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ユーモアは破壊的に建設し、風刺は建設的に破壊する! 右脳を開発する左脳の開発者よ。 スポットライトを浴びる右脳味噌患者に嫉妬すること勿れ! -笑脳患者

 

 

 
 

あこがれ

出来る限り一流に接し三流に徹する二流の人

 

◇ 

節度のないモノには切りがない

 

越中人譚/翁 久允

アメリカ移民。富山県出身で米西部に長く暮らして、帰国後「週刊朝日」の編集長をしばら
くやって、そのあと富山で「高志人」という雑誌を続ける。「翁久允という人は全くのコスモポ
リタンで、しかも日本に帰ってからはローカリズム中心に生きた人だ。コスモポリタニズムと
ローカリズムを楕円形の二つの中心として自分のなかにおいて生きた人だ。思想の構造と
してたいへんめずらしい、未来性をはらんでいる一つの生き方だと思う。地域主義的であっ
て同時に世界大の視野を持つこの生き方は、これから日本が開拓していかなければいけな
いものだ。...その意味で翁久允は未来の人だ。」 鶴見俊輔の言/亀井俊介 『アメリカ』
 

2000年記す

 

文学には芸術

歴史には詩のことばが似合う

後者は政治家に欠かせない素養
 

 「シルクロード」(NHKTV 現在再放送中)を見ていると、
未来の「ユーラシア連邦」共生の秘密がそこかしこに
隠されているような気がした。かつて多様で寛容な民の
倹しい文化は、政治経済をも自然な形で併呑していたの
ではという感慨を持った。 

 

再発見

あの名作『モーツアルト』を書いた小林秀雄が晩年なぜ日本の美に
惹き込まれていったのか、ずうっと不思議に思っていたが、近頃
その意味が少しだがようやくわかってきた。以前、京都の大原や古寺を
「巡礼」したことがあるが、何といっても「京都の美しさは観光客が訪れる
少し前の早春にある」と、海外の友人のITマーケターらにメールした。
 

サル真似を恥じるまで猿の真似

-「模倣の奥義」を極めたイノブタ-

 

日本のフンドシで相撲を取る外国人力士

いつの世も伝統を革新するのは裸一貫 

-マンネリスト-

1/20

 

小手先のアート(技術)は完璧だが、
ハートがこもっていないのでア-ゥト 

-ハーティスト-

 

かつて日本テレビかブジテレビで「これが世界だ」
その後「素晴らしき新世界」(?)という素晴らしい番組があった。
ぜひ再放送してほしい。専門家にとってはもちろん
一般の視聴者にとっても貴重な新しい発見の映像になると思う。

世界古代文明エジプト・ローマを

新発掘する日本人チームの偉業

(TBS & 朝日TV放映中)

 

草の葉

という言葉になぜか心うごかされ

- 秋 涼 -

10/18 

 

ファンがいてはじめてスポーツ(野球)は成立する

草野球からのプロ 9/5

&

「鑑賞する人がいてはじめてJazzは成立する」

日本ジャズ界の先駆者・秋吉敏子 (NHK教育TV)

&

ビジネスは本来
一瞬にして生まれ一瞬にして消える刹那的な循環物

オーナー

 

炎 上

「右へ曲がりますのでご注意ください」 

 

クレームが企業の宝隠蔽死

 

〈核時代における人類普遍の智慧〉

毒矢には先端にだけ毒が塗られている

イヴァン

 

古米を新米のようにみせかけるために精米改良剤 

その中にプロピレングリコール使用で白く光沢が増し

古米特有のにおいが消えて甘味も

日刊ゲンダイ 2/7 /04 

 

風邪をひいても(化学)薬(品)を飲まないお医者さん

 

笑になる顔が「美人」の条件

自然が創る伝統美人

人工が造る整形美人

心がつくる表情美人 

R /02 

 

映画人ってヤクザみたいなもの

「仁義なき戦い」の時代に

逝った深作欣二監督 合掌 R 1/12/03 

 

毎日犯罪が起こる都市では毎日報道事件記者

 

「民主主義が進めば管理が必要になる」

「管理が進めば民主主義が必要になる」

R/02

 

被治能力

「日本型民主主義は先導師マスメディアを通して

いかに賢く支配されるかを学ぶ政治的道具」

―名犬デモ・クラット― R/02

 

劇場社会の陥穽

劇場型犯罪をさらに劇場化するメディアの視聴率劇場

観客 R/02

 

時代はいま、「第三の波」の思春期

ヒトもモノも巨大な情報産業の消耗品として

目まぐるしく「引き出し」症候群化

情報商人 4月/03 R

 

