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詩魂生まれる国 スロヴェニア共和国案内 --詩人たちが創った国--
■独立スロヴェニア共和国 ■スロヴェニア文学 詩は世界文学レベルといわれています ■ブーメラン ビート詩人による旧ユーゴ紛争「バルカン闘技場」警句集 ■リンク集 ■スロヴェニア出身のア著名なメリカ移民作家 Louis Adamic in Japan |
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独立への道 もし世界に窓を開くならば ザルコ・ペタン |

スロヴェニア共和国で最も自然の美しい湖、ブレッド湖。千年ほど前に建てられ
たお城は、1930年代のユーゴスラヴィア国王アレクサンダルの別荘であった。
山を越えるとそこは同じワルツ文化圏オーストリアのウィーン。音楽に国境はない。

風立ちぬ。 詩魂生まれる国 スロヴェニア共和国 首都リュブリャーナ
街中に立つ国民的詩人フランツ・プレシェレーンの銅像の前で若者たち。
そしてプレシェレーンの詩は独立後スロヴェニアの美しい国歌になった!

芸術と文化の都市、スロヴェニア共和国の首都リュブリャーナ。丘の上の古城
からの眺望は美酒ワインの味。独立後は国民的作家・詩人イヴァン・ツァンカル
の博物館となっている(私が訪れた時はなかった)。ツァンカルはおよそ100年ほ
どの前の欧州連邦主義者であった。今年スロヴェニア共和国はEUに加盟する。
スロヴェニア出身の米移民作家L・アダミックは、第二次世界大戦中の1941年に、
ニューヨーク市で「ヨーロッパ再建について」講演し、「通貨、郵便制度、貿易、交通
網….など統一」された国境なき「欧州連邦」の必要性を提言したが、メディアからは
「ニューヨーク・タイムズ」紙を除きほとんど無視された。そして五月スロヴェニアは、
ついにEUに加盟。---
欧州連合はアジアのインフルエンザによってレイプされた
塊になるのではないかという共通の恐れ
イヴァン(スロヴェニア・ビート詩人)1993年

世界で私の最も好きな港町ピラン アドリア海からの風がやさしい
ヨーロッパ最小国 グリーンツーリズム観光の国 詩魂生まれる国
スロヴェニア共和国

モンゴルでは家畜されない馬が「神の馬」
これはホワイトホースの名産地 スロヴェニア・リピッツァの名馬

世界にさきがけたグリーンツーリズム観光の国 スロヴェニア共和国
地方の人や農民の暮らしは自給自足で質素ではあるが実に心豊かである
手作り文化に対する尊重と自然に根付いた美的センスはこの民族独自のもの

スロヴェニア共和国 美しい自然が詩人を生み
詩人が自然との調和をもたらす

「日本では橋は道路の延長を意味しているが、西洋では建築である」(NHK日曜美術館)、
スロヴェニア共和国の首都リュブリャーナにかかるこの美しい三叉橋は、
まさにこの国の天才建築家の手による建築物。 橋のたもとに立つと、
あらゆるボーダーを繋ぎとめんとする建築家のつよい意思をふと感じさせる。
この橋なくしてこの首都は存在し得ない。

スロヴェニア・ジュリアンアルプス高原に ひっそりと
力強く生きているカンパヌラ-200年前に発見された!
- DISCOVER

民族色ゆたかなスロヴェニアの結婚式の一風景
- DISCOVER SLOVENIA -

ニューアートは言葉以前の世界。だから言葉はいらないノー。
スロヴェニアン・アート

「山に登りて告げよ」 風焼けした女だけの世界
スロヴェニア(ヨーロッパ)最高峰トリグラフ
スロヴェニアは美人の産地であるが、時の過ぎ行くままに…
Janez of Kastav: The
Dance of Death in Hrastoovlje church.
メキシコ版カラベラ・アートにまけないユーモラスなスロヴェニア版モダンアート
三つ子の魂 あの世まで

ユトリロの絵を想わせるスロヴェニアの街の風景
-これ以上の構図はない-

天才建築家の力作による図書館は文化的に誇り高い
言語ナショナリズムの国スロヴェニア共和国をしっかり支えている

世界歴史遺産 --スロヴェニア共和国

世界歴史遺産 --スロヴェニア共和国
スロヴェニアのフィレンツェともいわれる古都
スロヴェニア共和国を旅すると、各駅停車の車窓からはいまでも
第二次世界大戦中のパルチザンの隠れ家が目に止まる。
-これは独立後の平和な時代の風景 人間も動物も自然も生き生きとしている-

スロヴェニア共和国の首都リュブリャーナの街を散策していると、なぜか京都の
街を歩いているような気になる。夕刻になると、どこからともなく散歩族が街に
繰り出す-それも通りいっぱいに。 スラプ民族の習性であると何かで読んだ。
何人かの若者と意気投合して、彼らの行きつけの安酒場に直行した。…….

スロヴェニア共和国の唯一外に開かれた港町コペール
かつてベネチアとの交易の重要な港町だった。
今でも船はベニスへ...。

スロヴェニア共和国の最高峰 トリグラフ山
スロヴェニア民族の象徴であり、国家の紋章にも描かれている
スロヴェニアに始まりスロヴェニアに終わったユーゴスラヴィア民族紛争
すでに官僚の腐敗によって内部崩壊してはいたが、その激震の火付け役
となった心臓部 「スロヴェニア作家協会本部」――後世の歴史家の証言

広場は街の顔、美に対する感性はスロヴェニア人の誇り
静かな街では、時間は自然に流れ、だから犯罪も少ない

スロヴェニア共和国のカーニバルの仮想でもっとも有名なクレントは、
プトゥイスコ・ポリエが生まれ故郷。 悪霊を追い払い、春を呼ぶ。
このようなカーニバルは世界共通だ。

18世紀末、ウィーン王室ご用達のスロヴェニア人アントン・ヤンシャンは
この地方特有の蜂を育てた。民衆の芸術にまで高められた養蜂小屋。
蜂は自然環境のバロメーター

ヨーロッパ最古の葡萄の樹 《スロヴェニア共和国》
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樹命もとっくに過ぎて
わしは生きているのか生かされているのか
風よ教えてくれ (2004年12月記)

12世紀建立 プレクムリエ地方セロのロマネスク式円形礼拝堂
スロヴェニア共和国
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14歳で単身移民として渡ったアメリカ合衆国国から、19年ぶりに故郷スロヴェニアに帰る。アドリア海のブルー、やさしい春の風、旧き良きフォークロアの数々、なつかしい母の姿……。 1932年に「ハーパーズ・マガジン」誌に掲載され全米の読者からの大きな反響を得た移民の帰郷物語。 児童&一般。(ルビ付き) |
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