変革の時事川柳

《祝》 民主党の大勝利 日本の近代政治史に残る風

BBCなど海外メディアもいち早く報道

ようやっと開国そして改国へ 9/1 2009

 



 

 

 

俯瞰 - 国民の立場
「検察が国会以上の強大な政治的権力を持つことになり、
民主主義の崩壊を招きかねない。」

「民主党政権VS検察・マスコミ連合軍の最終対決」
郷原信郎氏(弁護士・名城大学教授)

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一人歩きする「関係者」にも可視化

1/22日

 

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「関係者」 「事実」を操作 マスメディア

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「民主連立政権は取り調べ可視化法の法制化を」
青山貞一

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新聞・テレビの猛反発は必至 総務相「新聞社の放送支配禁止」表明
  「プレス(新聞)と放送が密接に結びついて言論を一色にしてしまえば、多様性や批判が生まれない」。原口一博総務相は2010年1月14日、新聞社が放送局を支配する「クロスオーナーシップ」を禁止する法律を制定したいという考えを明らかにした。

1/20

 

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2010年元旦

第三の開国こそは日本独自の政治・文化で

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新しき年の初めの初春の今日降る雪のいや重(し)け吉事(よごと)

「2010 再建の年 発信力で未来に希望を」
-毎日新聞社説-

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☆名台詞「生きてるだけで儲けもの」

--引用 万能川柳 毎日JP

 

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幾千年 食とエコの 米力(こめぢから)

わたしコメ いろんな食を 結びつけ

軍人も 平和の砦で 鳩になり - TOTO

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全くの同感!!
「?だらけの日本のメディア」--田中良紹 
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/12/post_202.html

12/23日

 

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国民期待の行政刷新会議がスタート
埋蔵金 政官行癒着の 置き土産

高橋洋一著
『恐慌は日本の大チャンス 官僚が隠す75兆円を国民の手に』
10/25日

 

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パンドラの箱が少しずつ開いてきた。
しだいに国民の目にも明らかになってくる
鳩山政権の鏡に映る自民党政治の負の遺産。

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鳩山政権が誕生して僅か一ヶ月だが、
物凄い勢いで改革が進行している。評価はいずれ歴史の仕事…、
目下、明治維新以来の大変革の真っ只中。

* * *
日本医師会の政治団体・日本医師連盟は、政権交代を受けてこれまでの「自民党支援」を白紙にする方針を固めた。続きはasahi.com (自民党再生は「総括」できなければ解党への道。)

10/17日

 

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農協の歴史的転換-田中義昭

 10月8日に開かれた農協グループの全国大会で、長年続いてきた自民党との関係を見直す特別決議が採択された。自民党の長期政権を支えてきた農協が自民党支持を見直す事は戦後日本の構造が大きく変わる事を意味している。
続きは THE JOURNAL 10/13日

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ノーベル平和賞:オバマ氏受賞 広島、長崎から歓迎の声

「オバマ米大統領のノーベル平和賞受賞が決まり、会見する秋葉忠利・広島市長
=広島市役所で2009年10月9日、森田剛史撮影 ノーベル賞を弾みに、
核のない世界を目指すため、被爆地訪問の実現を−−。唯一の核兵器使用国の
大統領としての「道義的責任」に言及し核廃絶を訴えた今年4月の「プラハ演
説」から約半年。「核なき世界へのビジョン」が評価されてのオバマ米大統領
へのノーベル平和賞授与の報が伝わった9日、広島・長崎の被爆者らから歓迎
の声が上がった。11月に来日することが決まっているオバマ大統領。被爆地
を訪れることを期待する声もさらに高まっている。…」 続きは以下から 【松本博子】
毎日新聞 2009年10月9日21時48分

* * *

世界に影響力の大きい米国大統領や常任理事国のリーダー達は今後、
その地位にふさわしい人物であるかどうかを、その国の選挙だけでな
国連の場で何らかのチェックがなされる仕組みを作るべきかもしれない。
二度とブッシュのような国際平和を乱す人物を出さないためにも。

10/10

 

