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 「こんな加工をしたいけど、なかなかいいツールがない」ってことはよくありますね。そんな時、自分でちょっとした治具を作ると格段に作業効率が上がります。 ここでは、ちょっと貧乏感漂うちょっとプリチーな(笑)自作の治具をご紹介します。みなさんもいい治具があったらどしどし紹介してください(⇒画像と説明文をメールで送ってください)。

治具No. こんな治具です ここに使いました 使い方です
A

作者
SAVE

Pカッターにプラ棒を接着しただけのもの。左右で1ペアだす。

マニアの間では有名な隙間です。

機体の表面を滑らせるようにして隙間を彫りこみました。作業の邪魔になるモールドを削らないといけないのが欠点です。
B

作者
SAVE

プラ板にカッターの刃を貼り付けただけのもの。端から刃先がちょっとだけ出てます。

コクピット先端のエッジの段差です。

コクピットをまわしながら少しずつ溝を彫ります。この治具が無かったらここまできれいに出来たかどうか?治具の中ではピカイチの最高傑作です!
C

作者
SAVE

上の治具と似てますが、カッターの刃をプラ板でサンドイッチしたもの。

レーダー台座の微妙な段差を再現したかったんですが、治具の使い勝手が悪く、ボコボコになってしまいました。

このようにくるくる回しながらきれいに削れるはずだったのに。。。刃のすべりが悪かったです。
D

作者
B-lunch

目地止め剤を擦り込むためのヘラ。写真では320番と600番を貼付けて使用してます。
ツライチの面出しにはオススメですし、番手を上げてやれば削り出し・切り出し工具としても使えます。に組み立てが終わった細かい機首部分の隙間にも、あとから突っ込んで、かなり力を込めて、広い面出しサンディングができるとゆーメリットもございます。


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