日本文化の位置

 これまで、日本の古代人は、『万葉集』の詩歌などから推測するに、素朴な自然観と世界観のなかに生活していたと考えられてきたが、しかし最近の宗教社会学や民俗学の成果によって、われわれの祖先はきわめて精密な文化のネットワークのなかに生きていたことが明らかになった。
 たとえば、古代日本人の情緒や感受性を知る上で欠かすことのできない『万葉集』に、

春の野にすみれ採みにと来しわれそ野をなつかしみ一夜寝にける

という山部赤人の有名な歌がある。

 すみれを摘んで一晩ゆっくり泊っていってはどうか、というのがこれまでの一般的な解釈とされている。確かに、歌そのものの解釈としては間違ってはいないであろう。しかし、歌の意味からいえば、それだけでは失格である。当時の暦法に従って、そのすみれをある時期にある一定の場所で摘めば、遠方にいる恋人や肉親と心を通わせることができるというのである。

 これは、日本の古代社会にあっては、詩歌ひとつをとってみても、そこには緊密に張りめぐらされた巨大な文化のネットワーク全体が体現化されていたことを示している。言い換えれば、われわれの祖先は、一つの言語の背後に、巨大な文化システムが作用する世界、つまり人間を含むすべてのものを包括した世界イメージの中に生きていたのである。このような古代人のイメージの中に行き続けた文化システムを、今後どのように創造していくかがわれわれの文明の一つの課題になるであろう。

(『文明のたそがれ』 粟田勇著 TBSブリタニカ刊。20年ほど前に出版された本であるが、むしろいま、21世紀の国内外においてアップデイトな内容の作品と思える。) 12/20日 R/02

 

文化力

驚異的な世界人気のハリー・ポッター

を生み出す根っこに

アーサー王の物語『王の牧歌』あり

(『王の牧歌 十二巻』アルフレッド・ロード テニソン著 清水阿や訳。全訳。名著にいどむ名翻訳。数年前に恩師から頂いたのだが、価値を知らない私にとっては全くの猫に小判である。あとがきに「……遠く百余年を越えた日に出帆した本船、その後を追う木の葉舟が、難しい人の世に出て、荒波を乗り越え漂って、異国の物語ではあるが、古い世の人々の心や姿を映し出す鏡の一部となることである。」と。それにしても七十代に入られてから十冊近い作品を出版されておられる師の根力には頭が下がる。)12月/R/02

 

人間みな同じ釜の飯を食わばこころ一つ

「もうお前はわれわれの家族だ、

兄弟(姉妹)だ、いつでも帰ってこい。」

「世界ウルルン滞在記」TBS 2001年記 

 

「一つの病気の原因は、一つの化学物質だけではなく、

多くの化学物質による"複合汚染"なのです。」

有吉佐和子 

重箱隅子にはなかなか捉えられない大きな環境問題

 

ヒトは60兆個の細胞(セル)の借家人

-ミトコンドリア- 

 

脱欧入亜

『解体新書』の翻訳により断ち切られてしまった江戸薬草学の伝統

近年その植物再生力による薬草の効能が科学的に立証されつつある

 

医は忍術

平然と上告する医師の涼心

権利をもてあそぶ弁護業者

「良心」に苦しむ被害者家族

 

「病院は危険なところ(経営体)である」

早期ガンの誤診医は「ガンを治す名医」

- 白い巨塔 - 

 

クスリにつけるクスリはない院内感染

&

抗生物質が効かない!耐性菌で年間2万人が亡くなる

最悪の環境・医療問題 

日本子孫基金

 

抗生物質入りの肉

アメリカでは、抗生物質は1年に1000万キロ以上使われています。うち70%は、
動物に与えられています。人が、こうした薬漬けの動物の肉を食べ続けると、
抗生物質が体内にたまり、病気になって薬を飲んでも、有効に働きません。
イスラム圏の人間が丈夫なのは、(薬漬けの)豚を食べないことも関係してい
ます。マックは、2004年末以降は成長促進剤を与えた動物の肉を使わない
と、やっと2003年6月に発表しました。        引用 便利情報
 11/26

 

「オレオレ詐欺」って野郎ばかり?

(被害総額数十億円にのぼるケータイ詐欺産業化) 

 

ターミネーター技術は米政府の世界戦略

「食糧危機」を煽り「食糧不足」に陥らせる遺伝子組換食品企業

生物多様性を危機に陥らせるクローン食文化への誘い 

(作物品種の単一化を促進することによって「世界の食の植民地化」を目指す最終兵器)

- 虫 - 

 

地球は満員御礼

人口十六万の縄文時代は雑穀人の天国であった

自然農法家

 

地上の星たち

日本の美を修復する黒子たちの内面の美が

静かに創造するユニバーサル・アート

(NHKTV「プロジェクトX」 幻の絵巻復元 11/11/03放映)

 