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「国・民も チェンジして シンプルライフ」

* * *

「鳩・小・管 三位一体で ニッポン洗濯」

いうまでもなく鳩山・小沢・管が日本の第三の開国におけるキーパーソンだ。
常にこの三人のスクラムを組めるように潤滑油を与える
工夫が民はもちろん地方・国にも利益になる。

大変革の時には何よりも、巨悪と小善、
公と私の状況をきちんと見分ける眼が必要だろう。
(これまでの公私混濁化されたムラ社会政治においては)

10/9日

 

* * *

八ッ場ダム
損得でなく、「新しい政治仕組み」をつくる理念として
また、土建国家日本の構造的膿を出し切れるか
民主党の試金石が問われる第一歩となる。


「八ッ場ダム中止―時代錯誤正す「象徴」に」  毎日新聞「社説」9/23日
 
民主党の政権公約通り前原誠司国土交通相は、群馬県の八ッ場(やんば)ダムの建設中止を表明した。23日に建設予定地を訪ね、意見交換会を開く方針だ。計画から半世紀以上、住民を翻弄(ほんろう)し苦しめてきたことを謝罪するとともに、中止の理由について意を尽くして説き、不安を取り除くのは政治の責任である。そのうえで、時代にあわない大型公共事業への固執がどんな問題を招くかを広く知ってもらい、こうした時代錯誤を終わりにすることをはっきり示す「象徴」としてほしい。  /だが、八ッ場だけの損得を論じても意味はない。全国で計画・建設中の約140のダムをはじめ、多くの公共事業を洗い直し、そこに組み込まれた利権構造の解体に不可欠な社会的コストと考えるべきなのだ。

*参考 「八ッ場ダム」 青山貞一 
*「焦眉―土建国家日本の転換」著:仙谷由人  出版社:(株) ごま書房

9/23日

 

* * *

民主党の改革が3分の1程度達成されたにしても
明治維新以来の大変革といえる。特にこの国の仕組み、
地方分権と政治主導による脱官僚のフレームワーク
がきちんと作れるなら、かなりの成功だろう。

鳩山首相は就任演説で「壮観」という言葉を使ったが、
民主党のこれだけの人材を埋没させていた
自民党政権の国民に対する罪は大きい。

民主党政権誕生によって日本に二大政党や政界再編による
様々なチェンジがいつでも可能になる素地を作ったことは
日本の政治史上の大変革だ。

首のすげ替えだけでかろうじて生き延びてきた自民党、恐らく
若手の代表河野も「新新自由クラブ」を作って飛び出す(?!)。
となると、その残滓は...。

世界も日本の政治変革に熱い視線を向けつつあるという。
この時代の転換点において、主要メディア報道の影響力と
責任は非常に大きい。
9/19日

*自民党が政権党から滑り落ちた大きな理由の一つは、「政官業の「鉄の三角形」と呼ばれた利益誘導、利権の政治構造と、それが生み出す税金の巨大な無駄遣いへの批判だった。 長年の慣行の積み重ねのなかで、省ごと局ごとの予算シェアは固定化し、官製談合、随意契約、官僚天下りの根が深く張り巡らされていった。少子高齢化が象徴するように社会経済構造が劇的に変化しているのに、政策の優先順位の判断、つまり予算配分を大きく変えることができなかった。...民主党政権と自民党政権との違いは何か。それを深く意識し続けることがすべての出発点である。 」(朝日新聞社説9/16日)

 

* * *

☆歴史は動く☆

ホップステップジャンプで第三の開国
―国民主権の民社国連立政権誕生―

1)政治の仕組みを根本から改国へ
2)オバマ政権との同盟を機軸に多国間外交へ船出
3)変革は信頼とスピードが命、調整は後で。

* * *

何と自民党のほうが民主党より平均年齢が若いそうだ。
それほどまでに万ネリ与党で老けてしまったのか。
生き生きとした聞く耳持ちの藤井財務相を見よ!!
「8掛けよ 気概なら 掛け値なし」くらいでなきゃ公明党も離脱へ。
果たして今日、総裁選で若返り出来るか。
9/17日

 

