沈 壽 官 窯 元

沈寿官陶苑の作品コーナーへ 沈寿官陶苑の作品コーナーへ 平成元年日本人初の大韓民国名誉総領事に。平成十年には、薩摩焼の国際イベント「薩摩焼四百年祭」を企画推進、平成十一年には韓国のる最高位賞、銀冠文化勲章を受し。平成十一年一月 十四代沈壽官より家督を譲り受けた一子、大迫一輝が十五代沈壽官を襲名。統の窯を守り続けている。
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番 号 作 品 作品名 寸 法(cm) 金 額
(円)
個 数
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めにゅー
->薩摩焼<-
<陶器種別>
黒ぢょか・白ぢょか
酒 器・盃
花瓶・花器
コーヒー碗
茶器セット・湯呑み
鉢・皿・飯碗
カップ・マグカップ
香炉・その他
<伝統窯元別>
沈壽官窯元
荒木窯元
長太郎焼本窯元
龍門司焼窯元
南洲窯元
<リンク>
T01 白薩摩一尺花瓶
(四君子)
φ21XH35 315,000
購入数
めにゅー
->薩摩切子<-
切子ツジガラス工芸
<切子種別>
猪 口(大・小)
杯・タンブラー
鉢・蓋物・皿・その他
<アクセサリー>
ペンダント1
ペンダント2・指輪・
イヤリング
ネクタイピン・カフス・
その他
会社概要・詳細
<お問い合わせ・質問>
e-mail 

taka@po.synapse.ne.jp
T02 白薩摩一尺花瓶
(秋草)
φ21XH35 262,500
購入数
T1 白薩摩瓜型一尺花瓶
(秋草)
φ19XH35 262,500
購入数
T1-1 白薩摩九寸花瓶
(梅ボタン)
φ18XH29 52,500
購入数
T2 白薩摩桔梗口花瓶
(金竹図)
沈寿官十五代作
φ21.5XH34 105,000
購入数
T2-1 白薩摩香炉
(割文)
φ10.7XH9 36,750
購入数
T3
青釉小丸花瓶
T12の色が近いです。
φ17XH18 16,800
購入数
T4 白薩摩小丸花瓶
(秋草)
φ17XH18 21,000
購入数
T4-1 白薩摩小丸花瓶
(梅ボタン)
φ17XH18 21,000
購入数
T5 白薩摩鶴首花瓶
(蘭)
φ11XH22 10,500
購入数
T7 白薩摩七寸胴丸花瓶
(秋草)
φ15XH23 18,900
購入数
T8 壁掛花入
(そば釉)
φ7.2XH24.5 21,000
購入数
T9
白薩摩菊形菊足
コーヒー碗(菊図)

(皿の底に菊3個の足)
φ10XH6
皿φ13XH3
11,550
購入数
T9-1
白薩摩菊形菊足
コーヒー碗(蝶図)

(皿の底に菊3個の足)
φ10XH6
皿φ13XH3
10,500
購入数
T10
白薩摩コーヒー碗
(紅葉)
φ8.5XH7
皿φ12XH2
10,500
購入数
T10-1
白薩摩コーヒー碗
(稲穂)
φ8.5XH7
皿φ12XH2
10,500
購入数
T10-2
白薩摩コーヒー碗
(笹)
φ8.5XH7
皿φ12XH2
10,500
購入数
T11 黒薩摩コーヒー碗 H6.4Xφ7.8X皿φ16 4,200
購入数
T12 青釉菊型コーヒー碗 φ9XH6
皿φ13
5,250
購入数
T13
白薩摩煎茶器
セット
(菊図)
茶瓶φ14XH12 39,900
購入数
T14
黒手長茶器セット 茶瓶W20X
φ11XH10
茶碗
φ8.5XH5.5
18,375
購入数
T14-1
黒手長急須 W20X
φ11XH10
6,300
購入数
T14-2
黒湯呑み φ8.5XH5.5 2,415
購入数
T14-3
黒湯さまし W13XL9XH9 2,625
購入数
T14-4
黒湯呑み(黒)
(大)

