● 創業明治35年 ●

さつまあげの老舗(有)戸木田商店

さつまあげの歴史やルーツについて調べています。

さつまあげにつきましては、島津公の文献や、近隣の殿様の文献にもつけあげ(さつまあげ)を記したもにはなく
はっきり分かっていない・・・というのが現状のようです。

自論ですが、昔串木野港では沢山の青魚が沢山獲れていました。青魚は冷蔵設備が無いとすぐに、腐ってしまいます。
また、台風の接近の多い鹿児島は、漁に出られない日も多々ありました。
そこで、余った魚を捌き練って、塩や砂糖を加え(防腐効果)、豆腐(冷めても硬くならない)を入れ
揚げて(高温殺菌、油の防腐効果)、保存食として作ったのではないかと考えます。


さつまあげの老舗(有)戸木田商店