〒898−0048 鹿児島県枕崎市火之神町620番地 TEL 0993−72−7711
立神リハビリテーション温泉病院
 
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リハビリテーション


1.リハビリ提供体制について
○設備
・ 機能訓練室300m2
・ADL室14m2
・通所用個別訓練室68m2

○人員体制

当法人は複合施設を有することから急性期・回復期リハとの連携、医療保険介護保険の継続性を重要視し、リハビリテーション部が一体的組織立てになっております。(右図)

維持期リハビリテーションを担う当施設では、施設サービス部門と在宅サービス部門に分かれており、入院、入所、外来、訪問・通所系のリハビリ業務にあたっています。
リハビリテーション部組織図および配置


2.維持期リハビリテーションの実践に向けた取り組み
当院では、一人一人の患者様の日常生活活動(ADL)、人生の質(QOL)の維持向上に全力で取り組んでいます。
<維持期リハビリテーション>
維持期リハビリテーションに求められる機能は、単に急性期回復期リハにより得られた能力を維持するに留まらずその能力を拡大し、生活自立・介護負担軽減・社会参加などに結びつけていくことが重要となります。
しかし深刻化する認知症の問題、生活のあり方(生活不活発)、加齢に伴う合併症、終末期への対応など高齢化社会・慢性期医療特有である課題への対応は非常に難しいことですが、当院ではこれらの課題に対して、以下のような活動に取り組んでいます。

(1)より質の高いサービスを提供できるよう定期的な研修会の実施
(2)ケアプランに基づき、各職種が一貫したサービスを提供
(3)認知症を対象とした学習療法・脳活性訓練の実施
(4)生活活性化や生活意欲向上のため、アクティビティの提供
(5)栄養サポートチームや褥瘡委員会等の積極的な委員会活動
(6)終末期を中心とした呼吸ケアの実施
(7)地域支援として介護予防事業への参加
(8)地域ケアマネージャーと連携の下、住宅環境整備や家族会支援の支援など


3.呼吸器リハビリテーション
今後増加が予測される慢性閉塞性肺疾患(COPD)、高齢者に多い肺炎などに呼吸器リハビリテーションを行っています。
呼吸が苦しい、一人で痰を出せないなどの症状に医師・リハスタッフ・看護師と連携をとり対応しています。


4.がんリハビリテーション施設基準取得
がんは昔は「不治の病」といわれていましたが、現在は「がんと共存する時代」へと変化してきています。
当院では医師・リハスタッフ・看護士と連携をとり、在宅復帰に向け、患者様の要望を尊重し、質の高い生活が送れるようにリハビリを提供していきます。


5.食事能力(摂食能力)改善の取り組み
「食べること」は楽しみであり生命維持に不可欠である反面、摂食能力の低下している方にとっては誤嚥・窒息・低栄養などの危険と背中合わせです。
当院では各職種で構成されるチームで摂食能力改善や、検査・評価を通して安全な食事を提供するための取り組みを行っています。


6.ポジショニング
寝たきり状態に陥ると、褥瘡・拘縮・起立性低血圧などの廃用症候群を起こしやすくなります。
しかし、ベッド上や車椅子上での姿勢を適切に保持(ポジショニング)できれば廃用症候群を予防・改善することが可能です。当院では医師・リハスタッフ・看護師・介護士と連携をとり、ポジショニングに取り組んでいます。


・通所リハビリテーション→通所リハ 湯うとぴあ立神>>
・訪問リハビリテーション→在宅医療支援>>

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