φ7.5XH9 2,835
購入数
T14-5
黒湯呑み(黒)
(小)
φ7.5XH7.5 2,625
購入数
T14-6
黒湯呑み(中白)
(大)
φ8XH9 3,150
購入数
T14-7
黒湯呑み(中白)
(小)
φ7.5XH8.5 2,940
購入数
T14-8
茶器セット
(ソバ柚)
茶瓶φ11XH10
茶碗
φ8.5XH5.5
18,375
購入数
T15 白薩摩段巻湯呑
セット(割文)
H5Xφ9.5 15,750
購入数
T15-1 白薩摩段巻湯呑
セット(欄)
H5Xφ9.5 13,125
購入数
T16 白薩摩夫婦茶器セット
(梅ボタン)
茶瓶φ14XH13
21,000
購入数
T18 白薩摩夫婦湯呑
(梅ボタン)
(左)H11Xφ7
(右)H10Xφ7
10,500
購入数
T19 白薩摩夫婦湯呑
(割文)
(左)H11Xφ7
(右)H10Xφ7
10,500
購入数
T19-1 フリーカップ
2個1セット

口元の絵付けなし
(無地カップ)
H12Xφ6.5 9,450
購入数
T19-2
焼耐カップ H8.5Xφ8 2,940
購入数
T20
白薩摩菊花形菊足
フリーカップ(菊図)

H10Xφ8.5 10,500
購入数
T20-1
白薩摩菊花形菊足
フリーカップ(蝶図)
H10Xφ8.5 9,975
購入数
T21 つまみ皿
そば釉
H2.5XW14 2,520
購入数
T22 八画皿(雀)
(大)
H3.5XW22.5 8,400
購入数
T23
白薩摩菊花形
菊足皿(菊図)

(特々大)
φ24 13,125
購入数
T23-1
白薩摩菊花形
菊足皿(菊図)

(特大)
φ19.8 8,925
購入数
T23-2
白薩摩菊花形
菊足皿(菊図)

(大)
φ16.8 6,825
購入数
T23-3
白薩摩菊花形
菊足皿(菊図)

(中)
φ13.3 5,250
購入数
T23-4
白薩摩菊花形
菊足皿(菊図)

(小)
φ10.7 4,200
購入数
T24
白薩摩菊花形菊足繋ぎ皿
(菊図)
W21XH6 10,500
購入数
T25
白薩摩菊花形
扇合向付
(蝶図)
W18XH5.3 5,775
購入数
T25-1
白薩摩菊花形
扇合向付
(笹図)
W18XH5.3 5,775
購入数
T25-2
白薩摩菊花形
扇合向付
(菊図)
W18XH5.3 6,300
購入数
T26
白薩摩菊足合向付
W13XH14.5 6,300
購入数
T27 白薩摩兎足皿
(大)
H4.3X
φ23
15,750
購入数
T27-1 白薩摩兎足皿
(中)
H3.5X
φ18.5
12,600
購入数
T27-2 白薩摩兎足皿
(小)
H3X
φ15
10,500
購入数
T28 白薩摩輪花皿
(梅花皿)
H3Xφ18 5,250
購入数
T28-1
四角皿
(蝶)
W9X9XH2 3,150
購入数
T28-2
四角皿
(なす)
W9X9XH2 3,150
購入数
T29
白薩摩菊花形菊足蓋物(菊図)(大) H9Xφ11 8,400
購入数
T29-1
白薩摩菊花形菊足蓋物(菊図)(中) H7.5Xφ9 7,350
購入数
T29-2
白薩摩菊花形菊足蓋物(菊図)(小) H7Xφ7.5 6,825
購入数
T29-3
白薩摩菊花形菊足蓋物(蝶図)(大) H9Xφ11 7,875
購入数
T29-4
白薩摩菊花形菊足蓋物(蝶図)(中) H7.5Xφ9 6,825
購入数
T29-5
白薩摩菊花形菊足蓋物(蝶図)(小) H7Xφ7.5 6,300
購入数
T30
藁灰柚鉢(大) φ27XH8 10,500
購入数
T30-1
藁灰柚鉢(小) φ20.5X7 5,250
購入数
T31
片口鉢(大) W20XH6.5 4,200
購入数
T31-1
片口鉢(小) W13XH.5 2,625
購入数
T32
つる付片口鉢
ぐい呑み2個付セット(T41-1)
W17XH6.5 8,400
購入数
T34 白薩摩千代香(2合)
赤菊文盃5個セット
千代香H17Xφ19.5 31,500
購入数
T35
白薩摩千代香
(1合)梅ボタン
盃3個セット
千代香H15Xφ13.5 18,900
購入数
T36 亀型酒器(盃二個付) W22XL14XH15 16,800
購入数
T36-1 亀型酒器
(盃二個付)

