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2019 ISA WORLD SURFING GAMES

No.228(2019.09.14)


唐突ですがサーフィン大会です。

公式プログラム表紙(jpg,1.66M)

サーフィンに興味のある連れ合いは、チャンピオンシップツアーのテレビ番組を必ず見ています。

私も時々付き合いで見るようになってしまいました。

日帰りで行ける近場でサーフィンの世界大会が開催されると知ったのも番組で紹介されたからでした。

スポーツの世界大会に行ったことのなかった私は、9月10日と12日に連れ合いと共に表題の大会に行ってきました。

会場入口ゲート(jpg,685k)

連れ合いが一番好きなジョンジョンとかいう(笑)ハワイの選手は怪我のため残念ながら不参加だと知ったうえで、でかけました。

私も名前を覚えてしまった世界でトップクラスのサーファーが大勢参加するという、日本ではめったにない機会です。

参加国の国旗(jpg,789k)
応援する時はビーチに持ち出せる国旗

五十嵐カノアがチャンピオンシップツアーのバリ大会で日本人として初優勝するという快挙を成し遂げたことが、集客力を増したようです。

五十嵐カノア(jpg,804k)
五十嵐カノアインタビュー(9/10)

五十嵐カノア応援用タオル(jpg,83.2k)
連れ合いが強引にゲットした応援用タオル

肝心なサーフィンの様子は動画サイトなどで見ていただくとして(苦笑)、付随的な情報のみとなります。

テレビで見ていた外国の力強く大きな波とは異なり、木崎浜の波はごく普通の海水浴場の波です。

こんな小さな波では見ていても面白くないのではないか、と行く前には予想していました。

村上舜(jpg,918k)
村上舜インタビュー(9/12)

ところがどっこい、さすがは世界のトップレベルと感心させられるサーフィンっぷりでした。

Kelly Slater(jpg,804k)
ケリー・スレーター(Kelly Slater)インタビュー(9/12)

まあ、技としてはターンのみって感じになってしまうわけですが、上手くタイミングを合わせてエアー技をしている場面も数回ありましたよ。

某新聞社から取材に来ていたサーフィンの知識ゼロという女性記者が、なぜ沢山お客さんが来ているのか不思議に思ったようでした。

同行したカメラマンから、音楽界で言えばレディーガガ級のスターが来ているようなものなんだ、と教わっているのが耳に入ってきました。

分かりやすくてよろしい。(笑)

Gabriel Medina(jpg,596k)
横顔しか撮れなかったガブリエル・メディーナ(Gabriel Medina)

実際、競技を観戦するよりスター選手の出待ちに専念している人たちも多かったです。

サインをもらい一緒に自撮り、というパターンですね。

スマホじゃなくてコンパクトデジカメで撮影する私はちょっと浮いていたかもしれません。(汗)

素人でデジカメを使っている人は本格的な望遠レンズを装着してましたからね。

海岸の砂浜まで降りたのは数十年ぶりでした。強烈な紫外線に当たったのも。

15日の日曜日に決勝が行なわれる予定です。

が、土日は道路が渋滞するは群集がごった返すは、と予測されるのでウイークデイに行くことにしたのでした。

多くのスター選手と間近に接するという目的は達成されたようで、連れ合いは喜んでいました。

サイン入りキャップ(jpg,583k)
掲載選手ら(+Itaro Ferreira)のサインをもらったキャップ

おっといけねえ私も連れ合いもまったく関心のない東京オリンピックの代表選考を兼ねている大会だそうです。(苦笑)


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