撃のシーンでは映像と一体化して,まるでその場にいるかのようなスリルが楽しめます.ポルセインミュージアム
ポルセレインとは英語で磁器のことを言います. オランダ連合東インド会社(VOC) によって東洋からヨーロッパへ輸出された古伊万里などの磁器は約100万個といわれていますが,なかでも日本の磁器はヨーロッパの人々に深く愛されてきました.東西交流を物語る磁器を常時200点飾っており,収蔵品の質と規模では国内有数を誇っています.焼き物の東西交流の足跡を探る
第1展示室では,中国磁器,有田焼,ヨーロッパの陶磁器を陳列しており,東西交流の一連の流れと関連性を紹介しています.つづく第2展示室には,磁器爛熟期にあたる元禄時代(17世紀末〜18世紀初頭)の古伊万里や柿右衛門など伊万里80点を展示し,元禄前後の華やかな文化を垣間みることができます.18世紀ごろ,磁器はヨーロッパの人々に珍重され,「暖炉の装飾」として扱われたり,「ピラミッド状の棚」を設けて飾られたりしました.当時の飾り方を忠実に再現しています.第3展示室には,幕末から明治時代にかけてつくられた有田焼の大物を陳列しています.ドイツの宮殿を再現した「磁器の間」
見所のひとつ磁器の間は,ドイツ・ベルリンにあるシャルロッテンブルグ宮殿の磁器の部屋「ポルセレイン・キャビネット」を再現したものです.壷や皿,徳利など約3,000点を飾っていますが,鏡張りにしているため,「磁器の間」がいくつも奥に控えているような錯覚を起こします.
壁中,天井まで磁器で一杯です. 帆船博物館
オランダ艦隊の旗艦として活躍した「ホーランディア号」や咸臨丸などの帆船模型をはじめ,「テッセル沖海戦」(第1次英蘭戦争)を再現した6メートルに及ぶジオラマ,オランダ連合東インド会社(VOC)が扱っていた貿易品などを展示しています.ジオラマと帆船模型
「ホーランディア号」はプラスチックを一切使わず,手作業で6年をかけて仕上げた大作です.
17:00にちょっと早い夕食にしました.込み合う時間を避けたいのと暗くなってライトアップされるまでの時間潰しです.お寿司と天ぷらを食べました.そして18:00には辺りは暗くなり,ライトアップされました.イルミネーションがとっても綺麗です.それにしても寒い!
パレスハウステンボス
オランダの宮殿を忠実に再現したものです.
ハウステンボスの文化的象徴パレス ハウステンボスは17世紀にハーグの森に建てられ,現在はオランダのベアトリクス女王陛下が住んでいる宮殿の外観をオランダ王室の特別の許可をもらって忠実に再現しています.内部には美術館があります.
内部は黄金期のオランダ絵画展などを開催する「ハウステンボス美術館」と日本最大級の「壁画の間」,17〜18世紀のオランダを代表する建築・インテリア様式を再現した「時代部屋」があります.国内最大級のドーム壁画
オランダの現代アーティスト,ロブ・スフォルテ氏が,延べ40人のアシスタントとともに4年の歳月をかけて制作した壁画の間は,高さ約19メートル,幅約11メートル,総面積約825平方メートルと,ドーム壁画としては国内最大級を誇ります.
「反戦・平和」をテーマにしたもので,少年の空想の世界が右回りにだんだんと近現代の戦闘シーンへと変化していきます.ハウステンボスで甦った「幻の庭園」
宮殿の後ろ側にはヨーロッパの造形美を極めた,広大なオランダ・バロック式庭園が広がっています.
この庭園は18世紀,フランスの造園家ダニエル・マローがオランダの宮殿のために設計したものの実現しなっかた「幻の庭園」で,保存されていた図面をもとにハウステンボスに甦らせました.
ギリシャ神話をペースに,神殿風あずま屋,噴水,彫刻,装飾花壇が美しく配置されており,宮殿をより一層引き立てています.
夜はライトアップされて,イルミネーションがとてもきれいです.
昼間とは違った雰囲気を楽しむことが出来ます.
19:00にお土産等の買い物を済ませて,駐車場の真ん前にある全日空ホテルでお風呂に入りました.とにかく一日中寒かったので,とても気持ち良く入りました.(^^)
20:30出発し,23:30に緑川PAでP泊して翌日帰宅しました.閑散期を選んだお陰で一日でほとんど全部を見て廻ることが出来ました.でも寒かったので次回は暖かい時にまた来ようかな? また,今回は乗れなかった観光丸クルーズやディナークルーズを楽しんでみたいと思いました.