「森は海の恋人」

森林伐採でヒトも家も街も国もそして文明も

流されるのは今や地球環境の常識 11/8

 

サギ天国

サギの塒(ねぐら)を発見!と思ったら何と空き巣だった

-カラス- 

 

政治屋にハッパかけるブローカー

 書き・入れ・時(選挙産業活性化委員) 

 

月みてもさらにかなしくなかりけり

世界の人の秋と思えば

頭 光
(つむりの ひかり)

-江戸時代の狂歌人は気合いの入ったユニバーサル・マインダー-

秋風にたなびく雲のたえまより

もれ出づる月の影のさやけさ 

閑さや岩にしみ入蝉の声

(一般の欧米人には説明してもなかなか解ってもらえない。しかし東欧・バルカン辺りになるとちょっと違う。東洋的な感性がどこか残っているような気がする。一昨年スロヴェニア共和国で「小津安二郎展」が開かれ素晴らしかったと友人からの手紙にあった。スロヴェニア人の研究者に論語や、源氏物語、枕草子、芭蕉、蕪村など日本の古典を翻訳している人がいる。いったいどのような感性で日本の古典を理解しているのか、興味深い。文化の日。)

 

臭教家の悪臭に洗脳されたエリートの末路

「なーんか説教オヤジ臭いぞ!」

と頭の片隅に笑脳のスペアもつ凡骨力

(『バカの壁』にも似たことを書いてあったが、佐高信が東大出の学生は慶応と比べて上からの命令に非常に忠実だと、確かそんなことを書いていて興味深かかった。オーム真理教のエリート達にそんな感じを持つ。エリートとロボタンは髪一重である。勿論、ことばの本来の意味での「エリート/elite」とは別である。10/30) 

 

 

宮Φ家

詐欺師は天性の役者である 

- 大根役者 10/27-

 

情報は常に生命・健康が優先されるべきもの

極めて日本的な喧嘩両成敗的判決で

テレビ朝日逆転敗訴

(被害者が出ないうちに警鐘を鳴らすのがジャーナリズムの使命である。「ニュースステーション」の
報道は大いに評価されるべきものだ。環境先進国ドイツの環境サイトを見ていると日本の環境行政
とのレベルの違いに余りに驚かされる。今や環境問題情報はITなくしては存在し得なくなっている。)

10/17

 

人類は資源の枯渇によって滅びることはないだろうが、
ゴミ(エントロピー)に埋まって滅びるのではないか

- 米経済学者ガルブレイス 10/7-

 

食育の秋

ホテル朝飽食カラスが千鳥足

日本の食料自給率はわずか40%。食べ残して捨てられた残飯の量は農林水産業の年間生産額とほぼ同額。つまり、
農家が苦労して作物を育てたり、漁師が一生懸命魚介類をとっている一方で、それに見合う分の食料を捨てている。
HP「大地のめぐみ」から

 

人権・「環境」問題は

イデオロギー・宗教・人種・

国境を越える21世紀!

*「環境」は自然・社会・生命体のあらゆる環境を含みます。 

まさか今時

イデオロギーでヒトを見る奴はいまい

ラディカルな環境の世紀 

 

プールに目薬たった一滴で

人体に影響を及ぼす恐怖の環境ホルモン

(以前、久米さんの「ニュースステーション」で所沢市の猛毒ダイオキシンが基準の150倍(1万2千ナノ)を越えていると報道されたとき、思わず飲みかけのビールを吹き出してしまった。ビックリ報道の時はちゃんと事前に警告すべきです。ところで今回のタイヤ火災って、消火にあんなに「水(?) 」をかけていいものなのか。先のゴミ発電火災のときにもそう思ったのだが--。9/10)

 

土は生命の源

土が駄目になったら人はもう住めません
土が厚さ1ミリメートルできるのに100年かかります
10センチの土だと1000年かかります
土の中はたえず物質が循環しています
土には癒しの力があります
土は呼吸をしています
土は太陽の光と水によって働きます
今、土は病んでいます
現代人同様に、成人病型土壌となっています

--或る土壌学研究家K・S氏の話--

30年以上にわたる無農薬の土壌の研究家。現在、日本および世界16カ国で農業の指導しています。)

地球の先輩火星大接近 

 

『人間の歴史の物語』

ヴァン・ローン著/日高六郎・日高八郎訳

ことばは、こどもたちのために書かれ

意味は、大人たちのために書かれた

(文明批評家ルイス・マンフォードは本書をこう評した。ヴァン・ローンは『寛容の歴史』などを書き、
なにものにもとらわれない、自由で、寛容な精神の人間になるよう、少年少女たちに願った。8/15)

 