直火可能(家庭用ガスコンロもOK)
W22.6XL14XH15 24,150
購入数
T37-1 黒薩摩二合黒ぢょかセット
(盃2個付)

直火可能(家庭用ガスコンロもOK)
φ16XH15
盃H5Xφ6
10,500
購入数
T38 黒薩摩酒器カラカラ
3合
(盃二個付)
(3合)H16X
φ12
盃H5Xφ6
(3合)6,510
購入数
T39 黒薩摩酒器カンビン一合
(盃1個付)
組合せ変更
H13Xφ8
盃H5Xφ6
4,200
購入数
T40 黒薩摩ビアジョッキ H13.5Xφ5.5 5,250
購入数
T41 黒盃(2個セット) H5Xφ6 2,100
購入数
T41-1
黒ぐい呑み(1個)
H5.5Xφ6.5 1,575
購入数
T41-2
盃(ソバ柚)(1個) H3.5Xφ8 1,575
購入数

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 慶長二年、第十七代薩摩藩主島津義弘公は朝鮮に再出陣し、慶長三年(1598)約八十名の陶工

たちを連れ帰り、そのうち四十余名が鹿児島の串木野島平に着船した。慶長八年(1603)串木野

から伊集院郷苗代川(現在地)に移住し、同十年、初代沈当吉が苗代川焼を開窯した。十八年後、初

代当吉は薩摩藩の命を受け、朴平意と共に白土を発見、今日の薩摩焼を創製した。約四百年間、一子

相伝で李朝陶芸の秘法を伝えてきた沈家は、その血脈を守り歴代名工の名をほしいままにしながら、

歴史と共に生きてきた。明治維新の風は、苗代川の陶工たちの上には冷たかったが、第二十八代藩主

島津斉彬公時代より、藩営焼物所の主宰者であった第十二代沈壽官は、明治六年、オーストリヤ万国

博に大花瓶一対を出品。これは外国人の大きな賞賛を博した。以来、豪州、ロシヤ、アメリカなどの

諸外国に薩摩焼の輸出の道を開き、「サツマウエアー」の名は日本陶器の代名詞にまでなった。

十二代沈壽官は、製法などの工夫も多く、特に透彫、浮彫の技法の発明は高く評価され、明治十八年

農商務卿西郷従道より功労賞を受ける。また宮内省ご用の栄光に浴し、明治二十六年北白川宮殿下ご

夫妻のご光臨を戴き、明治三十四年には産業発展の功労者として勅定の緑綬褒章を受けた。その後十

三代沈壽官が伝統をうけつぎ、ロクロ一筋の道をあるき続け、内外幾多の展覧会で最高位賞をうけ、政

府より位階を贈られるなど、陶工として栄光に満ちた一生を終った。

 昭和三十九年に」沈壽官を襲名した十四代沈壽官は、作家司馬遼太郎著「故郷忘じがたく候」の主人公

としても知られ、昭和四十五年には大阪万国博覧会に大花瓶を出品。全国で「沈壽官展」を開催する。焼物

を通じ日韓両国の文化交流・親善に多大な貢献をし、平成元年日本人初の大韓民国名誉総領事に任命された。

平成十年には、薩摩焼の国際イベント「薩摩焼四百年祭」を企画推進、平成十一年には韓国の文化勲章である

最高位賞、銀冠文化勲章を受賞した。

 平成十一年一月 十四代沈壽官より家督を譲り受けた一子、大迫一輝が十五代沈壽官を襲名。

伝統の窯を守り続けている。