* * *
「何よりも違いのわかる民主党」

「私」から「公」への限りなくオープンな政治を期待。
なぜ自民党にできなくて民主党にできたのか、
できるのか、その違いに注目。

* * *

メディアがイメージ(懸念)するよりもこの数十年で
小沢も亀井も社民党も丸くなって連立成長している。

* * *

もし民主党政権が幾らか成功への道を辿るようになれば、
国際社会において日本の経済や文化、スポーツなどに対する
評価が高まり、日本に対する何らかの期待感が現れてくる
かもしれない。例えば、世界で唯一の被爆国である日本が、
世界の平和と環境の面で国連を主導するような日が。
世界はいまソフト面のリーダーを必要としている。
9/11日

 

* * *

「言葉、言葉、言葉こそが世界を動かすものぞ」
―― ローレン・スターン(英作家)

「政治は常に壊しつくるが原則」
民主党の勝因は、自民党自ら招いた問題以外に、世界に変革の風を吹か
せたオバマの登場、小沢一郎の政治センス、テレビの影響力、小泉元首
相の自民党改革、共産党の選挙協力といえるだろう。小沢の優秀な地方
の若手起用は本格的だ。自民党はもう「自沈党」から「ジぃ眠党」になってしまった。
9/5日

 

* * *

「繰り返すニュアンスの違い日米外交」

先の鳩山論文にアメリカから「反米」だ...とマスコミの一斉の横並び報道。
外交などをスムースに発展させるために「言葉のニュアンス」をきちんと
説明説得できる文化担当の窓口を日米政権双方に置くべき時。
日本人と違い、一般に米国人は書かれたものを率直に理解しがちだ。
更に英語に訳されると思いの外ストレートに響く(歴史秘話ignoreがそうだった)。
この言葉の「ニュアンス」の壁は非常に大きい。
国際社会において日本の政治はやっと三流を脱するが、
そろそろマスコミも「情報ビジネス」のグレイドアップが
必要な時だろう。「報道しないこと」もまた立派なニュースである。 
9/4日

 

* * *

以下は東欧動乱の時に読まれた警句
 

「祖国よ 宦官どもにたらしこまれるな!!」

−イヴァン(スロヴェニアビート詩人)-

*「宦官」は表現として問題あるが、東欧、旧ソ連の官僚型社会主義の腐敗は凄まじかった。

年金労働者よ 団結せよ
− イヴァン -

(いわし)は頭から腐る
− イヴァン -

 

* * *

官僚の精神像を、作家の井上ひさしさんはざっとこう言う。
「わざわざ難しく表現して国民を煙(けむ)に巻き、それによって自分
たちを、堂々として、おごそかで、いかめしい存在に見せたがる」
(『にほん語観察ノート』)「天声人語」 9/2日

 

 

 

 

 

 

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Scott Nearing
1883-1983

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《アメリカの良心》

ヒロシマに原爆投下された一九四五年八月六日、私はトルーマン大統領に対し、激しい憤りの手紙を送った。爾来、この日は原爆を呪いつつ、かつ日本の友人たちとの連帯を強化する決意を再確認する日であると誓う。

思想家・経済学者・文明批判家
-
反戦平和主義者・トルストイアン-

スコット・ニアリング

(片山潜とも友人で、猪俣津南雄、石垣榮太郎、北沢新次郎らも師事した。第一次大戦に反対し投獄される。第二次大戦後、西洋文明と決別し自給自足の生活に入る。BACK TO THE LAND! 運動を提唱。米環境保全運動のパイオニア。)
*「八月六日はスコットの誕生日ですが、以来一度も祝われたことはありませんでした」  ―(故)ヘレン夫人

自らの意志で生き、自らの意志で死んだ先行者。
百歳になったその日から水だけと決意。

 

 

 

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「ジャングルの中の笑い」-アメリカ移民の自叙伝 Laughing in the Jungle

 

 

スラブ農民の「心の文化」 

 

「南スラブ人のこころと情」 

 

 

東欧移民 「約束の土地」
 アメリカへ−自伝的物語
 

 

スロヴェニア人移民の帰郷 

 

「苦闘」Struggle 

 

マルティン・クルパン 

 

 

 

 

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