夏草に埋もれるようにポツンと立っている

米国哲学者D・ソローの小ちゃな墓

土建王国崩壊(埼玉)の某共同墓地一角に建てられた

日本帝國陸軍大将XXの巨っけー墓

(作家C.W.ニコルさんが「世界わが心の旅」NHKBSで訪れたソローの墓石はわずか
20センチほどのものだった。D・ソローは近年ナチュラリストとして有名だ。7/30)

 

▽ 

一聞いて十知らぬ奴に九話し

海に潜っておのれを嘲う

『バカの壁』(新潮社・養老孟司著)

 

ピンとこないひとは単なるBタリーン

脳タリーンはビタミンBタリーン

最高の情報提供に生涯感謝を忘れないひと
茶化した果てに石まで投げつける輩
ヒトはじつにさまざまである

 

国民医療費30兆円で産業化

めでたく世界の長寿大国

医学の進歩とともに病人増え

(病院へ知人を見舞いに行くたびに驚かされるのが病人の数。いったい何が原因で病気をしているのだろう、一人ひとりにたずねてみたい気持ちになった。現場の医師たちは果してどう思っているのか。「聖域」からの「肉声」をぜひ聞かしてもらいたいものだ。日本の世界一は、人口比で、胃がんと小児ガン、流産・奇形児=死産扱い‥年間なんと100万人、アルツハイマーを含めた精神病患者数、寝たきり老人、だそうだ。)

 

毎日新聞 ひと

「がん難民」なくすには、抗がん剤治療に市民権を−−平岩正樹さん  

(先日の朝日系TV「サンデープロジェクト」でも紹介された医師。抗がん剤治療に
効果のある薬が100余りもあるというのに厚生労働省はほとんど認可していないという。)

 

▽ 

ラジオは双方向性番組のトップランナー

(ラジオは今やネットの中のTV。インターネットを使った
知的レベルの高い双方向性番組も誕生しつつある。)
 

 

あんなに大仰な葬式はやめとけ

と遺言してたのに偲ぶかい

-サザエさん-

 

もしあなたがわが子を料理の鉄人にさせたいのなら

三歳までは味付けを一切しない食事をとらせることだ

-伝統料理人 8/5-

 

日本の風景

ケイタイをしながらチャリンコで行く子等

*電磁波--頭への影響の少ない携帯電話を選ぼうね7/31

 

神様の指示か賽銭(さいせん)箱に鍵

-- 仲畑流万能川柳 7/17秀 --

 

グリーンコンシューマー

EUは50%=企業50%、ドイツは60%、

日本はたったの3%

(グリーンコンシューマーは「環境に配慮した製品の愛用者」の意。7/15)

 

文明病

地球上に氾濫する環境ホルモン

生物を狂気に駆り立てる因 

化学物質問題市民研究会

 

▼ 

文明の凶器は

目に見えるものより見えないものから

(多発する常軌を逸した犯罪の根本原因は総じて文明病である。
今後爆発的に増えると予想されている。7/9)

 

ニュースセンス

今日もまたニュースを毒占××殺人事件

 

花 畜

野の花の香りやいずこ花屋の園 

延命治療でいのちみじかし

 

なぜか、これまでの漫画家には、人間的な魅力はもちろんだが、政治や社会時評家
としてプロ並のセンスのある方達が多かった。
黒鉄ヒロシさんもその一人である。
そして彼の近年の傑作「清水の次郎長」や「坂本竜馬」などの作品は、
すでに純粋なアートの最前線に立っているような気さえする。

- 点字漫画家 赤塚不二夫 - 

 

「沈黙は金」

話すべきことがある人が黙っているとき

-阪神タイガース 5/31-

 

◇ 

狂告人の夢

世のため人のため、しかし自分のため

&

ギブ・アンド・テイク人の夢

あなたの夢をかなえてあげますから

わたしの夢をかなえさせてください  

 

21世紀は、一人一人が

自分の医師であるべき時代に入ったと思います

「クリニック細井皮膚科」細井睦敬院長 福岡市東区馬出 

(私のもとにはすでに100例を超えるガンの患者さんが来ています。多くが末期ガンの患者さん、病院で治療法がないと見放された患者さんです。そういう人たちの、実に90パーセント以上が数ヶ月のうちに治っているのです。ガンと診断された方は、とにかく早く来てほしいのです。少なくとも余命1ヶ月を切る前に来てほしい。それを世に訴えたいのです。……本書が全国のガンで苦しんでいる患者さんの一人でも多くの方の目に留まるよう、願ってやみません。5/5) 細井睦嵩(ほそいむつたか) リヨン社(出版社/絶版)

  

 

カニさんたちは大波が来ると一斉に踊り出す - サポーター

 

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 −人生意気に感ず、功名誰か復た論ぜん−

(人として生まれたからには、お互い同士の心意気に動かされて行動するもの。)

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Shouzou Tahara (Japan)
Louis Adamic In Japan 
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